いま、あちこちで「人生100年時代」と聞きます。

それの根源ともいえるのが「人生100年時代構想」
国がそれらを掲げていることをご存じの方もおられるでしょう。

首相官邸ホームページには、

『一億総活躍社会実現、その本丸は人づくり。子供たちの誰もが経済事情にかかわらず夢に向かって頑張ることができる社会。いくつになっても学び直しができ、新しいことにチャレンジできる社会。人生100年時代を見据えた経済社会の在り方を構想していきます。』
とあります。

米国では、建国時点でこれらのような構想があったのではと思います。

日本もやっと気づき、やっと欧米に追いついたか、

という感もありますが、日本は独自の文化をもつ国

必ずしも欧米思想をそのまま取り入れることがよいとは限りません。

 

それらの話は別にお話するとしまして、

あらためて人生100年時代。

これらは、少子化による経済縮小に向かう中、

働き手を確保するとともに、

年金受給年齢をあげ金額も減らしていきたい

というのが背景があり、その対策の一つなのでしょう。

事実、私どももそうなのですが、

退職金や年金をあてにできない人は、

老後の金銭的不安がつきまといます。

 

だからこそしっかりお金を稼ぐんだ

というモチベーションになる人と、

逆にチャレンジがダイナミックにできず、

結果ネガティブスパイラルに陥ってしまう人がおられます。

国の施策やメッセージを

このような視点でとらえていると、

疲弊したり不安が募るばかりです。

あらためて見てみましょう。

『子供たちの誰もが経済事情にかかわらず夢に向かって頑張ることができる社会』

 

何もこれは子供に限ったことではないと思います。

大人にも夢はあります

いくつになっても遅くはありません

ただ、「夢」は夢に終わることも多々あります。

 

私どもでは、これを「志」と読み替えて考えています。
『誰もが経済事情にかかわらず志に向かって頑張ることができる』

実はこれが私どものであり、
「お一人さま経営者の会」は、

このような社会創りの一翼を担うことを目指しています。

 

 

(お一人さま経営者の会 Webサイトはこちら

 http://ohitori-keiei.club

ご登録もこちらから。登録は無料です。)