大島石に出合う旅~③
到着は午前8時 45分ころ。
「ふう、何とか間に合ったぜ」と安堵したのもつかの間。
前田さんが笑顔で迎えてくれたものの、
目は笑っておらず、
「もう少し余裕を持ってきやがれ」
という心の叫びが聞こえてきそう。
盛大な展示会も後回しにして、大島石の採石の地、大島へ。
ところで、今頃気付いたんですが、
ここ、笠岡から大島までな、なんと1時間以上かかるんです。
まだ、車に乗るのか。。。と思いきや、バスが待っていました。
その上、丁場ではぜひもののトラックとも全くすれ違わない。
実は北朝鮮に拉致されるバスツアーではないのか!!
うわ、前方に
不審なワゴンが。。。
「ふう、何とか間に合ったぜ」と安堵したのもつかの間。
前田さんが笑顔で迎えてくれたものの、
目は笑っておらず、
「もう少し余裕を持ってきやがれ」
という心の叫びが聞こえてきそう。
盛大な展示会も後回しにして、大島石の採石の地、大島へ。
ところで、今頃気付いたんですが、
ここ、笠岡から大島までな、なんと1時間以上かかるんです。
まだ、車に乗るのか。。。と思いきや、バスが待っていました。

ありがたい。ありがたい。
バスなら寝れるな。
と思いつつ、早々にバスに乗り込み、寝る体制に突入しようと思っていたら。。。
「大北君、久しぶり!!」
ん、何だか聞き覚えのある声だな。。。

おお、村中さん!!!
こんなところで、どうしたんですか?
(どうしたって、丁場見学に決まってるんですが。。)
名古屋の石屋さんで去年の神戸石フェスの受付リーダーをしていたとき、
スタッフとして一緒に2日間がんばった同志です。
おお、久しぶり、と懐かしトークに花が開いているうちに
バスは一路、しまなみ海道へと。

ガイドさんのあたまと多々羅大橋。ガイドさん、ありがとうございました。

ちなみに「多々羅大橋」は建設当時は世界一でしたが今は中国の橋に抜かれて
世界二位の斜張橋のようです。
よく分からないので、
斜張橋 とはこんなやつです。

隣のパーキングには、石の記念碑がありました。
揮毫は平山郁夫画伯らしいです。

そんなこんなしてるうちに、大島に着きました。
でも、着きました。ハイ見ましょう、と行かないのが丁場の醍醐味。
バスでどんどん山を上がっていきます。

しかも見えるのは、石と重機ばかり。(当たり前ですが。。。)
何だかちょっと不安になってきたな。
その上、丁場ではぜひもののトラックとも全くすれ違わない。
実は北朝鮮に拉致されるバスツアーではないのか!!
うわ、前方に
不審なワゴンが。。。

みんな、あのワゴンに乗り移れ、との指示。
危ない、危ない。これは危険だ。
ここから逃げ出しますか?
村中さん!!
(続く。。)
→→→次回、拉致されたと新聞に載るのか!!!
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