『雪駄のシンデレラ』まとめ① | 劇団おひさま冒険団〜わくわくをプレゼント〜「劇団活動のほとんどは、地域ボランティアである!」
こんばんは😀

昨日はおひさま冒険団プチ公演
『雪駄のシンデレラ』、
ご来場、ご声援、ありがとうございました💓



劇場に来られなかった皆様、
また観たけどもう一回復習したいよって皆様に
『雪駄のシンデレラ』の見どころを
ダイジェスト版でお届けしましょう!の
コーナーです✨










さて、まずは劇場を入るところから…。

ご来場くださいました皆様は
お気づきでしたでしょうか?

あくとれさんの入り口から地下に降りる階段に
写真を飾ってあったんですよ🤭



おひさま冒険団過去公演の様子👀


そしてちゃっかり劇団員募集なんかも
しちゃったりして。


『雪駄のシンデレラ』は大正時代のお話のため
白黒写真に、文字はあえて逆向きにして
大正時代風✨

劇場に入った瞬間から
物語の世界観に招待するのがおひさま流🥰👍

(ちなみに前回の『風紀委員 満寿久子』の時は
黒板に貼られた掲示物のような形式で
学園風にして飾ってました。)
 


写真作成はこみっちゃん🌸

そしてひがまいらちゃんが飾ってくれました。
ひがまいらちゃんは元保育士さんだそうで、
慣れた手つきで紐を結んで飾り付けてくれました。

前説では淋しめの恋愛ソングや
物憂げなサラリーマン向けソングなど
オトナな選曲多めのひがまいらちゃんですが、
元保育士ということは
実は童謡とかも得意だったりして?? 
どうなんでしょうか。
いつか聴いてみたいですね🤔

毎週月曜日の夜22時半頃に
中野のサンモール商店街で路上ライブを
やっているそうなので、行ってみて
リクエストしてみてもいいかも⭕️











さてさて、ここで以前にちょこっと
ご紹介した、チラシとチケットの伏線を回収🐢



チラシの絵の「駄の」のあたり。

描かれていたのは、なんと小槌✨

劇中で、主人公零太が謎の奇術師帰天斎から貰い
呼び出すときに使ったアイテムですね!
しれっと劇中の大切なアイテムがなんと
チラシに描かれていたんですね。

皆様はお気づきでしたでしょうか??


大正時代のシンデレラなので、
呼び出すアイテムも小槌と和物で、
呼び出すキャラクターも魔女ではなく奇術師❣️






そしてチケット。


花は登場人物7人をイメージしたと
以前ご紹介しましたが、
中央やや右に描かれている建物‼️
そう、これは物語の舞台となった
「浅草十二階」、凌雲閣ですね。

劇中で梅竹が説明してくれていましたが、
大正時代当時は十二階建てというと珍しく、
またエレベーターまでついていて
大人気のビルでした。
(エレベーターは故障が多かったため閉鎖され、
人々に飽きられていったそうですが。。)

そして全体に描かれたなんとなく硬いイメージの
渦巻きと水玉は、物語終盤に展開される
「関東大震災」のイメージでした。



たった15年という短い期間ではありますが、
多くの出来事が起こった激動の時代、大正。

「大正デモクラシー」「大正ロマン」
といった言葉があるように、
文化や思想が自由で開放的なものへと
移り変わっていった華やかな時代である反面、
第一次世界大戦や米騒動、
更に関東大震災といった暗く悲惨な出来事も
ありました。

そんなイメージでチケットデザイン、
させていただきました。

ちなみにチケットデザインのこみっちゃん、
尊敬している画家はマウリッツ・エッシャー。

でもエッシャーとはだいぶ画風が違うような。。💦








それはさておき、お芝居が始まる前からも

細かいところにまでこだわって

物語の世界へと皆様をお連れできるよう

工夫を凝らして作り上げました、

『雪駄のシンデレラ』。


如何でしたでしょうか?💓








これからもおひさま冒険団を

よろしくお願いしますね🤲