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おほほのほ☆-発達障害のこどもとまなぶ-

魔法使いへと進化させてくれた天使は『発達障害』・・・
天使がくれたヒントを手がかりに、魔法の呪文を探しています。
このブログは発達障害と、教育に関わるものです。
なんちゃって興味の方々は、スルーしてください。

6月1日より少しばかり閲覧設定を変更いたします。


大した記事も書いていないのに偉そうですみませんが、

ご容赦いただける様お願いいたします。


さまんさ 5・27



新学期が始まって2週間目を迎えた。

今日から給食が始まり、ルーの下校時間はさまんさの開室中になった。


今日は教室に偉い方訪問があった。


まあ、誰が来ても残念なことに子どもら同様さまんさも変わりようがないので、

いつも通り♪


子どもらもお客さんがいることにも気づかないので、

「お客様がらっしゃって、こんにちは、ってご挨拶しているけど・・・」


って具合の、いつも通り。



『子どもなんて、そのくらいでいい♪』と、常々思っているさまんさの子どもらは、至って普通。


・・・・・それでよし♪・・・・・・


まあ、いつも通り。

ざわざわ→「始めたらおしゃべりは・・・」→「しません!」


「はい、そうしてください。」


「わかりません。」→「はい、読んでください。ここに何が書いてありましたか?わかりましたか?では、席に戻ってやってみよう。」→「ここは?」→「どう考えたのかな?計算してここを読んでみて。自分で考えよう。」→「これでいいのかな?」→「そうだね♪よく読んで考えたね、えらい!!💮」


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そんなやり取りをしてる時、ダダーーンと、椅子から転げ落ちた子がいた。

教室は先日から座卓から椅子とテーブルに変えた。

テーブル&丸椅子に変えた一番の危惧はこのシチュエーション!!!


空間認知や多動性がある子どもらには、この環境は少し危ないとは思っていた。


偉い人がいたっていつも通り。

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「ちょっと注目!!(椅子から落ちた子どもに)なんで落ちた?説明して!」

「えっと、えっと・・・」


「落ち着いて説明。です。」


「椅子が中(机の)にあるのを見ていなかった。」


「次はどうすればいい?」


「ちゃんとします。」


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「皆さんに話します。ここで事故が起きたら、私はこの教室をやめなければいけません。」


子どもら、首を振る・・・



「気を付けてくださいね!!」

はい、学習に戻ります~



~~いつもどおりの飲んどりムード~~



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そんな中で(なんで今日なの?!)事件報告。


下校中のルーの後輩がバスの中で殴られた?

警察に行った??ルーが????



まあ、経緯は伺い、開室中に学校から連絡もあり、

殴られた(はたかれた?)こともわかり、


「別の考え方(方法)もあったかもね。」と、いくつか方法を提示いたしました。


その後私は仕事に入ったのでルーとやり取りはしていなかったのですが、


帰宅後夫ちゃんが、ルーから話を聞いて、


「社会ってね、みんながいるところだから、家から出たらルールがあるんだね~。 ○ちゃん、うるさくしていたら次から「しずかにね・・・」って、見ていたら言ってあげようね。バスの中でうるさいのはだめだもんね。

でも、ルーはそう思ってやったことは偉かったね。守ってあげなきゃって思ったんだよね。

がんばったね~。父さん、うれしいよ。」



と・・・・・・・・・・・・・


父さん(夫ちゃん)と話したルーは、

安眠についたそう・・・


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教室後、夫ちゃんと話したら、

危機感が同じでまたもや安堵。


「関わる相手の危険性を感じることが難しい。」ことについて、


新たなハプニングは、

『いつだって、ハプニング!』


ひとつづつ、ひとつづつ・・・・・・


こなしていくんだな~


って、、

みんな同じじゃんね♪

アルジャーノンに花束を・・・


私は原作を読んだことはないのですが、

ジャニーズサンだと「ATARU」の中居君はなんとなく納得♪


なんだか、付け加えが多い今回のドラマ(初回)には、

当人の葛藤に既に疑問があります。


障害を持つ子どもを持った家庭での、それはそれなりの想いって、

いろいろあるとは思いますが、


一部分を切り取る中にも、

それ相応の感覚は持っていただきたいと思います。


障害を持つ子と、この機会に生活していただきたいな~


この子らの持つ、

本当の苦悩や、

未来への想いを、

どうしたら導き出せるかって、


感覚のいい芸能人の方だったら、

見つけられるように思います。




安穏と暮らしているように見えてね、

私ら((保護者はね)結構頑張ってるし、

偉そうかもしれないですが、


子どもらがいて普通の生活をするために、

学校役員を引き受けたり、

地域の役員を務めたり、


要らぬ折衝に駆り出されたりもします。(さまんさだけかな?)



そこで一句♪


家庭から

一歩出たら

あなたの社会

あなたの想い

広げていんだよ♪

(生きるのはお前さんたち♪)


さまんさの教室では『みんな特別、みんな普通』です。


障害特性を認識していなくても、

「いいことはいい。」


障害特性を理解していても、

「ダメなことはダメ。」です。


さまんさの想いですが、

『社会は一つ。』


歩みの類が異なろうが、

行く道が異なろうが、


いつかはきっと重なることになります。


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小学生をお持ちの保護者さん方は分からないかもしれませんが、


子供が歳を重ね、

親となった私や、私を取り巻く環境も歳を重ねていきます。


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その時に、

さまんさは?

ルーは? ラーは?


どう捉えて、どのように


行動を起こすのかな???


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我が子の育て方が評価される・・・・ように思います。


★4月、おっとちゃんの父母(じじばば)が久方ぶりにいらっしゃいます。(6年ぶり)


さてさて、

娘らはどんなふうに過ごすんですかね?(楽しみ♪)

 

小学校の卒業式の少し前に「何か楽しいことやりたいんだけど・・・」と、

『お楽しみ企画』を持ち掛けてきた小6年生。


他塾へ移る子もいることだし、数年前からお楽しみ会的にやっていた『餃子パーティー』も、

大人の都合で出来なくなっちゃったし(食中毒の問題で封入以外の食べ物はコップ一杯の水も提供できない)、近隣遠足程度の散策も、保険の都合で出来なくなった・・・


以前は、

『原宿・渋谷 散策ツアー』や、『打ち上げ焼肉会』、『カラオケで歌い倒す会』など、

子どもらが頑張っただけ楽しみたいといえば、全力で応えてきた(つもり)。


だからかね~


卒業した子どもらが、

音信不通の時を超え?、

びっくり来室なのかもね。。。


この間たまたまお会いした卒業生と親御さん。

「さまんさ先生、この時期お忙しいと思っていたので・・・ご挨拶を控えていました。」


「このたび結婚が決まりまして♡」


なーんてね♡


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こんな嬉しいお話の後に・・・

あらあら・・・


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さまんさの教室にはね、

困り感を抱えている子どもたちがいるってこと。


ほとんどの子どもらは知ってます。

なぜなら『支援級』と呼ばれている≪○組≫にいるから・・・


子どもら(高学年)に話を聞くと、

はあ~・・・・・


と、ため息の出るようなことばかりでした。


???????????????????????????


「ウチのクラスには、集められてるから・・・、優しくしなきゃ減点される(あゆみの評価)」

「個別級の子に嫌な事あっても、言ったら叱られる(担任に)」

「面倒見るように言われているので仕方ない。」



???????????????????????????


で?、

あたし、あなたたちに同じこといったことあったけ??



子ども「先生はないけど、個別級の子は・・・」


さむ「面倒なんだよね、関わることが・・・」



んん。。。。。(さむ)




子ども「教室は別じゃん。」


さむ「そうかね・・・。まあいいっか。」

   「親がどうでも、私は変わらないじゃん。私の教室も子どもらは、私の子どもなんよ。親は関係無いの!」



そんなさまんさの話で、ざわついた雰囲気が一掃した後、



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子どもらの話をじっくり聞くと、

支援級に関しての間違った感覚を植え付けている教員がいる事で、

「出来れば支援級の子たちとは関わりたくない」と考えていたことに愕然とした。


なんだよ!!

差別を教えているのは学校じゃん!!



当然今週学校行って話をしてきます!


何やってんのかね~・・・・・

悔しくてたまらない。

さまんさの教室では、


今まで付箋やメモ書きにしてあった細かな事柄を、


★行動

★課題

★取り組み

★進度

★理解と課題認識

★時間枠


と、いったカテゴリーを設け、

上位3種類(必要課題)の課題を面談要素に使っています。



時間的な事での制限ではなく、

三者面談を考慮し、


1.頑張りを保護者の前で賞賛

2.頑張ってきたことを賞賛

 3.良かった行い(子どもは忘れているケースもあるが)について賞賛


と、

さまんさの教室での3者面談では、

子どもが主人公。



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その面談の打ち合わせを親御さんと電話でやり取りするのはさまんさの教室の通例ではありますが、


子どもらのやる気スイッチは、

他力信仰ではないことを親御さんには知って頂いて、


『一緒にやり抜きましょう。』

にご賛同頂いています。



子どもが頑張るのは当たり前。

さまんさが頑張らせるのも当たり前。

頑張れば何とかしてくれるのであれば、

これで出来れば、

さまんさの教室にいる理由はない。



子どものできない理由はいろいろあれど、


親御さんのお悩みは結構踏襲されている。



さまんさの見立てと親御さんの心配事は、

今年も9割方合致した。

ありがたいことです。


来年度の指針、

まとめの数日になりそうです。。

(忘れないうちにまとめなきゃ!!)


子どもらの気持ちいいスタートのため、

踏ん張ります!


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ブログのずっと前を読み返しますと、

「色々とあったよね~」・・・


と、一言なんですが、



この娘とのやり取りができるまでには10数年かかっております。



修正をしだしたのはラーが小4年生の時。(ルー小2年)


中学受験を考えてからの事でした。



中学受験は突破したものの高校受験でつまずき、

入学式もその後も尖ったところを見せていた(当時の担任談)様ですが、


その後は友人ら、担任にも恵まれ、


卒業式にはちょびっと涙・・・



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式、退場の時には涙顔でね。。


どうやら充実した3年間だったらしいです。




嬉しいです♪