多忙の為、ブログ更新遅れてしまいました。
東京出張から帰ってきて、2つの勉強会、昼食抜きの治療はさすがにこたえました。でも嬉しい悲鳴です。
東京出張にいくときに「頭蓋仙骨治療がメインで顔面内臓セラピー+頭の筋肉マッサージ+体性感情解放(新規)のコラボしようと思っています」
と目論んでいましたが、結局体性感情解放のみの勉強となりました(。>0<。)
でも皆さん、飲み込みが早くて堪能されていたのでよしとしましょう。
体性感情解放は施術者と患者の二人で行うんですが、中には自分一人で感情解放している人もいましたね(笑)
体性感情解放の簡単な説明
感情のストレスが溜まると最初に間脳(自律神経と下垂体)にストレスがいき、しばらくすると前頭葉に移動します。
マイナス思考になる可能性があります。
それを緩和する為に運動神経を介して筋肉を緊張させるわけです。
筋肉が緊張するとこわばりや痛みが出てきます。
マッサージやストレッチなどでは感情を伴ったストレスは容易に抜けません。
相手が術者の施術をもの凄く堪能して癒されていかないと感情解放は難しいんです。
そこで相手の感情が解放する動きをこちらが誘発していくと、相手が動きたい方向に自然と動いていき勝手に解放されていきます。
こちらは危ない姿勢をとらないように介添えするか、誘発を促すだけでいいのです。
自分一人だけで解放されている方もいらっしゃいましたね(笑)
その場合、介添え者は外から見守るだけでいいのです。
ただこの施術のやっかいなところはいつ解放されるかわからないのです。
時間がかかる方もいるので多めに時間を取る必要があります。
無論、途中で止めていただいてもかまいません。
その場合次の解放をなるべく早くにすることをオススメします。
私の場合、整体・鍼などでまずある程度バランスよく修正しつつ、その合間に感情解放を先読みしてこちらの気も入れながら感情解放も誘発させています。
その場合は短時間で終了することも可能です。
予測ができるのと相手の解放を阻害しない絶妙の動きを引き出さないといけないので訓練は必要です。
説明が長くなりましたが、ブログを読んでいただきましてありがとうございました!