2月9日です![]()
東京三田にて、ドラッグストア研究会に参加して来ました![]()
業界の現況を把握し、アメリカの事例などを踏まえ未来の形を模索する会です。
去年も参加させて頂き、多くの仲間ができました![]()
今回の研究テーマは「勝ち残るドラッグストアの成長戦略」
内容を少しだけ。
日本の小売業の成長はすでに止まり、
商店数はピーク時から約80万軒が減り、
年間販売総額も増えていません。
この5年で一番大きく成長したのはドラッグストアです。
しかも、市場全体が縮小傾向にある中で
ドラッグ業界は少子高齢化、ヘルスケア、アンチエイジングへの関心の高まりから
市場は余力を残していると言われています。
そこで、他業態からの市場への参入は必至の状況です。
コストコが、全店調剤併設へ舵を切り
ゼビオなどスポーツ店も参入、
ヤマダ電機など、電気店も入って来ています。
そこで、ドラッグストアが勝ち残る為には何が必要か?
そして、医療費の抑制のカギを握るのも我らドラッグストアです。
ご存知の通り、
日本の税収が40兆円に対し医療費は34兆円。
国家予算が約90兆円ですから、マイナスの50兆円は国債ということになります。
2025年には、国民医療費は56兆円に上るとも言われており、
医療費の抑制は国政にとって急務と言えます
WHOが先進国の医療費は慢性疾患が原因で、
薬剤師が慢性疾患も含めて医療にもっとアプローチする必要があると提言しています。
具体的には、
ドラッグストアや薬局で薬剤師が患者の検査や数値のコントロールを行い、
医療機関への報告、服薬の確認、軽医療の実施などを行う事で医療費高騰の抑制を行う。
では、どのようにセルフメディケーション促進の提言を我々で行っていくのか?
というのが今回の内容でした。
詳しくは、僕の勉強会にてお話します![]()






