季節の変わり目、疲れが出ますね。
新型だけなくヘルペスウイルスも気を付けたい時期!(^^)!
感染状況の改善の理由がはっきりせず不安は残りますが、緊急事態宣言が解除されほっとします。様々気を付けつつ行楽(👇神奈川県立山北つぶらの公園)
さて、小1長男の夏休みお弁当(地獄💦)の毎日から早一カ月経ち、最近の愛読月刊誌『母の友 8月号』を読むとちょうど我が子に作るお弁当の話題・・今回はつらつらと書きますm(__)m
小林エリカ氏の連載、題名は『愛情』
「どんなに忙しいときでもお弁当を買って持たせたりなんかしないという狂気の執念」というフレーズありドキッ!これ母親が頑張らなきゃいかん呪縛あるあるだ~と思い、後半読み進めていくと(男女共同参画について参考男女共同参画!大井町講演会☆ | 子育てサポートおうママの会のブログ (ameblo.jp)
かつての日本の家庭の状況を踏まえて「そもそも料理と愛情には何の関係もなかったという、料理イコール愛情では、ない。」とあるんです。
こう抜粋すると短絡的に聞こえてしまう可能性がありますが、とても丁寧に書かれた文面なのです、ぜひ手に取って読んでもらいなと思います⇒大井図書館にあります!リクエストしたら置いてくれました(リクエストわりと実現する素晴らしい図書館☆)
私は手抜きもいいとこのお弁当内容ですが(笑)それでも暑い夏休み期間中の毎日は大変でした(T_T)、、 同じく学童保育利用の保護者は同じように大変と言いますね、、関連して以下紹介しますね。
先日友人が発起して学童保育について土曜開所(現在月一土曜のみ開所)求める要望書を夏に提出しました、追加して充実を求める内容には隣接した駐車場が欲しい(現在学校に駐車して歩いている)等複数あり、それに学校の長期休暇中における弁当注文制度の導入の要望も入れて。
お弁当注文制度の大井町の担当課の回答は(9月)・・・
「現在、夏休み等長期中はお弁当を持参しております。学童内ではお子さんはお弁当の時間を楽しみにしており、お弁当の開けた時に親とのつながりやありがたさを感じていると思います。また親はお子さんのお弁当の残りを見て体調をや好き嫌いを把握できると思います。以上から長期休暇中における弁当注文制度について当面の導入の予定はございません。」
と言い切っていました、、、、要望が出たのに検討しない事に驚愕ですが、それもさることながら、内容が、、、未就学児の時々のお弁当ならば理解できますが、最も長い長期休みは6週間連続、それは真夏なんですよーーーーーーーー
親も子供もくたくたでそれにお弁当というノルマが追加され、保護者の子どもへの対応はどうでしょうか?
はい、余裕がなくなります(^^;) もちろん心身時間にも余裕があれば子どもの喜ぶお弁当を作れたらそれは最高な事とは重々分かっております(はた又国が変われば例えばアメリカ、持参ランチはピーナツバターなどを挟んだパンやカットしていない丸々果物が一般的とも言いますよね)
今も(昔も)その回答はなんとも言葉が出ないほどです、・・・最初のコラムである通り、お弁当が愛情と言うような幻を、その幻を理由にしてる担当課の職員の皆さまとのこの差、、、どうしたらその感覚の差を埋められるのでしょうか。。
議会での一般質問でも議員さんと役場職員とで同じようなやり取りをしている事があります。
最後は話が変わってしまいますが、大井町議会は誰でも傍聴ができますね, 次は12月です(^^)
オオサワより
