ソラいろのタネ ソラ〜宇宙〜のアトリエ

ソラいろのタネ ソラ〜宇宙〜のアトリエ

ソラ〜宇宙〜のアトリエ 主宰
SPACE・SOLA〜宇宙〜 プロデューサー 
繪と写真と言葉という表現を通して、
誰もが幸せを感じて生きるための気づきやきっかけを届けています。
豊かな世界を共に創るためのスペースをプロデュース。

日本橋 Art Mall(アートモール) で開催中の 藤谷 佳名子 初個展☆

藤谷佳名子 初個展「希望の光 ―虹色のキセキー」


この会場で、ちょっと幸せな現象が起こってる。











胸元に輝くのは、素晴らしい存在感を放つ、大きな作品。

つけると・・ハートチャクラが花開く。


最初は、佳名子さんのハートの花・・?

と思ったのだけど、違う、違う。


それはきっと、彼女がこの作品展を通して、

訪れるみなさんに手渡したい・・・希望の光。


誰がつけても、

どなたの胸元にあっても、

その人の花になるの。












そうして、つけた瞬間、パッと、

笑顔になる。











会場中に光が満ちるように、キラキラ輝く笑顔が生まれる。


そうして、ハートの花に触れるその手の優しいこと。

見つめる瞳の、嬉しそうなこと。








これは、会場に訪れるみなさんに体験してほしくなっちゃう。


美しいものは人を幸せにしてくれる。

美しい花は見る人の心に幸せと優しさをとどけてくれる。


そんな、光の花がわたしたちの誰もの胸に輝いていることを、

佳名子さんの作品は伝えてくれているようでした。











藤谷佳名子 初個展「希望の光 ―虹色のキセキー」

あなたの光の花に、逢いに来て。











直子さん、めいっぱい出演ありがとう。














藤谷佳名子さんの教える彫金WS

11/15開催

残席1














藤谷佳名子 初個展「希望の光 ―虹色のキセキー」

in 日本橋 Art Mall(アートモール)


お友達の彫金作家さんが初個展を開催。

今週10/18(日)まで日本橋のアートモールさんで美しい光たちをご覧いただけます。











思えば、4年前アートモールさんと出会って、ソロでコラボでセッションで、

クリエイティブな体験をさせていただきました。


アートモールさんは小さなかわいいギャラリーですが、その懐の広いこと、深いこと。

そうして集まる作家さんの多彩なこと。

これは、日本随一でないかと私は思う。 











アートモールさんは、作家である私たちをとても大切にしてくれる。

アーティストは、みんなその作品に想いや願いや夢を、時には祈りをこめて創りあげている。


そんな、とくに有名ではない、むしろ、目立たない、

けれどアートを愛して愛して愛する名もない者の心を大切にしてくれる。











普段の生活の中にさりげなく置けるようなアート。

大好きなものがすぐそばにあるって、それはとてもしあわせなこと。

そんな、アートを紡ぎ出す心と、アートを愛する心が出会う場所。

それがアートモール。

だから、いつも幸せな笑顔がいっぱいそこにある。











そんなだいすきなこのギャラリーで、

だいすきなお友達の作家さんが初個展をする。


これって、なんて嬉しいことだろうと思う。

ささやかな好きを紡ぎ出すことも幸せなことだし。

ささやかな好きに出会うことも幸せなこと。

いろんな意味で、「すき」を、毎日の生活の中にたくさんたくさん散りばめられたなら、

きっと私たちは幸せじゃないかと思う。











今年は新型コロナウィルス感染症でいろんなことが予想外だし、

我慢しなければいけなかったことも多かったと思う。

心配事や気の晴れないこともあったりして、ね。


だけど、そんなときこそ、「すき」を思い出してほしいと思う。

そんなとき、アートの力やエネルギーって、

心になによりの栄養になってくれるのです。











美しさや、愛しさや、未来への小さな希望の光に会いに来て。

彫金作家、 藤谷 佳名子さんの世界。

きっと幸せな気持ちにしてくれるはず。


そしてアートモールさんいっぱいに、散りばめられている多彩な光たちもね。

秋は、やっぱりアートだよ💕











DM制作させていただきました。

なんてうれしいお仕事なんだろう。

ご縁に感謝です。











〜彫金作家 藤谷佳名子さんが教える彫金WSのおしらせ〜


『光のみちしるべ 彫金ワークショップ』

ソラ〜宇宙〜のアトリエが贈るスペシャルワーク


2020年11月15日(日)

この日、14:07に新月を迎えます。

なんとも濃い今年のクライマックスへ向けて、

美しくもダイナミックな創造の時間をお届けします。

より、加速する2021年もすぐそこに。

ナチュラルにしっかりとフォーカスしてゆきます。

あと、1席☆

お申し込みは、sola mail またはフェイスブックメッセンジャーにて💕


〜 宇宙でたったひとつのお守りを創ろう 〜

「 光のみちしるべ☆彫金ワークショップ 」


場 所 創造空間ルラポポ(戸塚より1駅「踊場」徒歩3分)
 
日 時 11/15(日) 10:30-17:30

参加費 15000円 キャンドルナイトのティータイムつき

主 催 ソラ〜宇宙〜のアトリエ







ボッティチェッリの「ヴィーナス」の誕生。


重量の支配を感じさせない不思議なバランス。

不思議なバランスでヴィーナスが立っている。


建築家の目ってすごいなぁと・・確かにそうだ。











そう言われて、


四大元素かも〜

ヴィーナスを支えているのは、見えない、四大元素かも~

ヴィーナスの誕生だけに💕


と、冗談で返したら、

よくよく調べたら・・本当にそうだった。。

 
あの時代の、芸術には暗号のように織り込まれているのだけど、

知っている者からすると、暗号というよりも、

絵、すなわち言葉だったのかもしれない。


愛と美と豊穣の女神ヴィーナス。

ヴィーナスの誕生には四大元素四大元素のうち「空気・水・地」が関わっているのだそう。

そうして「微風の女神」が。
 
 
ポリツィアーノの『スタンツェ』第 1 巻99─101節に、

ヴィーナス誕生が詩われている。


読むだけで、生命の神秘が伝わってくる。

命が生まれるその感動が。
 
 






これを読みながら感じたこと。

 
女神ヴィーナスの誕生も、

天と地と自然界のあらゆる命に祝福されたもの。


ヴィーナスの命が生まれる宇宙の神秘。

子宮の海に天からのひと雫が注がれ、

母なる大地によって命が育まれる。

そうして、やがて生命はこの星地球に産み落とされ、

天も地も自然界のすべてが、

森羅万象が歓喜する。

 
それって、ヴィーナスだけではなくわたしたちもそう。


この命が生まれる、前から、

この命が生まれる、愛がある。
 

私たちの命を支える何かがあって、

私たちの命を護る何かがある。

 
天が護り、

地が支え、

森羅万象に育まれ、

命を生きている。

 




 
 
 
 
 
私たちは、思っている以上に、

目に見えないいろんなものに支えられて、

今こうして生きているのですね。









 



論文だけど、ご興味ある方は・・


言葉について話してた。











言葉。

それは無限に降ってくる。


言葉。

それは至る所にある。


全ての振動はコトバをもつ。

コトバでないものが、あるだろうか。


それは、

わたしたちが、コトバとして、それを感じる力があるということ。


それは、コトバというカタチをとる。

コトバは、あらゆるものに、すがたを変える。


だから、コトバは自由だ。

どこにでもいけて、何にでもなれる。


ほら。

こうして、今、キミのこころに響いてる。


信じられるかい?

イメージしてごらん。


あらゆるものはコトバをもっている。

キミもそう。コトバを伝えてる。


キミは今、どんなコトバを伝えてるだろう。

キミの今日は、どんなコトバに包まれていただろう。

キミのコトバたちがしあわせだったら僕もうれしい。

キミから生まれるコトバたちがしあわせだったら

僕はとってもしあわせだよ。


そのくらいキミの言葉は僕に響くんだ。

今日、キミがしあわせならいい。


おやすみ。











ここのところ、講座やセッション、お仕事相談で、「言葉」についてよく語る。


意識を置くこと。

意識にのぼらせること。

言葉の奥行きに思いをはせること。

言葉のもつ音に気づくこと。


普段私たちは自由に言葉を使っているようだけど、

案外言葉について知らないことが多い。


そこにこそ、隠された扉があったり、

そこにこそ、幸せを開く鍵があったりする。


言葉。

たいせつに。







大好きな根津美術館がやっとやっと再開したと知って

大好きな弥勒さまと、大好きなお庭にごあいさつに行ってきました。











ここのお庭がだいすきで、

なんといっても入り口で弥勒さまがお迎えくださるので

月にちょいちょい訪ねてしまう。











そうして森の中、法界の水のほとりで深呼吸。











お地蔵さまの並ぶ道を上がると、大きな大きな観音さま。

お庭には薬師堂があったり、あちこちに茶室。











天神様の祠のまえには、誰が供えたかペンや筆がたくさん。

きっと受験生かしら。筆は書家の方かしら。

道真公にあやかろうと参られるのでしょうね。

あぁ、太宰府天満宮行きたいなぁ...











散策の途中には緑に囲まれたカフェがあって、ほっと一息。
 










入り口で出迎えてくださる弥勒さまの横にはベンチがある。

ご挨拶したあとは、そこに腰掛けて、しばらくお話してる。


近況報告や昔々のお話聴かせていただいたり。

そうして未来のお話も。

まぁ、妄想ってやつ・・?笑


お庭を巡った後は、芝生の向こうから弥勒さまのお背中をみて。











いつも数時間このお庭で過ごさせていただいてます。

















だからだいすきな美術館。

通称わたしの庭。笑

再びの根津美術館に感謝。






 




五月で期限の切れる年間パスポートだったけど、

この感染症対策でつい最近まで臨時休業。

うれしいご配慮で、期限を延ばしていただけました。


感染症対策で、本当は予約しないと入館できなかったのだけど、

「次回はご予約くださいね」とお心遣いで入れていただけました。

細やかなあたたかい気持ちが随所に見られて、

だからここがすき。


だいすきな根津美術館。










アショーカ王時代の弥勒さま。

アショーカ王の時代だから今からかれこれ2200年ぐらい前になる。

弥勒さまの右手はないけれど、弥勒さまの右手は時空を繋ぐ。

善財童子が出会ったように、弥勒さまが右手をポンと弾くと、

あらゆる扉が開く、開く。


観ようとするならば、あらゆる世界を観る智慧のあることを教えてくれる。

観ようと思うならば。

眼に映らないすべてのものを観ようと思うならば。


観たいと思う、知りたいと思う、道を訪ねようする、

その心こそが、56億7千万年のすべての法門を開く。











真に道を尋ねたなら、

この右手を観ることができる。