かとみな生誕祭!みな民みんなと一緒にまた必ず目指すセンターへ!そしてまさかのえピーが・・・ | NGT48応援します

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AKB48姉妹グループとして新潟に誕生したNGT48。そのNGT48を知ってもらいたい、そして応援したいそんなブログです。

1年に1度

この日を待ちに待った推しファン、みな民のみなさん

 

愛するかとみなのため

そして再びNGTの輝けるセンターを目指して

 

 

NGT48生誕祭今年もまた、かとみなから始まる・・・

東、西、北、南~

みんなの視線はもちろんミ・ナ・ミ

 

この日は今までの雪景色が嘘のような青空が時折広がり、まさに『世界はどこまで青空なのか?』という感じ。かとみなの誕生日を祝ってくれているような天気に想わず心が晴れやかになりました。

 

 

かとみな(加藤美南)の生誕祭!いよいよスタート

 

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

やっぱりさっそくいつも以上にスゲー可愛い(≧∇≦)(≧∇≦)

 

楽曲誇りの丘でさっそく先頭で登場!!

会場からは美南コールが響き渡る・・・

 
 
リクエストアワーで誇りの丘公演全曲ランクイン。その後初の誇りの丘公演、そしてNGTの中でもとにかく熱すぎるファンが多いかとみなの生誕祭ということもあって、ファンもそうですが、メンバーもその熱さに負けないくらい盛り上がり、笑顔いっぱい、そして公演をとにかく楽しんでパフォーマンスしてくれていましたね!!
 
 
おぎゆか
「美南のことは大好きか~?」
 
みな民のみなさん
「オー!!」
 
おぎゆか
「わたしも~(≧▽≦)」
 
あなたの代わりはいないでも、美南コール、この曲の最後にありがとうの言葉でほほ笑むかとみな、とにかく最高すぎます!!
このかとみなの表情についキュンとしちゃいます
 
かとみなのパフォーマンスは常に進化しているところがあって、その気迫あふれる所にも時には圧倒される。この日の最初の全体曲でも、そういったところが多くみられる一方、パフォーマンスの中のあの虜にするような表情や、ちょっとした気づかいなんかも、かとみなだからこそできると思うし、それが多くのファンに支持を受けているんだと思います。それがかとみなの本当に素晴らしさだよね!!
 
全体曲が終了し、自己紹介へ移る前におぎゆかから、先日の単独コンサートとリクアワへの応援に対して感謝を述べてくれたんですが、ここで本来最初に呼ぶはずだった研究生枠の2人、みはちゃんとあいにゃーを呼ぶのを忘れていて、思わず「ごめんね」とおぎゆか。
 
リクアワの3位下の名で呼べたのは・・・、1位の世界はどこまで青空なのか?を紹介、またドラフトで選ばれた5人の活躍をおぎゆか自身も楽しみにしているということでした。それにしても何度振り返っても最高の1月でしたよね。
 
これだけ盛りだくさんだったので、ついこの間の出来事のはずなのに、なんかギネス世界記録や劇場2周年、さらに新春公演が遠い昔の出来事に感じてしまうほど、それほど充実した1か月で、メンバーも全てが最高の瞬間、最高の経験だったよねきっと・・・
 
 
自己紹介では、りったんがまさかのかとみなの年齢を間違えるという、19歳なのに20歳と言ってしまったまさに事故りこ!?をしてしまったり、おぎゆかが、かとみなバージョンでキャッチフレーズをしたら、まさかすべってしまったり(笑)、かとみなが好きすぎるあまり、もう何言っているか分からない(笑)まあいつも通りののえピーだったり、がたねぇもまさかの自分の年齢を間違ってしまったりといろんな意味で大盛り上がり(笑)
 
メンバー全員かとみなへ祝福のメッセージ、そして意外な所でつながりがあることやエピソードを披露してくれました。かとみなはやっぱりNGTの中心的存在なんだよね。
 
 
いよいよかとみなの自己紹介!
「私19歳になりました!」
 
みんな
「おめでとう~」
 
かとみな
「今年は中途半端に終わらせたくないので、生誕祭のコンセプトを言いたいと思います。今年の生誕Tシャツ4人の絵が描いてあると思うんですけど、その内3人、目が隠れているんですね。左から赤ちゃん、外国のおじいさん、女の子、最後が私なんですよ。」
 
「3人目が隠れているのが、世界中のどんな人でも私をもうもくになるっていうか、だから1番上に世界の加藤って書いてあって、目を隠しているのはそういう理由なんです。生誕Tは今年1年の活動のTシャツにしてしてほしい。」
 

かとみなの発想力ってどこから湧き出てくるんだろう。本当に芸術的、でも言われないと分からない、そんなことないよ~。その面白さと意味が分かるとまた納得しちゃうんだよね。

 

 

下衆な夢【かとみな×のえピー】

リクアワで唯一誇りの丘公演曲で上位にランクインしたこの曲。この2人のステージ上を最大限に使用した迫力あるパフォーマンスは、いつ見ても息のあったものであり、そこからもこの2人の愛情!?を感じてしまうほど、そしてやっぱりここでもカッコよさ満載。

 

途中でのえピーがかとみなに抱き合った時のあのかとみなの表情が、本当に仲がいいんだろうねと思わせてくれるほど見ているみんなを笑顔にしてくれました。最高のユニットを目指して、この先もかとみなとのえピーの挑戦は続きます。

 

 

かとみなといえば、NGT48オーディション時からずっと注目されていて、センターも任せられて1期生を引っ張っていく存在であり続けてくれるそう思ったファンもきっと多かったはずだと思います。

 

 

この生誕祭でも何度も、かとみなの可愛い表情が見れましたが2年半前のかとみな、そして昨年、そして現在、たしかに顔立ちは大人になっていますが、その純粋さというかとにかく綺麗で誰が見てもアイドルになるべくしてなったという感じではないでしょうか。

 

そんなかとみなですが、いつしか悩んだり苦しんだりしたことも、それをファンに見せずにあえて気丈に振舞っていたこと。そんな一面があったというのを途中のメールで告白してくれたこともありました。

 

センターとして結成間もないNGTを自ら引っ張り、初の新潟での総選挙では唯一のランクイン、翌年の総選挙でもランクインし2年連続の快挙。新潟が誇るアイドルの星として輝ける栄光をつかみ取る一方、初のオリジナル曲、Maxとき315号でセンターになることができず、このことに関しては実際のセンターになったおかっぱもいろいろ想う所がありましたよね。

 

また昨年の単独コンサートでメジャーデビュー曲でのセンターがりかちゃんだと発表された時、あのかとみなの表情は今でもよく覚えています。

その後の2ndシングルでも叶うことなく、かとみながずっと目標にしている単独センターへの想いはかとみな自身、そしてファンも強くなっているはずです。

 

でもどんな時でもあきらめない強い心、前向きな姿勢、ポジティブ精神、そしてアクロバットガール・かとみな画伯、新潟市南区PR大使、にいがったフレンドやラジオ番組でもそのかとみならしさ全開の天然ぶりを思う存分出せる所、それこそが誰もが認めるかとみなへと成長させ、これだけ愛されるまでになったんだと思います。

 

また私も個別握手会でかとみなと話をさせていただきましたが、あのとにかく丁寧な対応、ファン一人ひとりを大切にしてくれる、かとみなと話しているだけで、何もかも一瞬で忘れてしまうくらいそのくらい衝撃的で印象深い時間でした。

 

この先ももっとかとみなの新しい一面が出て来ると思いますし、そうすればより一層最高のアイドルへの階段をまた一歩上り詰めてくれるはずです。

 

 

前半MCではかとみなの大好きな所を紹介

あいにゃー:性格も好きだが顔がすごい好き

まほほん:守りたくなっちゃう感じが大好き

なーちゃん:とにかく優しい

れなぽん:走りに行こうと誘ってくれるのが嬉しい

角ちゃん:自分のことを誉めてくれる

りったん:シナモン好きな所

みはちゃん:すっぴんが可愛い

 

後半MCではかとみなの意外な所や好きな所

つぐみん:~行こうよと言っても実現しない所

もふちゃん:頭の形を誉めてくれる

がたねぇ:いろいろ言ってくるけど正直に誉めてくれる

ひなたん:どんなことをしても自分の物にしてしまう所

のえピー:鼻が高い所

おかっぱ:キャリーバックの中にいろんな物が入っていること

 

アンコールの世界はどこまで青空なのか?、#好きなんだを歌い終わった後、いよいよメインイベントへ

 

のえピーが「ちょっと待った~」

「今日は1月15日に19歳の誕生日を迎えた加藤美南ちゃんの生誕祭です!」

 

おかっぱ

「美南ちゃん、お誕生日・・・」

 

みんな

「おめでとう~」

 

ケーキ登場

 

 

角ちゃんから花束、つぐみんから花冠のプレゼント

 

ファンのみなさんから映像のプレゼント

 

おかっぱより手紙の代読(一部抜粋)

 
美南へ
19歳お誕生日おめでとう。
今回お手紙を書くことができて凄く嬉しいです。
 
美南と初めて会ったのはNGT48オーディション2次審査の時でした。すごく可愛くて、絶対に受かるだろうなと思っていました。そして、二次審査のオーディションが終わった後、少しだったけどお話をしました。その時に絶対受かろうねって一緒に話したのを覚えています。
 
2人でAKB48シングルの選抜に入った時は初めてで心細かったけど、美南がいてくれて心強かったしすごく支えられました。色んな思いもあったと思うのに優しく教えてくれたり、アドバイスをしてくれたり何度も助けられました。
 
ダンスができなかった時、美南のお家に泊まって夜中までずっと一緒に練習したね。そして、私はずっと美南の背中を見てきました。どうしたら美南のようになれるかなって思っていたし、普段言ってなかったけどいつもお手本にしていました。
 
私にとって美南の存在はとても大きかったです。
 
可愛くて、優しくて、面白くて、時に暴走し始めたり、人の気持ちがしっかりわかって、自分の意思をしっかり持っていて、とても大きな魅力があって、私は美南の全部が大好きです。
 
支えてくれた分、頼りないけど私も力になりたいです。本当に本当にいつもありがとう。これからも一緒に頑張っていこうね。ずっとずっとよろしくね。
 
萌香より

 

始めて出会ってから、心の支えになっていたかとみなとおかっぱ。もちろん2人のこのNGT48へ入ってからの歩んだ道はお互い違うけど、同じセンターという立ち位置を経験したからこそ、分かり合える部分はあったと思うし、だからこそ相談できる存在であり続けているんだと思います。

 

かとみなも「萌香がやっぱり凄い、いつも毎回気づいてくれるから私の心の中見えてるのかな。でもそのぐらい悔しい時も苦しい時もずっとメンバーのことを陰で支えるってこういうことなんだなっていう風に思った」と話してくれました。

 

お互いを認め合い、そしてそこから成長し、今や2人共NGT48を代表するメンバーへと成長しました。この先も今まで以上に大変なことがあると思いますが、素晴らしい親友として頑張っていってくれる。そう思わせてくれる立派な手紙とかとみなの感謝の言葉でした。

 

 

ファンのみなさんへのメッセージ

 

かとみな

「私の18歳は、本当に何してたんだろうなっていう風に思うし、自分の中でもやってることと思ってることが違いすぎて、どうやって自分がファンの人の前で立てばいいのかとか、接すればいいのかっていうのがすごい分からなくなっちゃった時に、やっぱり言えなくてずっと。そのまま18歳を終えてしまったなっていう風に思っていて、本当に申し訳ないなって。だから19歳の年は本当に、もうみんながいるっていう安心感をもって活動したいなっていう風に思います。」

 

「具体的な目標としては、やっぱり総選挙はもうちょっと上行きたい。私もほんとにね、みんなにも悔しい思いして欲しくないし、私もみんなの前で嬉し涙を流したいなと思ったので、目標は大きく、選抜を目指して頑張りたいなと思います。」

 

「これは毎回言ってるんですけど、毎回叶わないんですけど、やっぱりシングルでセンターに立ちたい。でも毎回叶わないから、もうみんなは諦めちゃうかもしれないけど、私はまだ諦めてないので、これからもずっと応援してくれたら嬉しいなと思います。」

 

かとみなの今年に賭ける意気込みが、この生誕祭でよく伝わりました。自ら目標を課してそれを実行する。それは素晴らしいことですが、でもそう簡単にはいかない、それがアイドル界の厳しさ、そしてAKBグループの過酷さなのかもしれません。

 

でもそれを跳ねのけて、実現してくれるかもしれないそれだけの期待感を持たせてくれる。それもかとみなが信じ続けているからこそだと思います。

 

目指せセンター、そして3年連続総選挙ランクイン、夢の選抜入りへ。かとみなの挑戦はまだこれから、夢の続きをぜひファンと一緒に、そしてまた喜びのかとみなの姿をこの目でぜひ見ていたいと思います。

 

最後に・・・

なんとのえピーがかとみなのモバメを受信していたことを自ら告白。これにはかとみな、そして他メンバーも唖然。のえピーのかとみな愛には驚かせられるばかりです(笑)