Tajimi & Terre Haute
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写真の記事は、7月21日(月祝)の結団式の様子です。7/25の中日新聞に掲載されました。
 
多治見市の広報誌「たじみすと」4月号でテラホート派遣学生の募集がありました。
(一般的には「テラホート」でなく「テレホート」と呼ばれてるらしいですが)
子供のホームステイを前から考えてはいましたが、物騒な事件もよく聞くので不安もありました。
しかし、この募集は、市役所がバックについているので安心感が断然違います。
また旅費の1/4を多治見国際交流協会が補助してくれるとの事。
そこで説明会に参加してみました。
説明会では、旅行日程の説明や可能な方はテラホートからホームステイにくる人を次年度に受け入れて欲しい旨(1部屋を用意)の説明がありました。
そして、後日申込書を提出し、選考試験(日本語作文&日本語面接)が行われ、26人中の10名に何とか わが子が合格できました。
英語力より、やる気(テラホートでどれだけ親善に寄与してくれるか)が問われていたようです。
 
旅費は28万円超、しかし1/4を多治見国際交流協会が補助(7万円程度)してくれましたので、自己負担額は21万円超でした。
これとは別に海外保険に13000円程度と、おこずかい(我が家の場合は300ドル+予備日本円2万円)、手土産2万円程度を用意しましたので、結局当初の予想どおり30万円ぐらいかかりました。
 
という事で、昨日7月28日から、多治見市の中高生10人が、多治見市の姉妹都市アメリカのテラホート市(インディアナ州)に行っています。
12日間の旅行で9日間はテラホートでホームステイをし交流を深めます。
 
テラホートには無事に到着したようです。
アメリカのテラホートのホストマザーとは事前にFB友達になり家族でグループを作っていましたので、到着時の様子などを多数FBにUPして下さいました。
ホストファーザーとホストマザーには、手土産で甚平を持たせたのですが早速着て頂いて写真をUPして下さいました。
他には、名前を記載したWelcomeボードを用意して迎えて頂いたり、何とも楽しそうな歓迎ムード満載の写真ばかりをUPして下さっていました(^^)
 
ちなみに我が家が持参した手土産は、多治見市役所より頂いた陶器の風鈴&うながっぱシール、先日娘と一緒に工作した多治見のタイルのコースター、扇子や和風ハンカチ、名入フィリクションペン、あやとり、折り紙、紙風船、提灯などなどいろんな手土産を持参しました。
ホームステイ先では、カレーや、わらび餅を振る舞う予定です。(素麺は小麦アレルギーの関係でやめました)
多治見市の代表学生として、親善の目的を果たし、国際的な視野を少しでも身につけて帰って来て欲しいです。
 
テラホート派遣(テレホートTerre Hauteでのホームステイ)に興味ある方は、こちらもどうぞ
 
 
by 大竹ママ