佐渡汽船ターミナルのつづきになります
展望階の外には
年代物の望遠鏡がありました
西の方角にアルミナの陸揚げ設備が見えます
このタンクの上から
直江津の祇園花火を見たこともありました
右はニューマーと呼んでいて
アルミニウムの原料粉を吸い上げる設備でした
レール上を移動しながら吸い込みます
右の窓3つの部屋が運転室です
佐渡汽船に別れを告げて
掛かりつけ医へ
帰りの道から漁火が見えました
名立手前あたり
しばらく空の色を眺める
帰り道です
今年も後わずかになりました
雪も30㎝程降り積もって、いつもの冬になりました














