事業を経営していると、

どうしても目先にとらわれてしまうことになります。

しかし人生100年時代

誰しも生活資金の心配はあるでしょうが、

逆に時間はたっぷりあることに視点を向け、

老後の心配より、老後と言われる時期にでも

やりがいをもって仕事ができる自分

という絵を描くことが大事だと思います。

ここでいう仕事は、

「ライフワーク」のことで、

当て字でよく「志事」とも書かれますね。

それらは、必ず誰かのためになっているはずです。

ほんの何人かのためかも知れませんし、

広く世界中の人たちのためかも知れません。

その範囲の大小は、仕事の優劣や価値とは関係ありません

 

元来、どんな人でも社会的存在意義があり、

どんな仕事も必ず社会貢献につながっているはずです。

そうでない仕事は何かがおかしく、仕事ではないのです。

つまり、

いくつになってもあなたの社会的存在意義があり、

社会貢献ができる

それは80代90代になってもということです。

それで報酬をもらえばなおよいし、

お金に心配がないなら無償で活動することもできるでしょう。

事実、

一人で仕事をしている人や、自分で経営している人

基本的には定年はないし、

自分でいつまで仕事をするかを決められるわけで、

それらが継続してできる優位性をもった立場なわけです。

 

老後は何をしようと考えるのではなく、

いまやっていることをそのまま、

自分がこの世にいる限り続けましょう

ということです。

もちろん手段は方法、環境は変わるかも知れません。

これらの絵を描いた上で、

いまどういう選択をするのかを考える

手前から一歩一歩キャリアを積んでいく

ということも必要ですが、

それは20代では素晴らしいこと。

でも。少なくとも30代後半からは、

人生100年時代を見据えたキャリア、

「ライフキャリア」の設計にもとづいた仕事選び

をすべきなのです。

 

 

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