前回の治療の前に
先生からご説明いただいた
検査結果について
(血液検査とPET-CT)

まだご報告していません
でしたね。



まず、血液検査ですが

相変わらず
腫瘍マーカーは
緩やかに上昇を続けて
おりますが

グラフのラインで見ると
ギュイーンと上がっている
ということはありません。

それから
赤血球、白血球、血小板
は大丈夫。

肝機能や腎機能にも
大きな異常はなく
むしろ前回よりも
善くなっているところも。

と、そんな感じでした。



PET-CTについては

"まぁ、多分そうだろうな"
と予想はしていましたが

やはり少し
大きくなっているのでは?
というのが、先生の見解で
ありました。


なので、当然ながら
先生からは

"そろそろ別の抗がん剤に
切り替える決断をしませんか"

というお話がありました。


そして、私は
"決断するまで
もう少しお時間を下さい"
と申し上げました。


このやり取りを
何度続けていることか。

先生にとって、私は
厄介な患者に違いありません。

申し訳ありません。



でもね
自分の身体の声を聞いて
(肝臓は物言わない臓器
ということも承知の上で)

こうありたい!という
自分の生き方を持続可能な
治療方法を求めていきたい

その考えは変わらないです。



先生曰く
今の抗がん剤は
劇的に効いてくれたようで
おかげさまで、ガンを小さく
してくれていたようです。

そして
私の身体にあっていたのか
副作用もきつくは出ませんでした。
 

では
次の薬はどうなのか?
効くのか?効かないのか?
副作用がどう出るのか?

それが分からないのが
一番怖いのです。



これは、私が勝手に
思っていることですが…(笑)

効きが弱くなっているかも
しれないけれど
全然効いてない、ということも
ないんじゃない?

そんな風に受け止めて

なるようになるさ!

で、じっくり構えて行きたい
と思っています。



焦って動く
ということだけは
しないようにしたいと
思っています。

そして
どう決断したとしても
その結果に後悔することも
絶対にしないように!

これは、私は勿論ですが
家族にも伝えたことです。



読者の皆様には
そんな私の考え方を
ご理解の上

この先の大島くんを
引き続き見守っていただければ
と思っています。



ブログに書くと
深刻そうな話に
なってしまいますが

今の私の毎日は
これまでと
全く変わっていませんよ。