ピアノと80のお話。 | 英国に慣れ『ぬ』 ジャポネ-ヌ。

それは2020年10月26日のことでございました・・・。:

 

前回、

わたくしは『英語と耳のお話。』なんて題名で

ブログを書いた。

 

そこに

後から

(やっぱり画像で張り付けた方が

わたくしの言う『TVの英語字幕』がわかり易いだろうなぁ。)

と夕刻、やっていたBBC Newsをスマホで撮って

貼り付けたわけだけれども。

 

それがこれ。

 

これを撮った後、

そのまま何気なく

そのニュースを聞いていたら

とても印象に残るニュースだったので

ご紹介の巻。ウインク

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

画像に写っている赤縞シャツのおじさんは

字幕にもあるように

Paul Harveyさん。御年80歳。

 

音楽先生で作曲家でもあったPaulさんは

昨年から認知症に。

 

そんなPaulさんが

お元気な頃、宴会芸にしていた

『言われた4音から即興で曲を作る』が

認知症にも関わらず出来た驚きの様子を

息子さんがYoutubeにUpしたところ大反響上矢印

その動画はその後すぐに

World Alzheimer's Dayにて流されことに止まらず、

それを聞いた方からBBCへのリクエストをきっかけに

The BBC Philharmonic(orchestra)によるオーケストラバージョンへと発展し、

この度、発売される運びとなった・・・というニュース。

 

、、、というのを

文章で読んでしまうとね、

「ふーん。」でしょ?

 

でもね、ほらほら。

せっかくの秋だもの。

お次のブログへ移動される前に

聞いてってちょーよ!おいでニヤニヤ

 

こちらが恐らく、ことの始まりの動画。:

息子さんのNickさんの声で4音リクエストしている声が聞こえますでしょ?^^

Youtube Nick Harvey

 

で。これがBBCのオーケストラとの作品を初めて聞くPaulさんと息子さん。

(◎曲自体は2:06あたりから始まりますハート

Youtube Nick Harvey

 

一つの一つの小さな音楽の力が

優しく大きく大きく繋がっていくのを目撃した気分 in 英国イギリス



消えかけていた音楽の力と

生まれた優しさが

笑顔となって皆さまのところへ届きますように♥️


芸術の秋の空の下より。


※もしもここで見れない方がおられましたら

動画下のかっこの中の小さい文字をクリックしてみてちょ。Youtubeにリンクしておりますけーに。