2月26日です
次世代若手勉強会で、小林製薬様の大阪にある本社に伺いました
小林会長と小林専務に経営者としての心構えのお話を頂きました。
親子で一度に会社経営に関する考え方を聞く事ができたのは今回が初めてです。
小林製薬様はたとえ会長、社長であろうとも、
役職をつけて名前を呼んではいけないことになっているそうです。
新入社員から、会長まで全員「さん」付けで呼びます
最初は違和感がありますが壁を取り払い、
コミュニケーションを円滑にするためには有効だそうです
本社からの夜景です
会議室の様子
小林会長の講演は、
本当にすぐにでも役に立つものばかりでありがたかったです
できてない事が自分に多く見えて、
身が引き締まりました
以下、講演の中から
いつも危機感を持って仕事に当たりなさい。
油断・安心・怠慢これ災いに至る。
調子がいい時はピーク、そういう時は、悪くなる種はある。
会社が仲良しクラブになってはいけない。
和気あいあい進んでいるような所は大きな発展はない。
責任を明確にしなさい。
失敗の責任を感じ人間は成長する。
自分がやってしまったミスを認める事。
言わない人が多い。
任せて任せず。
責任は、上司がとる。
任せて任さなければいい。
創造と革新を絶えず意識する。
変えるリスクより変えないリスクの方が大きい、問題だ。
学問や手腕がなくても人は使えるが、熱意のない人は人が使えない。
熱意のある人→自分の持てる力を全力で出し切っている人。命をかけている。
そういう熱意があれば人は必ず付いてくる。
ほんの一部ですが。
共感でき、自分の至らなさを痛感しました
これから、少しでも小林会長がおっしゃる様な人間に近づきたいと思いました