2017.4.22

開催初日に行きました。

まず「47都道府県の石」を見始めた息子(小4)
家から持参した石の本と見比べ。
本だと1枚の写真だけしかないけど、気になる石は上から見たり、横から見たり。本物はいいねぇ口笛


大阪の石は「ドーソン石」なんだって。
自然史博物館の学芸員さんが決めたんだってびっくり
すごいねぇ~

続いて、故北川隆司教授(広島大学)が生涯をかけて集めた鉱物たち。

↓同じ「蛍石」なのに、見た目が全く違う。
含まれる不純物等で違う色になったりするみたい。

鉱物とは自然にできたもので、1つまたは複数の元素が集まり、決まった科学組成を持った物体。
科学組成、結晶の対称性、結晶構成の分類性で分類される、んだって。
地球上には約5,000種類の鉱物が見つかってるそうな。

結晶が大きくなる時の、温度や圧力の違いで結晶面の大きさや数が異なり、広い場所か狭い場所かで、最終的な形も変わる。

1つとして同じものはない。

コレクションしたくなる気持ち、わかるなぁ照れ

さて、難しいことはよくわからないしてへぺろ、鑑賞ポイントもよくわからないんだけど。
石たちをご紹介。

高級チョコみたいじゃない?
立派な箱に入ったバレンタインチョコ的なチョコ


↓チョコチップ入りのクッキー風?

色合いは和菓子的でもあり。
↓左下のなんて、抹茶味?

↓これも和だね。栗蒸し羊羮?


↓もちろん、ちゃんと石っぽいものも

パティシエさんとか和菓子職人さんとか、見て欲しいなぁ。

自然に出来たものにしては、色も形も素晴らしくて。

1つ1つの石の大きさは、持つなら両手で。ずっしり、と重そうなくらい。大きいから、肉眼でしっかり見えるし、結晶もわかりやすい。


もちろん、化石の展示も。


でも、化石は自然史博物館の通常展示でもたくさん見てるから、ね。さらっとニヤリ

トータル1時間程度の滞在でした。
鉱物の展示を他で見てないので比較はできないけど、個人収集とは思えない素晴らしい石たちでしたよウインク

6月4日まで開催 大人300円、高校生、大学生200円

☆大阪市立科学館でも「石は地球のワンダー」同時開催中
会期中に、息子、遠足で行くから、特別展も見るのかなぁ? こちらはとりあえず、遠足待ち。