『雪駄のシンデレラ』 稽古日誌 8月1日 | 劇団おひさま冒険団〜わくわくをプレゼント〜「劇団活動のほとんどは、地域ボランティアである!」
こんばんは❣️


今日から8月。早いですね。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。
おひさま冒険団の団員は皆、
暑さに負けず元気に稽古しております✨

暑さが続きますが、
体調にお気をつけてお過ごしくださいね💞









さて、今日も『雪駄のシンデレラ』、
稽古でした✨



ほとんどのシーンの部分稽古も終わり、
少しずつ掴めてきました💪






大正という時代、知れば知るほど奥が深く、
まだまだ掘り下げて勉強していきたいことばかり。




現代にも通ずる大切なメッセージが
たくさん詰まった作品です✨

しっかり理解して、より深く
皆様の心にお届けできるよう、
頑張っていきます🍄





しばらく本番があるため、
振付師の立花くんは稽古には不在でしたが
動画を見て一人一人の動きをチェックし
細かくダメ出しを送ってくれました💥


また、演出助手の五十嵐くんも、
毎回の稽古後、その日に演出家からいただいた
ダメ出しなどを各登場人物ごとにまとめ、
送ってくれます🔥



出演者は7人ですが、おひさま冒険団全員で、
みんなの力で前に進んでいってます👣

そんなチームプレーの集大成、
是非皆様、劇場に来て間近でご覧ください‼️

劇団員一同、皆様のご来場を心より
お待ちしております✨






劇団おひさま冒険団 番外公演
「雪駄のシンデレラ」

2019年9月4日(水)
16:30 / 19:30
※1日限定、全2回
@中野あくとれ

前売り・当日/2,000円

『雪駄のシンデレラ』予約サイト



<<あらすじ>>

1923年(大正12年)、東京浅草。

旧士族の名家『守護家』の一人息子・零太(れいた)は母を早くに亡くし、新しく嫁いできた継母・カネヨにこき使われる日々を送っていた。

文句も言わず、まるで召使い同然のように家事をこなし、"灰かぶりの零太"と呼ばれようと健気に尽くす毎日。


「原始、女性は実に太陽であった!

今、女性は月である!


女性は変わらなければならないのです。

一人の女性として、私が私の殿方を選び、私の仕事を選び、私の未来を作るのです!」


そんな折、旧華族の名家『一木家』の令嬢・燁子(あきこ)が婿探しのためにと祭りを開く。

…僕もお祭りに行ってみたい。

願った零太のもとに奇術師・帰天斎涅槃(きてんさい ねはん)が現れて……?



劇団おひさま冒険団がお届けする、

大正ロマン風、男女逆転シンデレラ物語、開幕です!