和知野のブログと異なる切り口で
 今年も受益者負担金?(管理費)、請求の書状が送られてきた。KRGランドは一斉に請求書?を送ったようだ。中身については、和知野のブログで既にコメントしておられるので、和知野のブログも参考にして頂くとして、和知野が触れていないところや、条件が異なるところについて少し述べておこう。

直接解決に努めてまいります!?
 それぞれの地域で条件が異なり、抱えている問題や課題に違いがあるため、本当に問題解決を望んでいるのであれば、きめ細かく書面の内容を吟味すべきで、それを十把一絡げにして、問題解決をしようと思っているところに、考え方の甘さがあり、本当に解決したいのか疑問を感ずる。
 然も一年に一回のことなので、それぞれの条件の違いや抱えている課題に即し、それぞれに応じ、内容を吟味してという感性や良識のなさが問題であるといえる。

電話や書面で抗議しても全く無視
 上野健一が率いていたZKRの時代からもそうであったが、今も陰で彼は大きな影響を与え続けている。
 KRGが管理すると言いながら、管理義務を果たさず、権利だけを請求してくるKRGに、何度電話しても担当者が席を外しているからと電話に出ない。担当者に折り返し電話を求めても掛かってこない。書面で抗議しても返事が返ってこない。
 都合が悪いことは全く無視して、自分たちの権利だけを主張する。上野健一が陰で暗躍するKRGグループは全く信用に値しない悪徳企業であるといえる。

和泉一 代表取締役は上野健一の傀儡
 和泉一KRGランド代表取締役社長は、上野健一の操り人形として平成29年の9月に就任したとの書面が届き、社長就任後の12月に、E-ジャスティス法律事務所という評判の悪い取り立て屋の弁護士名で裁判を仄めかして、架空請求詐欺と全く同じ手口で金を脅し取るといった、暴挙にでたが、そうした行為に対する反省も、お詫びもない状態で「今後は私(和泉が)直接解決に努めてまいります」や「コミュニケーション努力が欠けていたためと深く反省しております」といわれても、単純に信じることはできない。
 それが本当なら、社長自ら真っ先に各地に赴き、そうした一連の行為に対する深い反省の意を表するのであれば、まだしも、今回の文面ではそのような反省の色は全く感じられず信用に値しないということだ。一通の請求書?を送り付ければ済む問題ではない。

金が無いから管理できない?
 「お金が足りないから管理できない」「お金が無いから管理しない」と言う論法では、管理内容が明確ではない。何もしなくてもだれもクレームすることすらできないことになる。これでは管理事業を専門とした企業としての資質を問いたくなる。
 我々は、管理会社が行うサービスに見合ったお金を支払うことはできても、お金が無いから管理できないとか、管理しないと主張し、金を払えといわれても、そのような管理会社に一文たりとも支払う気になれないだけでなく、契約する気持ちも失せてしまいます。
 そんなに管理することが大変であれば、恩に着せることなく、また後のことをご心配なさらなくとも、安心してお引き取り下さいと我々でなくとも言いたくなるというものだ。

撤退後のご心配はご無用です
 さらに、「弊社は当分譲地から撤退する判断も視野に入れて今後の方針を検討せざるを得ません」として、「なお、平成31年度内に、弊社が当分譲地から撤退すると判断した場合(中略)管理業務を継続することは困難であるため,苦渋の決断を迫られいることをご理解を賜り」として、撤退を暗に仄めかして、KRGグループがもし撤退したら、水道が止まるなど半ば脅してくるところは、昔のZKRそのもので特に驚くことではないが、撤退すると残った我々が苦労しますよと、だからお金を払ってKRGグループに任せて下さいという最もらしい論法である。

 しかし、白浜の分譲地に限って言えば、すべて、白浜町の水道であり、メーターの検針からお金の徴収まで白浜町の方で行っていて、何ら不都合はございません。
 さらに、配管の老朽化に伴う漏水等も白浜町が修理してくれます。さらに、汚水も合併浄化槽を設置して、雨水と一緒に側溝に流すことで建築許可を頂いています。
 家を建てるとしてもKRGに頼らなくても、認定を受けた業者が水道工事をしてくれます。土地の測量も専門の業者が居ります。KRGでなくてもプロパンの販売会社はいくらでもいます。KRGしかできないという工事は一切ありません。我々としても白浜町への移管を今後すすめて行く予定でいます。

和知野に倣い、支払い拒否で兵糧攻め作戦
 上野健一が陰で操るKRGグループという悪徳企業グループが居ずわって、一般の善良な業者が、ここで仕事ができないように閉め出しているだけで、撤退すれば直ぐにでも戻って来ます。土地をお持ちで家をお建てになりたい方は、勇気を持ってKRGの撤退に力を貸して下さい。

 KRGの請求に対して無視し、支払いを拒否したとして、KRGが法的に遡って請求できるのは5年間分の25万円だけです。5年を超えると民法上の消滅時効が成立するために、5年間を過ぎた分については、彼等は、もはや裁判すらできなくなります。
 たかだか25万円のお金を手に入れるために、個人を相手に裁判を起こして、敗訴すれば大損です。それより、弁護士名の裁判云々のハガキ一枚で金を集めた方が得策として脅したが、通用しないために、やんわり脅すという今回の手法に切り替えただけです。

 和知野では、彼等の力を削ぐために、支払い拒否という兵糧攻め作戦で対抗しています。我々も兵糧攻めで彼等の力を削ぎましょう。
 どうぞ、管理することがそれだけ大変であれば、恩に着せることなく安心して撤退して下さいと抗議しましょう。
 管理業務を引き受けて下さる企業は田辺・白浜にもございますので、KRGグループはどうぞ御安心頂いて即撤退をご決断下さいと電話しましょう。

KRGがくる前から我々は住んでいる
 「分譲地の中には、一部住民による住民会が、弊社の了承もなく会費を徴収して、自主管理を主張し、受益者負担金(管理費)のお支払いを拒否されておられる方々がおられます」とありますが、後からきた、御社に対し元からいる我々がどうして御社の承認を得る必要があるのか理解に苦しむ。

 KRGがZKRの事実上の倒産を受けて、土地を買い取ったからといって、日本の法律は御社の権利より、前から住んでいる我々の権利を保障しています。
 KRGに権利があるというのであれば、どうぞ、しかるべく手続きをとって法廷の場で白黒付けては如何ですか。

 法廷に関連して、5pに「事業主である株式会社ケイ・アール・ジーを提訴された方がおられ、(中略)ケイ・アール・ジーへの支払い義務はないとの判決が出ております」とあっさり敗訴を認めた上で、受け入れられないと往生際の悪い醜態をさらしていますが、財源が不足しているのなら、最高裁に上告することは皆の浄財の無駄遣いとなるだけで、勝てる見込みはありませんのでご忠告しておきます。

 また「弊社としては1日でも早く分譲地内の皆様が一つにまとまり健全な分譲地管理ができるように切に希望する」としているが、一つにまとまることを切に願っているのであれば、一刻も早く白浜から撤退するだけでなく、各分譲地からもKRGグループが出て行くことではないだろうか。

貸別荘建設に陰り!?
 トランプ大統領ではないが、アメリカファーストという考えが、世界を分断し自国の利益のみを追求する考えが世界中に広がり、協調から分断の方向に世の中が傾いてきている。
 いま白浜で、貸別荘建設が止まっている。県への届け出を怠り、無認可の工事が発覚したからで、さらに民泊も無届けで営業していて、貸別荘建設の夢を描いて別荘を建てた人たちの将来など全く考えていない現状がある。

 こうした上野健一の傍若無人と思える考え方がKRGグループを支配し、その違法ぶりが目に余る。白浜での旨みがなくなれば、さっさと畳んで出て行くことも十分に考えられる。
 上野健一は自分の利益しか考えていない。住民ファーストやお客様ファーストという感覚の欠如がこうした問題を引き起こしていると言っても過言ではない。

根も葉もしっかりしている
 「弊社グループへの不満を理由にネットで弊社グループを攻撃したりして、あらぬ噂を流す方がおられます。そのために風評被害により弊社の経営に多大の迷惑を被っております」ありますが、「あらぬ噂」と切り捨てて、根も葉もない噂だと言いたいのだろうが、御社の場合、根も葉もしっかりあるわけで、あらぬ噂には当たらない。
 すべて身から出たサビであって、御社自身の白浜での暴挙が招いたことを自覚し、真摯に受けとめて改善していく努力をすべきではないだろうか。

杜撰な管理で個人情報の漏洩!?
 さらに「弊社の経営に多大の迷惑を被っておる」との被害者意識で批判しているが、むしろ御社グループの存在こそが、土地の資産価値を下げ、我々としたら逆に多大の迷惑を被っているわけで、同封されている「ご注意下さい!! 振り込め詐欺の被害がでております」と、全国でKRGグループが振り込め詐欺に利用されているとして、注意喚起していますが、同時に、KRGに保管されている我々の個人情報が振込詐欺グループに漏洩しているということであり、だとすれば、これは大問題である。

 被害の有無にかかわらず管理状態が杜撰であるということをさらけ出しているようなもので、それに対する謝罪の言葉もないのは如何なものか。
 まわりに迷惑を掛けているという意識も認識も欠落し、反省も自覚すらない企業グループと言うことを自ら暴露しているわけで、全く以て救いがたい会社であるといわざるを得ない。

 「なお、平成31年度内に、弊社が当分譲地から撤退すると判断した場合」とありますが、何度でも言います。撤退したかったら、一年間も考えることなく、明日にでも撤退して頂いて結構です。

 KRGグループが撤退する場合「当社の所有する分譲地内の道路敷(中略)管理事業に必要な用地等を買い受けた上で」と、寝ぼけたことが書かれているが、我々は一円たりとも支払う気はない。
 上野健一が我々から欺し取った167億円から差し引いても十分過ぎるほどのお釣りが返ってくるはずだ。