アラフォーが気づくとアラフィフ・・・
結婚の二文字が遠のく、クラス会には絶対にいかない!・・・
それって私のこと、とピクリと反応するあなた
大丈夫です、しっかり幸せゲットしましょう!
アラフィフの方に素敵なマリッジとどけます、ユキーナ・サントスです。
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今日も、成功する婚カツのためのお話です!
私が留学を目指して、勉強している時でしょうか
それは、もう15年ぐらいに前になるかもしれません。
当時「負け犬」という言葉が流行りました。
「負け犬」というのは、30代あるいは、40代の女性
配偶者なし、パートナーなし、子供なし、ひたすら仕事をしている、
という女性です。

女性の幸せが「結婚して子供を産む・母親になる」ということだとすると、
こんな女性、彼女たちは勝ち犬なのです。
それに対して、結婚も子供も持てない、自分たちは「負け犬」ということなんですね。
そしてその「負け犬」は社会的には負けてるんだから、もうちょっと優しく扱ってくれ!
負け犬に気を使ってくれ。というのがこの本の趣旨でした。
その時の自分は、好きで負け犬になったわけじゃない!
私は世界中探してやる!ぐらいの勢いで、結婚して奥様になった同級生達を
横目で見ながら、海外に旅立って行ったような気がします。実際、海外で留学して
勉強して、いろんなイベントもやってみて、私にとっては青春だ!というような楽しい日々を
過ごしました。
海外留学中の私の写真は、どの写真も「イケメンと私」シリーズです。
私がいった MBA はイタリアだったので、ヨーロッパの国からもそして、アメリカから、中南米からも留学生がいました。
そしてかなりイケメンの割合は高かったような気がします。
私としてはそれはそれで楽しかったのですが、その中でじゃあパートナーがいるか、
と言うとそれはまた別の話ですね。
まず「イタリア人は全員落ち」ます。
なぜかと言うと誰も彼もが「究極のマザコン」だからです。
一緒に泊まりに行った時のことです。
その家の家主が突然実家に、帰らなくちゃいけない、と言っていました。
何でかと言ったら、ママに呼ばれたから、というのです。
私たちは、イタリア人のこういう行動に慣れていたので、あーそうなんだ!というノリで、スルーしていたんです。
その時にフランス人の男性が、「イタリア人男性の母親に対する思いは異常だよ!!!」と言っていたのを思い出しました。
そうかフランス人から見ても、そう思うのか
としみじみ私は思ったもんです。
イタリア人がダメでも、他の国の男子がいるじゃないか、とも思いました。
でもいろんな方と話をしてみるんですが、いいなと思う人はいませんでした
「この人とは結婚してもいいな」と思える人はほとんどいませんでした
彼らがもつ「アジアの女性に対する思い・イメージ」
というのが気になったのです。欧米の男性人はヨーロッパもアメリカも含めて、アジア人に対する蔑視のようなものがある。
こう思っていたのです。オペラ、マダムバタフライ「蝶々夫人」をご存知でしょうか?
戦争で日本にやって来たアメリカ人の将校が、
日本に滞在している間に、現地妻が欲しい、ということで
蝶々夫人を自分の家に入れるわけですね。
この将校がとっとと本国アメリカに帰ってしまった。
その後も蝶々夫人は彼との間にできた子供を育てながら、毎日毎日、夫が帰ってくるのを待つわけです。
蝶々夫人というのはとても悲劇なのですが、私は外国人と結婚する日本人に、なんとなくこのイメージを重ねてしまっていたのですね。
そうして、自分がもつ理想の男性、結婚相手となる男性のハードルを上げてしまっていたような気がします。
明日もちょっと理想の結婚相手について語ってみたいと思います
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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