はじまりは「おうち」から...毎日のニコニコを育てましょう!

「おうちモンテッソーリ+おうち起業+捨て家事」の大澤和美です。

 

 

私、時々、計画的TeaTimeを楽しみにしております。

 

計画的TeaTimeとは、娘がお昼寝する時間を狙って外出。

ひと通り遊んで、お昼寝したら、カフェへ向かうという。

 

ただ、それだけなのですが。

 

おうちで、お昼寝している時にゆっくりできたとしても!

たとえ、お茶や珈琲を飲めたとしても、満たされない!

 

 

そんな気持ちを満たすために、時々、実行しています。

 

 

スターバックスで新商品が出ていると行きたくなります。

さっそく、「レモンヨーグルト発酵フラペチーノ」を飲みに。

 

サイズはトールのみで630円(税抜)カロリー469kalと少し高め。

 

レモン味が大好きなので、少し甘いかなと感じたけれど、

ヨーグルトとの相性が良くて、チーズサブレがアクセントに。

 

何よりも、自分時間をカフェで過せるのが至福なのです。

 

 

 

 

 

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はじまりは「おうち」から...毎日のニコニコを育てましょう!

「おうちモンテッソーリ+おうち起業+捨て家事」の大澤和美です。

 

 

モンテッソーリ教育の言語教育「セガンの3段階の名称練習」とは?

 

 

物の名前を覚えるために、3段階に分けて練習していく方法です。

 

【第1段階】記銘のステップ:「これは○○」
→物と名前を結びつけて教えていきます。
【第2段階】保持のステップ:「○○はどれ?」「○○をここへ置いてね」
→繰り返すことで物と名前を一致させていきます。
【第3段階】再生のステップ:「これはなにかな?」
→物の名前が分かっているかを確認します。

 

モンテッソーリ教育では実物を使うことを推奨していますが、

どうしても、実物を準備できないものも当然あります。

 

そんな時に役立つのが、ミニチュアや写真、カードです。

 

 

今のところ、名称練習で使っているのは、

 

○動物→くもんのカード/シュライヒのミニチュア(動物園で実物を!)

○果物・野菜→くもんのカード/ミニチュア(購入した物やスーパーで実物を!)

○昆虫→くもんのカード(季節ごとに実物を見せる!)

○花→くもんのカード(季節ごとに実物を見せる!)

※昆虫と花は、1年がかりで覚えていく予定。

 

くもんのカードは、イラストなのですが、写真のように忠実です。

しかも、裏には名前と説明まであるので、長く使えそうです。

 

 

では、

 

 

■くもんのカードで「セガンの3段階の名称練習」する方法!!

 

【第1段階】記銘のステップ
くもんのカードはフラッシュカードとして使われることが多いのですが、

絵本をめくるように、「これは○○」と名前を読み上げていきます。

 

「○○、この前、お散歩の時に見たね」とか、

「△△ちゃんの好きな、○○だね」と実体験と結びつけるといいです。

目安:1歳〜ですが、もっと小さくても、読み聞かせの1つとしておススメ! 

 

     ↓↓↓


【第2段階】保持のステップ
何枚かカードを広げておいて、

「○○はどれ?」「○○をここへ置いてね」と子どもに選んでもらいます。

 

実物やミニチュアがあるのであれば、「○○を持ってきて」と、

カードと実物を並べて、比べてみるといいですね。

※正しく理解していることがポイントになります。

目安:1歳〜言葉を少し発するようになった頃がおススメ!

 

     ↓↓↓


【第3段階】再生のステップ

第1段階と同じく、絵本をめくるように、「これはなにかな?」と聞きます。

 

「○○、動物園で見たよね。どうだった?」と、

実体験から、子どもが身に付いたことを話すきっかけをつくります。

象だったら、「おっきい!ぱおーん!言ってた」とか話してくれます。

目安:1歳半〜言葉が話せるようになってからがおススメ!

 

 

第3段階に進む時には、注意が必要です。

 

 

言葉を話そうとしているか、話したがっているのかを、

よく様子をみてから、進めるようにしてください。

 

子どもが、まだ言葉を話せない段階で進めたら、

たとえ分かったとしても答えることはできませんから。

 

 

「ぞう」と言いながら動物カードを並べて、フィギュアを乗せる。

2歳ちかくになると、自分ひとりで遊びはじめることもあります。

 

 

自分で遊んでくれる時間が増えると、ママの時間も増えますよね。

 

 

少しさみしいけれど、ママはママの時間を有効に使います!

「家事(育児)を捨てて」自分の時間を確保したいものです。

 

 

 

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モンテッソーリ教育の感覚の敏感期は、前半と後半があります。

 

 

0歳〜2歳半頃は「感覚の敏感期」の前半で、「感覚を溜め込み」の時期。

何でも色の名前を言う、何度でも色の名前を言うのはこのためです。

 

1歳8ヶ月頃、色の敏感期だった娘はたくさんの色を覚えました。

「赤」「黄」「青」からはじまり、何でも指差して色で表現しました。

→1歳8ヶ月頃から、色板1・2の活動をやるようになりました。

 

 

そして、

 

 

2歳半頃〜「感覚の敏感期」の後半なので、少し早いのですが、

どうやら「溜め込んだ感覚を整理する」時期にはいったようです。
特徴としては、同じものを見つける、グループ分けする、順番に並べるです。

 

1歳11ヶ月になり 「同じ色」を集めるようになりました。

→1歳11ヶ月で、色板3の活動を好んではじめるようになりました。

 




ある日、


一人で黙々と何かしているなと思っていたら。
同じ色を夢中になって集めているではありませんか。

 

 

モンテッソーリのお仕事「トングの凡天つかみ」と、
スタッキングタワーを組み合わせて、同じ色にしています。

 

同じ色のひよこも、トングでつまんで仲間入りしました。

 

 

ある時は、

 

アンパンマンのパズル

ハンマートイのボール

ビーハイブの入れ物

洗濯ばさみ

 

どんどん同じ色を集めてきていました。

 

 

ハンマートイのボール、ビーハイブの入れ物、洗濯ばさみ

これらは、ひとつのセットにしたいようで、このままお片づけ。

 

しばらくは、色集めが続くのでしょうか。

 

 

キラキラした目で、同じ色を見つけた嬉しそうな顔。

子どもにとっては、「同じ色!」ですら新発見なのです。

 

だから、

 

子どもが「同じ!」と嬉しそうに話しかけてきたら、

「同じだね!」と、喜びを共有してあげてください。

 

 

たとえ、それが忙しい時であっても。

 

 

 

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1歳11ヶ月 子連れでMarche du Lapin(マルシェ・ドゥ・ラパン)へ。

 

文房具店「Usagiya(うさぎや)」を展開しているクラブン株式会社。

その、岡山支社(岡山市北区北長瀬)で開催されました。

 

mt(マスキングテープ)のつかみ取りやワークショップ。

紙マルシェ。Pen&Inkコレクション。文房具ビュッフェ。

文房具好きが楽しめるイベントでした。



会場がmtでデコレーションされていて、入り口からテンションUP!



Usaguya限定のマスキングテープを買ったり。


※マスキングテープでデコレーションされた買い物かごがかわいい。

mtのワークショップは、激混みしていて。
mtを選ぶことも、はさみを使うこともできず。

子連れであきらめたのは、このことくらいですかね。

※あきらめて、手でちぎったマスキングテープをショップ袋に貼る娘。

 

mtのワークショップには、

 

はさみを持参して、購入したマスキングテープを貼る。
これくらいの気持ちで参加すれば、いいのかもしれません。

 

途中で、娘がお昼寝をしたのでカフェでお茶をして。

じっくり、文房具をみることもできたのでよかった。

 

パパが一緒だったので、ぐずったら、遊んでいてもらう予定でしたが。

 

 

1歳11ヶ月の子どもを連れて参加できるのだろうか。


この年齢で退屈してぐずるのではないか...
こういったイベントは混雑するだろうし...

心配しながらの参加でしたが、

小さな子どもを連れた文房具好きママさんたくさんいました。
それだけでも、少し、いやとても安心することができました。

子連れで行くのは...と、あきらめる人ばかりが増えるのではなく、
子連れでも大丈夫!と、まず行く人が増えることが、
子連れでも行ける場所を増やすのかもしれませんね。


今は、子連れでドキドキしながらのおでかけだけれど、
子連れではなくなっても、子連れの人に優しくしたい。
子連れの人が楽しめる場所をつくっていきたいなと。


すこし、自分の将来のビジョンも考えた一日でした。


 

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言葉を覚えはじめる頃には「図鑑」を購入したいもの。

 

 

しかし、

 

 

1歳の子どもには「図鑑」は大きくて重いし!

安いものではないので、破かれることが心配!

 

「はじめてのずかん」などは、イラストのものばかりで買う気にならず。

 

抽象化されているイラストは、実物と結びつかないこともあります。

モンテッソーリ教育では、本物を教えることを大切にしているので、

「図鑑」は、イラストよりは写真のものを選びたいと思っていました。

 

そこで、見つけたのが100円均一(Daiso)の「こどもしゃしんブック」

 

 

1冊100円なのに、きちんとしたハードタイプの本なので、

乱暴にあつかっても破れないし、子どもも自分でめくりやすい。

(↑子どもが自分でめくりやすいというポイントは大切です。)

 

1冊100円なので汚れても、たとえなくなっても気にならないし、

それぞれ10ページなので、情報量としては少ないですが軽いです。

(↑だから、おでかけに持っていくのにもぴったりです。)

 

中身も、すべて写真です。

 

※写真に、日本語・英語・英語のひらがな表記がついています。

 

「図鑑」は調べるために使うイメージが強いのですが、

この「図鑑」は、言葉を覚えるために使うことをおススメ!

 

一緒にページをめくりながら「これは、○○!」と教えたり。

自分でページをめくる子どもに「これは?」と聞かれたり。

 

10ページなので、情報量としては少ないと思っていたけれど、

はじめて言葉を覚えていく1歳の子どもにはちょうどいいです。

 

 

子どもは名前を知った時に、そのものの理解が深まります。

 

 

生活をしていて、覚えた言葉の本物に出会えた時の嬉しそうな顔。

そして、「でんしゃ」「きりん」「おにぎり」と指差し連呼する姿。

 

 

「言葉を与えていく」ことの大切さを感じます。

 

 

1歳になったばかりの頃から夢中だった「こどもしゃしんブック」

ひと通り覚えたようで、2歳になる前にあまり読まなくなりました。

 

2歳になったら、大きくて分厚くて重い、本当の図鑑を購入したい。

次は、名前を覚えるだけではなく、調べるためにも使いましょうね。

 

 

 

 

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