校舎長ブログ 桜凛進学塾

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桜凛進学塾校舎長辻中によるブログ。

桜凛進学塾出身で現役東大合格した自身の経験を踏まえた効率的な勉強法やノウハウが少しでも全国の受験生の励みになってもらえれば、幸いです。

 

 

 

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「チャートを3周したのに模試で全然解けない…」

 

こういう相談、塾をやっていると本当によく受けます。

 

本人はちゃんとやってるつもりなんですよね。でも結果が出ない。

多くの場合、原因は「解法の流れを丸暗記してしまっている」ことにあります。

 

チャートで本当に身につけてほしいのは、答えを覚えることじゃなくて、

「その問題のポイント・考え方を理解すること」です。

 

一つ自問してほしいのが、

「この問題を誰かに説明できるか?」

説明できるなら本物の理解。答えを見ながらしか再現できないなら、まだ暗記の段階です。

 

僕がオススメしているのは、別の問題集と組み合わせること。

他の問題を解いてみて、間違えたらその問題をチャートの類題に紐づけて確認する。

この「往復」が、本当の意味での定着につながります。

 

チャートはゴールじゃなくて、考え方を学ぶための道具。

その意識一つで、同じ時間の勉強でも結果が大きく変わってきますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2月に入り、大学受験生はいよいよ私立入試が始まっています。

 

今日は私が試験の時に、落ち着くためにやっていたルーティンを紹介します。

 

それは、試験開始!と言われた後に、

いきなり試験問題に取り組むのではなく、

あえて、目を10秒くらい瞑って心を落ち着かせることです。

 

僕はその後、5秒くらい会場全体をカンニングと勘違いされない程度に見回して、

あ、今日の試験会場ってこんな感じなんだな

みんなガッツリ試験問題解いてるな、

と自分の状況を俯瞰して気持ちを落ち着かせてから、

試験問題に取り組むようにしていました。

 

もちろん、試験当日の出来はその時の実力が1番影響しますが、

結構その日のメンタリティも影響します。

 

実際、焦って行った試験よりも、

落ち着いて行った試験の方が、冷静に問題に対処できるものです。

 

なので、決して試験会場やその場に呑まれないように、

自分を保つために行っていました。

 

 

また、他にも行っていたのが、

姿勢を正すことです。

 

特に試験も中盤を回ってくるとどんどん試験問題にかじりついて、集中し出します。

時間制限が厳しい試験ほど焦りますよね。

 

そうした時ってほとんどの場合、

前屈みになって試験問題にかじりついていることが多いです。

 

大分精神的な問題かもしれませんが、

この時も一度落ち着いて背筋を伸ばして

酸素が脳に行き渡りやすくしながら、試験問題に取り組むと

落ち着くことができます。

 

個人的には、たくさん呼吸ができるようになるから、

脳にも酸素が回りやすくなって、結果的に落ち着くことができるのかなと思います。

 

結局試験当日、どれだけ出し切れるかは、

その日の落ち着き度合いによるものです。

 

本番に強い、というのは実際に存在するのです。

 

スポーツの場合はコントロールが難しいですが、

試験の場合は上記のような試みで、コントロールすることが可能です。

 

受験生じゃなくても、模試や英検でも活用することができるので、

ぜひ試しててください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今週で一気に寒くなり、

紅葉も散り始めて冬らしくなってきました。

 

最近は、高2の方は受験ゼロ学期と言って、

ここから受験生だよと意識が高まる時期ですね。

 

桜凛では、生徒さんと授業以外にも、

個人面談も行っており、

・学年が変わるまでに何をしないといけないのか

・そうなると冬休みに何を優先的に勉強してないといけないのか

・進路をどうするか

みたいな内容を話ししています。

 

そうした中で、よく出てくる話題が「内職」です。

 

特に部活の活動頻度が高い生徒さんほど、

日常生活の中に安定して勉強時間をたくさん確保するのが困難だったりします。

 

そうした時に、学校の授業中を自分の勉強時間に当てられないかと

相談を定期的に受けます。

 

今日はこれについて話をしようと思います。

 

自分のやるべき勉強と授業がマッチしているかを確認する

結局これが1番大事です。

 

例えば、自分が英語の勉強を結構サボってしまっていて、苦手だとします。

 

現在高2だとしたら、

高1の時に高校英文法は一通り習い終わるので、

英文法は結構不安。

 

にもかかわらず、学校では長文演習とか、

文法の応用問題とかを解く授業を展開していることも

少なくありません。

 

学校としては、高1の時に一通り履修したのだから、

2年生は演習にすべきだよねというのは、もっともな流れです。

 

ただ、もし自分が英文法からガッツリ抜けてしまっているのであれば、

正直今学校のその授業を真剣に取り組んでも、

レベルがマッチしていないので、空回りしやすくなります。

 

そのため、大事になってくるのは、「英文法を基礎からやり直す勉強」です。

 

そういう場合は、普段放課後の時間で満足に確保できないのであれば、

学校の課題などやらないといけないことは最低限やりつつ、

学校の先生に注意されない範囲で、授業中に英文法を復習するのは悪いことではありません。

 

こういうと怒られてしまうかもしれませんが、

それで一生懸命復讐をして、

仮に二学期、授業についていけなかったとしても、

3学期から復習が追いついたから授業に参加できるようになっていれば、

なあなあで授業を受けるよりかは遥かに良いです。

 

結局は、

今自分がするべき勉強と学校の授業があっているかどうか。

 

これによって決まるので、ここをまずは確認するようにしましょう。

 

授業の「予習」は効率化する

内職とは話題がずれますが、

学校の授業でよく、英語や古典の授業で、

予習を課せられることがあります。

 

本文を写したり、

和訳や現代語訳を辞書を調べて書いてきて、

品詞分解を書いてくる。

 

こういった予習があるのですが、これらは結構非効率的であることが多いです。

 

だったら、教科書ガイドやネットで検索をかけたら全て和訳など載っているので、

それを参照しなら、同じ時間を、2回3回と音読したり、

抜けている表現がないかチェックしたり、暗記したりすることに

時間を割いた方が圧倒的に効率が良いです。

 

そのように、上手に予習時間を短縮することで、

自分の勉強時間が確保できるようになります。

 

一概に時間がいないから内職に頼るのではなく、

このように作業のような勉強時間をできるだけ効率化して、

自分の成績を伸ばすために重要な勉強時間を増やすのも非常に重要なことです。

 

 

 

 

 

 

 

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12月に入り少しずつ寒さも出てきました。

今の時期はまさに期末試験シーズンですね!

 

最近よくいただく相談として、

「文理選択を悩んでいる...」

というものがありますので、

今日は「文理選択をする際に気をつけるべきこと」について書こうと思います。

 

① 文系・理系の難易度差を知っておく 

理系にした途端、受験の難易度は1.5倍に跳ね上がります。

例えば、同じGMARCHを受験するとしても、

 

文系→英語・国語・社会1科目

理系→英語・数1A2B3C・理科1科目

 

が受験科目となります。

 

一見科目数は同じですが、

・文系の国語はもちろんちゃんと対策しないといけないが、理系の数学と比較したら圧倒的に軽い

・それくらいに数学は重たい。ましてや数3Cまでしっかり勉強するなら尚更

・それに加えて理科1科目も勉強しないといけない

(社会1科目も結構重たいので一概に理科の方が大変かはなんとも言えない)

 

なので、一般的には理系の方が文系受験よりも、1.5倍ほど難易度が高いことを把握しておきましょう。

 

② ちゃんと科目特性を理解して選択する

国語が苦手だから理系、

数学が好きだから理系。

のように、好き・嫌いで選択をするケースがよくあります。

 

問題はないのですが、特性をちゃんと理解した上で選択することが大事です。

 

例えば、数学について。

まずいくら数学が好きでも、この科目を「武器」にするまで仕上げるのは困難。

高1から、下手したら中高一貫で中学のうちからやってる人は本腰を入れて対策してる科目。

 

しかも高校によってどの深さまで習うのかも異なる科目。

(ある公立高校では時間的都合上教科書を習い終わることしかしないが、

ある私立高校では高2で全範囲終わらせてその先まで勉強してるなど)

 

なので、実は必ずしも校内の得意・不得意が、

受験になった時にも当てはまるかは別物なのです。

 

そして、たいてい数学は好きでも、「武器」にすることは難しい。

 

なので、理系の場合は、ちゃんと英語や理科を仕上げることに力を割かないといけない。

 

文系を数学受験するにしても、

一般的に数学を極めることは社会を極めることよりも大変。

なんなら、計算ミスで総崩れする可能性があることを踏まえて選択しないといけない。

 

こういう、その科目の"当たり前"、特性は意外と説明してくれる人が少ない。

その点をしっかりと把握した上で、文理選択、科目選択はしていかないといけないのです。

 

 

 

 

 

 

 

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桜凛には中高一貫の生徒さんが多い。

 

その中には、もちろんバリバリ勉強をしていて、

東大や医学部を目指すために、先取り学習など

受験に向けた勉強を早い段階からしている人も多いですが、

 

なかなか日頃の勉強がついていけなかったり、

目の前の定期試験で伸び悩んでいたり、

という生徒さんも多いです。

 

そういった生徒さんの場合、

日頃の定期試験対策をしないといけないのは

もちろんなのですが、

それ以上に、この冬の勉強が大事になってきます。

 

というのも、中高一貫の生徒さんは、

・12月の期末試験が終わったら実質学校が短縮になるので12月は時間が取れる

・1月7日くらいまでは冬休み。

・その後、入試休みがあるから1,2月のどこかでまとまった休みがある。

という流れが多いです。

 

もちろん学校がある時期もありますが、

普段よりかは休みが多いので、まとまった時間が取れるチャンスです。

 

なので、普段勉強が追いついていない生徒さんが、

取り返すチャンスでもあるのです。

 

大体、桜凛の中1・中2生で、

伸び悩んでいる生徒さんが挽回して、

ちゃんと定期試験でも成績が取れるようになり、

模試も安定しだす人は、

冬の期間の活用に成功している人がほとんどです。

 

では、具体的に何をするべきか説明していきます。

 

 

数学の既習範囲の復習

 

今まで習った範囲の復習をしましょう。

特に代数は今までの範囲が積み重なっています。

 

そこに抜けがあると、どうしてもその先の理解に苦戦してしまうのです。

 

おすすめの問題集はこちら!

 

『チャート式 体系数学 』

 

体系数学を使っている方はこれ一択です。

 

 

この問題集は、上記のように、

例題があって、下に解説があって、1番下に類題がある構成になっています。

 

この例題だけでいいので、

とにかく習った範囲を解いていって、

抜けているところがあったら、チェックして

復習して、抜けを埋めるようにしましょう。

 

これをするだけでも相当力がつきます。

 

英語の既習範囲の復習

英語も既習範囲の復習。

英文法の復習をするようにしましょう!!

 

 

中1〜中3の内容全て網羅している参考書は、

 

『スーパーステップ 中学英文法』

 

 

『中学英文法 Fine』

があります。

 

これらの参考書は、解説ベースになっているので、

抜けている分野に関して復習が非常にしやすいです。

 

ただ、問題数が少ないので、あくまでも理解を深めるためにある教材になります。

 

これらで理解した問題を、アウトプットとして問題集で演習していきましょう。

ここでの問題集は解答解説があればなんでもいいです。

 

学校で配布されている問題集があれば、それでいいです。

その代わり、抜けているな、わからないなと感じるものがあれば、

必ず上記教材に立ち返って理解しながら進めていくことを意識しましょう。

 

 

 

 

英語と数学、これらに点を計画的に行って、やり切る冬にできれば、

大分定期試験や模試で今後勉強がしやすくなります。

 

気をつけないといけないのは、学校から出される課題は、

あくまでもついていけてる生徒さんに向けたもの。

 

現段階で怪しいと感じているのであれば、

課題なので無視はできないですが、

それ以上に基盤からやり直す癖づけをしていく必要があります。

 

桜凛ではそうした部分も一緒に

計画を立てながら進めていくことを意識しています!!!

 

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最近、朝が寒くなってきて、

朝が起きられなくなってきたという方も多いのではないでしょうか?

 

なんといっても、油断したら僕もそうです!!!

あかん!!

 

ちなみに、早起きの際におすすめの方法は、

「朝早くに予定を入れること」です

 

誰かとの予定が入っていると、

寝坊をしてしまうと相手に迷惑をかけてしまうので、

絶対に起きないとという気持ちになることができる。

 

逆に、早起きをする際に一番無意味なのは「意識すること」です。

 

意識なんてしたところで、何にもならない。

1日くらい成功するかもしれないが、

継続して早起きすることが難しい。

 

大事なのは、意識しなくても、早起きできるようにすること。

そのためには、誰かとの予定を入れてしまうことが手っ取り早いです。

 

 

受験生の時は、僕は友達と朝7:00に、

学校の近くのマックで待ち合わせをしていました。

 

そして、1時間くらい一緒に勉強してから登校していました。

 

友達を約束をして、遅れたら飲み物を奢るという罰ゲームをつけることで、

確実に早起きをすることができていました。笑

 

それを真似する必要はないと思いますが、

頑張る!とか、気合いだ!という方法よりも、

より確度高く早起きできるので、おすすめです。

 

 

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桜凛進学塾では、日曜日もできるだけ自習室は開放するようにしています。

 

最近は、12月上旬に期末試験がある生徒さんも多いので、

自習に来てくれる人も多いです。

 

 

桜凛に通い始めてから、

・勉強の習慣が少しずつついてきた。

・自らの意思で自習するようになった。

・休日でも、自習室に足を運ぶようになった。

という声を多くいただいています。

 

もちろん、自習室に来ないといけないということは全くありません。

 

自宅、図書館、カフェ、学校の自習室、

自分の集中できる場所であれば問題ないです。

 

とにかく、日々やるべきことをコツコツと進められている状況。

 

淡々と勉強を習慣化して、継続できている状況。

 

これを生み出せるかどうかが大事なのです。

 

 

 

 

 

 

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日々、多くのご家庭とお話をしている中で、

できれば国公立を目指したい、

という声をよく聞きます。

 

しかし、この国公立大学。

公立高校を目指すのとは、全くレベルが異なるのです。

 

もちろん、試験難易度が高いということもあるが、

意外と私立の方が問題自体は難しい場合も多々あります。

 

では何が難しいのか?

6教科8科目をやりこなさないといけないということです。

(昨年から、「情報」という科目も追加されて、

5教科7科目から、6教科8科目に増えました)

 

高校の勉強は、一つ一つの教科がヘヴィで、時間がかかります。

 

例えば、文系であれば、

世界史一つとっても、

高校受験の歴史の量を1だとすると、

世界史はおそらく5~7くらいは軽く量があります。

 

その上、英語も結構なレベルまで仕上げないといけない。

数学もやらないといけない。

社会も2教科やらないといけない。

国語も古典まで含めてできるようにしないといけない。

さらに、理科基礎まで勉強する必要があります...。

 

 

理系であれば、

数学は数3Cまで勉強しないといけないし、

理科も私立は1教科でいいのに対して、2教科勉強する必要があります。

社会も、国語もやらないといけない。

 

 

正直、これらを高3になってから全てこなすはほとんど不可能ですし、

高2の後半から計画的にやっていたとしても、

完全にゼロからだと間に合いません。

 

やはり、高1高2のうちから、

特に時間がかかる英数を

どれだけ計画的に、継続して勉強できていたかにかかっているのです。

 

もちろん、1年間みっちり勉強することで成績は伸びますし、

それで逆転合格することも可能なのですが、

それは安定では全くなく、運要素が相当絡んでしまいます

 

だからこそ、国公立に行きたい、難関大学に行きたいという気持ちがある方は、

高1高2からやらないと間に合わないのです。

 

 

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大学受験において過去問は重要です。

 

第一志望の大学であれば、可能な限りさかのぼって過去問演習をしたいところ。

第一志望以外の大学だとしても、ある程度は過去問演習をして対策をする必要があります。

 

基本的には、本屋で過去問が購入できますが、

購入するほどではないなという場合や、

もっと古い年度のものをやりたいという場合は、

ネットの力を借りるもの一つ。

 

 

以下の二つのサイトは、

無料登録をすると、過去問を一定数閲覧できるようになるので、

おすすめです。

 

解説の質は赤本と比較すると、落ちてしまうが、

とりあえず問題が欲しいという場合には、参考にしてみてください!

 

 

① 東進過去問データベース

 

(2025年11月に今までのものは終了予定で、新しい内容に置き換わるみたい)

 

 

 

② パスナビ

 

過去までさかのぼろうとすると、有料会員になる必要がありますが、

無料でも直近のものは閲覧できることが多いので、おすすめです。

 

 

③ 「大学名 過去問」で検索

 

意外と公式HPで過去問が公開されていたりします。

ただし、回答がなかったり、英語が著作権で閲覧できなかったりするので、

あまりメリットはないことが多いです。

 

あくまでも見れる範囲で、傾向を確認する程度になるかと思います。

 

 

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桜凛には、中高一貫生も多く在籍しております。

 

中高一貫の生徒さん・親御さんからお聞きするお悩みはいろいろあります。

 

お悩み例①

中学受験を終えてから中だるみしてしまった。

周りのお友達の雰囲気も、勉強をコツコツ頑張って中高一貫の旨みを利用し尽くそうという人と、受験までトータルで6年間あるのだから今は遊ぼうという人、の二極化が激しい。

受験の時に後悔して欲しくないから、なんとか今のうちに基礎だけでも復習しておきたい。

少なくとも定期テストはしっかりと得点できるようにしたい。

 

お悩み例②

・学校の成績が悪いわけではないが、中高一貫ということもあってか、スピードが早い。

学校の授業もついていけないわけではないが、もっと定期テストで良い点数を取れるようになりたい!!

 

お悩み例③

・学校の定期試験は一生懸命勉強をすれば得点することができる。

でも、模試になると途端に点数が取れなくなる。

学校のテストで点が取れるのは良いことだが、受験を見据えると模試でも点が取れるようになりたい。

 

 

 

様々ありますが、どれにも共通しているのは、

中高一貫生の悩みには集団授業では対応しきるのが難しい!

 

集団授業は基本的に公立のペースで進んでいくので、中高一貫生のペースとはずれてしまう。

 

そういったお悩みを持ったご家庭が、よく桜凛にはいらっしゃいます。

 

そして、桜凛が提供しているのは、

「ただ勉強を教えるだけでなく、今すべきことを一緒に確認して、勉強法から一緒に伝えていく」

ということ。

 

ただただ、わからない問題に答えるだけでは、根本的な成績UPにはつながらないと考えています。

 

せっかく勉強を頑張るなら、本当に意味がある内容を。

ただ受け身に勉強するのではなく、自分が本当にすべき勉強をできるように。

 

そういったことを桜凛では大事にしています。

 

 

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