使わなくなったダフルサイズの布団や、ベビーカー、古いゴルフバック、壊れた庭のパラソル等が、ずっと車庫に放置されていました。
普通のゴミの日に出せないからです。
ゴミは、多治見市の指定ゴミ袋からはみ出すものは回収してもらえません。
指定ゴミ袋に入らない重さが50kg以下、長さが1m以内のものは、粗大ゴミシールを貼って出す方法があるのですが、このシールが高いですし、
個人情報(品名の他に住所と名前)を記載しないといけないので気が進みませんでした。
ちなみに粗大ゴミシールは、多治見市の大型スーパーや地区事務所などで1枚500円で販売しています。
という事で、パートの休みの日に、多治見市三の倉センターに直接ゴミを持込み捨ててきました。
多治見市三の倉センターでは、燃やすごみ、破砕ごみ、資源ごみを扱っています。
多治見市三の倉センターにゴミを直接持込む際は、粗大ゴミシールや指定ゴミ袋は不要です。
焼却炉への入場時の車の重さと、退場時の車の重さの差で廃棄物処理手数料が徴収されます。

★破砕ゴミ・燃やすごみの廃棄物処理手数料★
20kgごとに100円

★多治見市三の倉センター受付時間★
平日 午前9時~12時 午後13時~16時
土曜・日曜・祝日 閉場
但し、第三日曜日は午前9時から12時まで ※年末年始は異なります

三の倉センターでは資源ごみだと無料で引き取ってくれます。
ついでにペットボトルや、発砲トレー、瓶、金属ゴミも一緒に持って行きました。
三の倉センター入口受付では、「多治見の方ですか?どんなゴミですか?見せて下さい。」と言われ、
車に積んでいるゴミを見てもらいました。
それから「家庭ごみ」の表示板をもらって、ダッシュボードに乗せ、資源ゴミの場所に向かいました。

資源ゴミは、三の倉センターの一番奥の突き当りの場所にあります。屋外です。
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ペットボトルや、発砲トレー、瓶、金属を分けて捨てた後、
私は、布団をロールケーキ状に巻いて縛っていたので、資源ごみの駐車場の場所を使わせてもらって縛り直しをしました。
ゴミは、一番長い対角線の長さが1m以下になるようにしないと、投入口を通過できないそうです。
布団の紐を一旦ほどいて広げ、4つに折り畳んで更にもう1回無理やり畳んで1m以内になるように縛り直しました。
ヒモやハサミは資源ごみのエリアにもありました。
ちなみに、木材を1m以下になるようにノコギリで切っている人達もいました。(ゴミの持込みの人)

余談ですが、そこにいた職員さんに、多治見市三の倉センターでは、燃やした煙を、また更に燃やしてダイオキシンが出ないようにしている事などを教えてもらいました。
(ダイオキシンは低温で燃やすと出るそうです)

資源ごみを捨てた後、破砕ゴミ・燃やすごみを捨てる焼却炉のある建物に車で向かいました。
入口手前で小さな「家庭 有料」と記載されたカードをもらいます。
焼却炉の建物には大きな扉があり、車が近づくと扉が自動的に開きます。
建物の中には、最初に破砕ごみの置場があります。
車をバックで停め、ベビーカー、壊れた庭のパラソル、壊れた黄色い傘数本を降ろしました。
ゴミの投入は職員さんがしてくれます。
その後、燃やすごみの置場にまた車で移動し、またバックで停めて、ダフルサイズの布団と古いゴルフバックを指定場所に置きました。
燃やすごみの置場を出ると出口になります。ここの大きな扉も、車が近づくと自動で開きます。
出たら右折しゲートに向かいます。
車の重さを測ってもらい料金を支払います。
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今回、ダフルサイズの布団やベビーカー、古いゴルフバック、壊れた庭のパラソル、壊れた黄色い傘数本などを捨ててきました。
かかった料金は、200円だけでした。
もし粗大ゴミシールを貼って出していたら500円×3枚=1500円は かかっていました。
自分で持込むと行き帰りのガソリン代がかかりますが、個人情報をシールに書かなくてもよいですし、時間がある時に行くといいですね。

多治見市三の倉センター
住所 多治見市三の倉町猪場37
TEL 0572-23-1103
家庭から出たごみの廃棄物処理センターへの持込
http://www.city.tajimi.lg.jp/kurashi/gomi/life-garbage-carry-on.html