【特別企画】瀬戸の花嫁を見に行く旅(その5) | 但馬、豊岡のお墓のプロ、おおきた石材店です。
2011年07月20日

【特別企画】瀬戸の花嫁を見に行く旅(その5)

テーマ: ⊢瀬戸の花嫁と出会う
二つ目の丁場(採石場)と言うか、丁場跡。

今は採石していない「瀬戸白」と言う丁場を見学。


$但馬、豊岡のおおきた石材店@お墓ディレクター1級です。

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岸壁を隔ててすぐ隣にあり、台風で水浸しになり、

水たまりになるので、採掘するのをやめたそうです。

ちなみに、北木島の端っこ。

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ここから奥は道がありません。


そして、最後の石丁場。


瀬戸赤の丁場。

みなさん、
「北木の丁場って、一つしか残ってない」
と言うような噂、聞いたことないですか?


米田君いわく、

「おっちゃんが一人で採掘しておられる丁場です」とのこと。


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この奥をずーと登っていくのですが、

時間の都合で今回はここまでにしました。

(軽トラックでも上に登れないほどの急勾配の坂道だそうです。)


「一人で採掘されているので、なかなか大量に採掘、とは行かない。
なので、納期的にはある程度、時間がかかります。
でも、一人で頑張って石を取り出しておられるので、何とか、少しでもご協力したい。

でも一度、クレームが出て、交換のために小割(必要な大きさに割った原石)を交換のため
石を積んで山にあがったことがありました。
上がるだけでも大変で、結局、クレームの石は雨が降って道がぬかるんでいたので
山に持って上がる事ができず、新しい石のみ山から持って下りてきました。

一人で本当に苦労して採掘された原石なので、クレームとはいえ、本当に申し訳ない気持ちで
一杯でした。
あの後、クレームの石はどうなったのか、とても気になります。
何とか使い道があればいいのでしょうが...」


(栄龍石材 米田雄樹くん談)


さて、丁場見学も済んだし、次はどこ行こうか、雄樹くん。

ン、あれか、やっぱ、あれしかないよね。

さて、あれとは?










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