広島文教女子大学で「人生論」の講義をさせていただきました。 | 広島の広告・広報 中本真吾絶好調ブログ

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7月22日に広島文教女子大学から「人生論」の講演してほしいと、
依頼を受けまして講演をさせていただきました。

まだ、まだところがありますので、
「ご縁で始まる無限の可能性」
~貧乏劇団員から会社経営へ~

という演目で、話させていただきました。


大学内にも立て看板を出していただき、
宣伝していただいておりました。



冒頭で僕が広島文教女子大学付属幼稚園出身でという事で、
当時の写真を見せると、皆さん共感してくれたようで、
大学内に昔は幼稚園があった話からスタートさせていただきました。


そして僕の講演会では恒例になっています、
100万円争奪じゃんけん大会。


最後まで勝ち続けた方と、負け続けた方に、
それぞれ、100万円のメモ帳をプレゼントさせていただきました。

タレントを目指して養成学校に入り、
番組のレポーターをしていた26歳の時に会社を設立し、
現在17期を迎えるまでの、
たくさんの失敗と人とのご縁について、話させていただきました。


話をさせていただいた中で、
学生皆さんのリアクションが大きかったのは、
19歳の時、車を運転中に無線をしていて、
前2台の車にオカマを掘った(後ろからぶつかった)経験があります。


ぶつけた1台の車の方が少々こわもての若い方で、
社長を呼んでくると言われ、
このままお金をむしり取られるのではと
非常に恐怖を感じていました。


すると、そこに社長さんが来られ、
社長 「保険入っているか・・・」
中本 「はい。」

社長 固いものは走れば凹むことがある、気にしなくていい」
中本 「えっ ありがとうございます」


社長 「で、君は仕事は何をしているの・・・」
中本 「劇団に通いながらガソリンスタンドでアルバイトをしています」

社長 「芸能人か?」
中本 「芸能人になれるように頑張っています!」

社長 「劇団員という事は、公演とかするのか?」
中本 「来月本番があります」

社長 「チケットはいくらか?」
中本 「1枚2000円です」

社長 「わかった 15枚買おう!」
中本 「えっ ありがとうございます。」

という事で、オカマを掘って3万円いただきました。


後ろからの衝突は、
100対0でぶつけた人が悪いです。


私が100%悪いのですが、
私はとっても嬉しい思いをさせていただきました。


私はその社長さんの影響を受け、
いつかは、自分もそのような立場になったら、
「固いものが走れば凹むこともある」
と言おうと心に決めていました。


すると、10年後
ワゴン車が運転中の電話&わき見運転で、
私の車の横っ腹にぶつかってきました。


そして私は、
「固いのもが走っていたら凹むことがあります、気にしないでください」
と言うと、相手はとてもビックリされ、
その会社の社長さんからもその対応にビックリされました。



結果は・・・
保険で車は綺麗に直していただいて、
そして、そして、
その会社のビデオを制作させていただきました。
それもドラマ仕立て大がかりのものでした。



恩返しというのがありますが、
僕は恩贈りという言葉も大事にしています。
恩を返すのはもちろんですが、
恩をいただいたことを他の人に贈るという事。


そんなこんなで楽しく生活しております。


そして、質疑応答で
「マイナスの言葉をまったく言われていなかったですが、
 辛いことなどありませんか・・・」

とありましたので、


「たぶんあるんでしょうけど、感情をコントロールできるように、
 頑張っています。
 3日に1食の貧乏劇団生活に比べたら、本当に今はバブルです。
 人生は何を基準にするかで、幸福度も変わってきます。



学生に話しながら、自分の人生を見直すいいきっかけになりました。
広島文教女子大学の皆さまありがとうございました。

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