2006-04-28 17:22:28

線をとる!

テーマ:練習での気づき

久しぶりにとある達人のところへ稽古へ行きました!


稽古メモ


・線を細く細くして、針の先ぐらいにしてとる


・相手の突きの内側の線をとる


・突きのときに後ろ足で蹴ることで威力UP


・足刀蹴りのときの形 ・蹴るときは骨盤を水平に!


・逆突きのときはソケイ部に乗ること


・相手を自分の中に取り込む意識でやる


・相手の体も自分の体の一部だと思え

AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2006-04-27 03:17:27

通背拳練習日記 11日目

テーマ:練習での気づき

前進しながら3連続攻撃をする練習をしました。


1.相手の手をおさえながら一歩入って前手でシュワイ

2.相手が受けた手を落手して後ろ足を挙げながらパイ

3.一歩大きく入りながら中段へザンチェン


最初は順番と形を覚えるので精一杯ですが、

反復していると身体にしみこんでいき、

なんとかそれっぽい動きにはなっていくものです。

4人で合わせてやったときにはなんとも言えない気持ちのよさが♪


少林寺拳法で団体演武して、そろったときの快感と同じです。

ただ、通背拳は段階が進むにつれて個人の風格が出てくるので、みんなであわせてやるような練習はなくなるそうです。

そりゃそうですよね。

体格も違えば、性格も違えば、拳法も変わって当然ですからね~



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006-04-27 03:16:52

通背拳練習日記 10日目

テーマ:練習での気づき

ちんう~先生に


■足幅

「足幅がよくなった」と誉められました。

少林寺拳法と違って、腰背部を少し丸めて懐を深くすると足幅が広くても楽に構えられることがわかったのです!

構えからしてまったく違うということですね。


■ザンチェン

通背拳独特の突き技。人指し指と中指の第二関節部分の骨を突き刺すがごとくに突く。

空手でいう頭骨拳?ピンポイントでツボに入ってとっても痛い!

今日は実際に腹を突かせてもらってその感覚を体で覚えることができました。

こんな痛いのを肋骨にもらった日にゃ~想像するだけで痛い(>_<)


■二人での約束稽古
右前で構えて相手の脳天⇒横面への変化技。

片手で相手の腕を蛇のようにかいくぐるのです。まさに中国武術っぽい動き!!こりゃ普通は絶対にかわせませんね。

あっ!と思ったときにはもう当たってる感じです。

右腕が疲れる疲れる・・・まだまだ腕の力でやってるってことです。奥が深いです。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006-04-27 03:16:19

通背拳練習日記 9日目

テーマ:練習での気づき

やはり、1週間間隔が空くと膝への負担がちょっと辛い(>_<)

っていうか、ちゃんと家でマジメに練習しないと!


■通背拳の蹴り

手と同じように使うんです。もうまったく少林寺拳法や空手の蹴り方とは違いますね。

まさにおサルさんの拳法!意表をついた見えない蹴り(暗脚と呼ばれる?)です。これは難しいですよ。



■セン⇒一歩入って横シュワイ

相手の目を突くような攻撃センで相手を崩し、居着かせたところを一歩踏み込んでがら空きのおなかへ横シュワイ(横手でパチンと打つ)

やっぱり二人でやると面白いですね。

私の練習相手は高校生なのですが、ちんう~先生に「相手をぶっ殺す気でやらないと練習にならない」と言われたあと、目つきがとてもよくなりました。キッと意識が入ってくるのがよくわかります。


これは少林寺拳法の法形練習でも一緒ですね。攻撃がいい加減だとまったく練習にならないのです。

真剣に攻撃すると空気がガラッと変わりますね~

武術を練習していれば、相手が本気かどうかは目を見ればすぐ分かるようになるでしょうね。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006-04-27 03:13:46

通背拳練習日記 8日目

テーマ:練習での気づき


写真公開♪結構キマッテル?


◆基本功
ちんう~先生の指導は基本功の中に操体が入っているので、無理せず体をほぐしながら、痛めないように鍛錬できるところがいいです♪私にとっては3分の1ぐらい操体の講習会にもなっていたりします♪体の使い方を学ぶという意味では、中国武術はいいですね~個別指導、一人稽古が多いので自分の体と対話するにはもってこいなのです。


◆引き手の意識
シュワイ、パイ、センなど通背拳独特の攻撃技があるのですが、それぞれのときに打ち出す方の手ばかりに意識がいっていました。しかし、引き手の方をキュッとしめるように剛にすると柔の打ち出す手がとっても伸びやかになるのです。ビュンッとしなるような感じ!これは面白いですね。確かに腰背部から打ち出されるような感覚なのです!


◆三合ホウ
シュワイ→パイ→ザンチェンという三連攻をお互いに攻撃と受けに分かれて練習するのです。少林寺拳法でいう天地拳相対みたいな感じ♪なんだか本当に中国武術っぽい感じがしてきました!流れるような連続攻撃を一挙動でやるのです。う~ん、こりゃ面白い♪

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006-04-27 03:12:40

通背拳練習日記 7日目

テーマ:練習での気づき

■脚のスタンス

少林寺拳法と比べて脚幅が大変広いのですごく疲れて動きにくかったのですが、それにだんだん慣れてきました。腰背を少し丸める感じにすると脚幅広くても安定していい感じになることがわかってきたのです!懐がものすごく深い構えとなります。こりゃなかなか当てにくい構えですね。


■目線の大切さ

相手をとらえたときに目線がしっかりとしていれば、動きが安定して全身がひとつに連動し、相手が崩れてくれます。基本功のときの目線の重要性を改めて感じました。


■落の練習

相手の手を叩き落としてパイ(パチンと掌ではたく攻撃)という連携技。脱力して重力に身を任せるというのは少林寺の投げや崩しと同じですね。力を抜けば抜くほど腕の重さが相手に伝わって崩れます。


■ピーの練習

ピーというのは頭上から落とすような攻撃(手刀、鉄槌)のことを言います。

セン(相手の目を突き刺すような攻撃)で攻撃して、相手が下がったところを回り込むように差し替えてピーの攻撃で仕留めるという連携技をやりました。


■通背拳の投げ

投げ技が独特でした。なんというかいったん浮かせて投げるという2動作ではなくて、1動作でストンと落ちる感じ。こういう投げ技は少林寺拳法とはまったく違うので面白かったです!

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2006-04-27 03:11:20

通背拳練習日記 6日目

テーマ:練習での気づき

■腰背部から力を発する!

通背拳の名前の由来は腰背部から力を発するところから来ているそうです。

昨日の練習でそれがようやく実感できました。

他の中国武術や日本武術とは「勁」の流れがまったく違うのです!

例えば少林寺拳法ならば地面から力をもらって手に伝えるということを全身の連動を伴ってやりますよね?

でも、通背拳の場合は腰背部から四肢(腕と脚)に力を伝えるのです。

何が違うか?というととても速くて、地面を蹴らずにすばやく歩きながら強烈な打撃が連続して打てるということ!

中国武術の中でも独特な風格をかもしだしているのですね~

これがイメージできたことで基本功である伸肩法の意味がより深く理解できました!!!



■通背拳の歩法

歩法を見せてもらいましたが、これがまた精妙なのです。

相手が自分の中心を攻めてくるのを捌きながら当てるというのは少林寺拳法も同じですが、歩法の角度で幻惑されていつのまにか相手の攻撃だけが当たるという寸法です。

武術は相手との中心の取り合いです。

このためには歩法で自分の有利な角度を常に保つことが必要です。

う~ん、しかしこの歩法はかなり難しいですね^_^;

散打大会でも中国武術を名乗りながらもほとんどそれらしき動きは見たことありませんでしたが、本物は違いますね~


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。