5/3にセラミックパークMINOの「陶芸作家展2015」【5月3日(日・祝)~6日(水・振休)まで】
に行ってきました。
 
そして、そのついでに、関西人の私が前から一度はやってみたいと思っていた
ろくろ体験をしてきました。
多治見市で、ろくろ体験ができるところは、いくつかありますが、セラミックパークMINOが一番安いのでは?
と思います。県の施設なので、1000円で、ろくろ体験ができます。
セラミックパークMINOの別館にある作陶館で、金土日祝に1000円でやっているんですよ。
私のように多治見出身でない人は、連れて行ってあげると喜ばれるのではないでしょうか?
 
セラミックパークMINO作陶館
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最初に5つの見本の中から好きな色や作りたい器の形を選びます。
コーヒーカップのように持つところがあるものは、作る事ができません。
私達は、抹茶茶わんを選びました。
粘土が乗ったロクロを回し、器の形を作って、糸で底を切って木の台に移すまでを体験できます。
色付けや焼きあげは、作陶館の方がやってくださいます。
後日(約8週間後)、完成品を取りに行くか、送ってもらいます。
 
ろくろ体験の正式名称は「作陶コース」です。予約優先なので予約をおすすめします。
ろくろ体験の他にも小学生でもできる絵付け体験「上絵付けコース」800円~1500円や、
要予約の本格的な「ロクロ技法コース」(150分×全3回)税込3100円もやってます。
詳細は公式HPにて→セラミックパークMINO作陶館
 
2015.5.3に、ろくろ体験した時は、川久保先生に教えて頂きました。
最初に先生がロクロを回し、こんな感じで作るところを見せてくれます。
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その後、自分達で実際に作ってみます。先生がフォローしてくれるので大人の方なら初心者でも大丈夫です。
 
私が、しまったと思ったのは、ゆびの爪を、しっかり切ってから行くべきだったと思ったところです。
爪が邪魔で、思うように作業できません。ロクロは指の腹を使って作業します。
これから行かれる方は、しっかり爪を切ってからロクロ体験に参加する事をおすすめします。
それから、ロクロに近づいて作業をしないといけないので、スカートでなくズボンがおすすめです。
また、土がついてもいい服装がおすすめです。
ちなみに、土は服に付いても、乾いたら叩いて落とせます。
エプロンは貸してもらえます。
 
ちなみに、作陶館の先生達の作品は、「SAKU TOU KAN 展」で現在見ることができます(購入も可)。
作品展示はセラミックパークMINO 2階 ショップエリアで4/25(土)~5/24(日)10:00~17:30(無料)でやってます。
(月曜休館、月曜祝日は翌平日が休館)