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おほほのほ☆-発達障害のこどもとまなぶ-

魔法使いへと進化させてくれた天使は『発達障害』・・・
天使がくれたヒントを手がかりに、魔法の呪文を探しています。
このブログは発達障害と、教育に関わるものです。
なんちゃって興味の方々は、スルーしてください。

この野郎・・ね、


近い時間内で言われたかもしれないですが、


今日、

行きなれた所で聴いたのでびっくりいたしました。


私自身、子どもらの総括として「野郎ちゃん、」と書き記しますが、


さすがに自身特定ではいたしません。


お口が悪い私ですら、

社会的な配慮はたしなんでおります。



うちの子らは、ほんとうに個性豊かに表現します。


最近はテストが近いので過去問に取り組んでもらってますが、

忘れちゃってる個所などを再学習すると、


「忘れちゃってるから解らない。」

と、逃げる子、


「適当に合格点取れるから大丈夫」!と、

自分課題を楽しむ子、



「みんなが言うから勉強しなくちゃ・・・」

と、思う子・・



みんなそれぞれの観点で頑張っています。



さまんさはそれを眺め、

ちょこちょこメモを取り、

面談に備えています。(まあ、これはいつもの事なんだが・・・)



さまんさの教室には障害を抱えている子どもたちが、

普通にいるし、未診断の子もいます(当たり前)。


指導者がさまんさなので、

学校では知る事がない日々のメモのことなど・・・(あら???と、気になったこと)


お伝えしよっかな~と、・・・


どんな伏線から切り込もうかな~

とか、


(メモ取りは日々のことだけどね・・・)


そのメモをどの位伝えようかな~・・・とか・・・



これから本腰入れて、濃さの(話の濃度)確認作業を致します。



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面談ってね、さまんさは何回も受けてきたんだけど、

これからに繋がらなくちゃ意味ないと思うのね。


まあ、子ども指導していれば母親の検討はつきますね(経験と観察で)。


うちの子らはみんなとっても頑張ってます(頑張らないとお家へ帰れませんから・・・)

親御さんもご認知なさっていらっしゃるので、

ありがたい。


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余談ですが、

最近の教育機関はサービス業化されているようです。


さまんさにはよくわかりませんが、

そうだとしたら、主語が誰なのか明確にしたらいいですね。


もちろん、私の教室の主語は『子ども』です。


誰が何で困っているのか。


そこから始まり、一緒に解決するのですが、


情報収集がグダグダでは話にならないので、


日々アンテナ張ってます。


保護者さんに『卒業』をにおわせるナンチャッテメールを送ると、

びっくりマーク。


「きりすてるんじゃありませんって」

って、メールで書くのが面倒なので、

いつもの電話面談。


今日は異例ですが3者電話面談をすんなりと終えました。


親御さんには宿題を課したかもしれませんが、


さまんさのお話は、どの案件もご理解いただけた感がありました。


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卒業する子、

支援が継続する子、


みんな何かしら違えども、


いつかは、

いい関係を保ちながら巣立って行って欲しいです。。


そして、社会の中で、

自分しか持っていない自身の素晴らしい武器を使い、

戦い、

そして、共感や共有を見つけて欲しいと願っています。


うちの子どもらの一人。

昨年、親御さんや学校にもお話を通していたにも拘らず、


親御さんとの交信は、

ある時を境に途絶えてしまいました。


親御さんから電話連絡があったのは、

学校面談の前でした。



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チックがでていた事、

言葉の理解や行動に幼さを感じる事、

学習面での理解の不具合(現行授業での理解した事柄)、


などを、


改良に向け経過観察をしていたところで・・・



音信途絶えた・・・




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要因はなんとなくわかる気がしますが、


是非ここで一考頂きたい。



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子どもは子どもで生きていくんです。


健常であろうが障害があろうが、

最後に出ていく場は同じなんですね。


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社会で生きていくために必要なことを、

時に応じて、


伝える(確認作業)事を、

前向きな言葉で子どもらには伝えなくてならないのだとね・・・



子どもらとの雑談を通して知りました。



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困ってること、

表現できて素晴らしい。


表現力って大事だもんね♡




年末、やっとこさ資料まとめと原稿を書きました。


頂いた参加者への資料も準備万端。

年度内頑張った感満載♪


時間の配分もあるので40分で終了。

(アナウンスの練習でも40分)


その後は個別対応1時間。

(基本はきっとここ♪)


まあ、こんなもんじゃないかと・・・ね。



年明け、反響があったらしく参加者倍増。

嬉しいですね。(面倒でもありますが)



発達障害って???(知識のみならずサポートも含め) 方にもアナウンスできるように頑張ります♪





なんちゃって経済効果がどうかなんて、

零細教室のさまんさのとこなんかには余波すらありませんが、


カレンダーが配布されずに(昨年度内に予定表の着手が出来ず)年越して慌てました。


アラアラな年度初めから10日ほど経ちました。


遅ればせながら、

明けました新年、おめでとうでございます。

今年も昨年同様、

なんちゃっての更新になりますが、


適当にいいとこpick up下さるとありがたいです。


今年もよろしくね♪

先日、同業者と懇談の機会があり、


なんちゃって支援が必要な子ど子たちのための、


指導と支援策の、

なんちゃってセミナーの依頼がありました。


短期的には収まらないと思うので、


先ずは、


同業者の

「困ったことから見えること~本当に困っているのはだあれ?」


を想定して資料を見直していました。


手元にある

wisk-Ⅲ、Ⅳなどですが、


これは親御さんからいただいた時同様、

解説が必要になってくるので、


どう処理をするべきか。。。。。


とか、


それ以前に、


どの段階で保護者にコンタクトを取り、

どの段階で踏み込むか・・・



な~んて、リスキーな話は、

知らないで過ごしたいのがきっと本音。


できるだけハードル下げて行ってみます。

思い当たることもある。


そうだったのね。

もある。


ええ~、それはないと思うんだけどね・・・



なんてことがたくさんあった評価表。



さまんさは仕事で評価している側なもんで、


「ふう~ん、なるほどね・・・♪」


でしたが、


夫ちゃんは渋った面持ちで数分書面とにらめっこ。



どうせ見るなら、

反応のある子どもらのほうがいいじゃんね♪



評価は評価です。


個人の見立て。


割り切ることは大切です♪


「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「


さまんさは教室面談時では、

比較的厳しいコメントを伝えます。

案件によっては、親御さんを泣かせちゃったりします。


が、



それは、

「少し先の将来まで責任を持つから、一緒に頑張っていこう!!」



といったメッセーッジも含まれ、

伝わったことを確認してます。



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本日いただいた評価表には、

‘愛‘がなく、


あれできない、これダメ、家庭で頑張って、の羅列で、


悲しい気持ちにもなれず困惑。。。




所詮、県立なのね~



と、前回の面談からの感想との差もなく、

さまんさを落胆させたのでした。



あらあら・・・・