【徳島】 おひるねアート ® MusiClovers(みゅーじっくろーばーず)

【徳島】 おひるねアート ® MusiClovers(みゅーじっくろーばーず)

おひるねアート協会認定講師・さかもとこころのブログです。

おひるねアート®MusiCloversのブログへ

ようこそお越しくださいました。

 

おひるねアート協会認定講師

さかもとこころです照れ

 
大変ご無沙汰しております。
新型コロナではなく、芸能人の不倫の話題がワイドショーで大きく取り上げられるようになり、日常が戻りつつあることを実感する今日この頃ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
実は私、あまりにも先行き不透明で仕事らしい仕事ができない状態だったので、春から近くのお店で働き始めました。
仕事や生活リズムに慣れるのに手間取り、新型コロナについてアレコレ考えていたら、もう6月も終わろうかという時期になってしまったというわけです汗
 
 
さて、まずは端的に結論からお知らせします。
 
 
撮影会再開について、無期限で見送ることを決断しました。
 
 
撮影会再開をお待ちいただいているお客様には、心よりお詫び申し上げます。
私自身、悩みに悩んで、なんとか少しでも撮影会ができないかを模索しましたが、不安を抱えながら中途半端に撮影会を再開させるのではなく、思い切って協会を休会し、安心して再開できる時に備えて体力を蓄えることを選択した次第です。
 
 
以下はその詳細な理由です。
ご興味のある方だけお読みいただければと思います。
 
-----------------
 
3月の撮影会を中止して以降、国内外の動向を見ていて、中長期的に以前のような撮影会をすることが難しくなるなと感じていました。
そして、緊急事態宣言が解除されるにあたり、協会からは撮影会再開のガイドラインが出されました。
撮影会を再開するためには、マスクの着用、消毒や換気の徹底、衣装レンタル中止等、感染症対策を徹底する必要があります。
ただ、これを全てをこなすためには、どうしても単価を上げざるを得ない状況になります。
会場や小物の消毒にかかる経費を始め、個人の負担がどうしても増えてしまうからです。
3月時点で検討していた自宅撮影も、マンションの規約により不可能であることが判明しました。
 
また、全国的にある程度収束傾向にあるとはいえ、国内からウイルスが消えてなくなったわけではありません。
世界ではまだまだ拡大傾向にある地域も多く、たとえ日本で感染者0になったとしても、鎖国でもしない限りは常にウイルスが持ち込まれる可能性があります。
20代以下の感染や重症化が圧倒的に少ないとは言え、まだウイルスの全容が解明されたわけではなく、麻疹のSSPEのような時限爆弾的合併症を引き起こさないとも言い切れない以上、やはり感染しないに越したことはありません。
夏が近づいてもなおCOVID-19が落ち着く気配はなく、冬になればインフルエンザ等、他の感染症も不安になります。
ハイリスク層であるおじいちゃん・おばあちゃんと同居、もしくは近居しているご家庭も多いことから、少なくとも有効な治療法や治療薬が確立されなければ、私が撮影会を再開させるのは難しいと判断しました。
 
また、プライベートなことですが、長女の健康面に若干懸念があり、気軽に頼れる実家も遠いので、代わりの効かない仕事を入れることに不安も感じています。
二女が就園し、これから本格的に活動したいと考えていた矢先にこのような形になり、本当に残念でならないのですが、様々な状況を鑑みての結論であることをご理解いただければ幸いです。
 
協会を休会するにあたり、ブログやインスタでの情報発信もお休みさせていただきますが、いつか安心して撮影会を再開できる日を信じて、家でちまちまと作業だけは進めておきたいと思っています。
イオンやとくしまマルシェ等、市内をあちこち動き回ってはいますので、どこかで見かけたら気軽に声をかけてください。
いつになるかはわかりませんが、また撮影会で、皆さまと笑顔でお会いできる日を心待ちにしております音譜