こんにちは。
東京都内の杉並区、浜田山でパーソナルカラー診断&骨格診断をさせて頂いている中許 実可子の日常ブログをご覧頂き有難うございますピンク薔薇キラキラ


今日は日常での本当にふとした私の気持ちについてを…


皆さんは体にハンディキャップを抱える方がいたら、すぐに駆けつける事ができますか?




今日、家の近所の横断歩道で車椅子の方がいたんです。すごく、すごくゆっくりと車椅子を自分の手で進めていたのですが、横断歩道を渡りきれるかな?と内心ハラハラしながら私は横目で見ていました。


信号が点滅し赤になる前に横断歩道は渡りきれたのですが、歩道へに行く段階で段差があって、これまた登れるかな?とハラハラ…


やはり前正面からは進めなかったようで後ろ向きになってバックするように段差をゆっくりと登っていきました。


ここで以前までなら私的には「お手伝いしますね!」とか、「お手伝いしょうか?」と声をかけるかなと思ったのですが、最近は体にハンディキャップを負った方も自分の力で出来ることはやる!というかできる!というようなテレビ番組を見たり本を読んだりしたからなのか、迂闊に私が手を差し伸べてもいいのかな?と迷ってしまいました。

子育て本にもできない!で直ぐに手を差し伸べるのではなく、様子を見て、その子ができるようになる可能性を引き出す事が大切などという部分を読んだところでした。




本当はこんな一瞬の出来事なのだから、お声がけして手助けが必要であれば私にできる事をすれば良いと思うのですが、いざ!自体を目の前にすると迷ってしまう自分がいたのでした。


昔、腰が悪そうな高齢女性をお見かけした時に、大きなスーツケースを、持っていてとても重そうに引いていたので「私、持ちますね!」ってお手伝いしてしまったんです。


その時は有難うと言って貰えたし、お役に立てたかな?と思っていましたが、実家に帰ってその事を話すと、高齢の方は手で引くタイプの車のようなものを杖がわりにしている方も多く、そのような荷物があった方が楽に歩行できる事も多い。と教えてもらいました。



なんだか、知ったかぶって勝手な事をしてしまったかもしれない…と反省したわけです。



やはり、自分の思い込みだけではその人の事が分からない時があります。日本人は察するのが得意な人種といいますが、そんな時はやっぱり勇気を出して聞いてみるのが一番だな!と思った今日の出来事でした。

我が家のこの方にも、自分本位ではない思いやりがあり、相手に必要なことを考えて与えられる人になって欲しいな。



話は変わりますが、最近こんな面白いものを食べたので載せておきます。

アラブ系?インド系?の細長いライスに辛〜いソースと具が入ったビリヤニというもの。日本でも売ってるんだね!

息子は、細長いコメが麺に見えたようで、めんめん!と言い、そして辛〜い!と言いながらも食べていました…。2歳児って結構辛いもの食べれるもの?


それから、面白いキウイフルーツ!
キウイフルーツって平らな形の方が美味しいらしいのです。

いつも、キウイを買う時には平べったいのを探すのですが、究極に平べったいのを発見!


こんな感じ。平たい(笑)


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