おはようございます☀

 

 

 

今回は『脇見運転』について。

 

 

 

 

 

脇見運転とは、前回お話した『安全運転義務違反』の中の『前方不注意』に当たります。2種類あり、

 

 

『脇見運転』

→他のものに気を取られて、前方から視線を外しているもの。

 

『漫然運転』

→前方を見ているが、考え事などでぼーっとしていて注意散漫になっているもの。

 

 

とされています。

 

 

脇見運転に多いのが、

 

・携帯やスマホなどの運転中の操作や会話

・カーナビやオーディオの操作

・風景に気を取られる

・ダッシュボードや助手席などの荷物を取る

 

現在は『道路交通法第71条第5号の5』により、走行中の携帯やスマホの操作、カーナビの操作、モニターの注視などは禁止されています。

 

 

しかし、まだまだ脇見運転による事故は無くなっていません。

特に地方や郊外ではスマホを操作したり通話しながら運転している姿も多く見受けられます。

 

こんなグラフもあります。脇見運転や漫然運転は『直進中』に多いとされ、高速道路のような直線で単調な運転では注意散漫となります。

 

 

 

令和元年12月よりいわゆる『ながらスマホ』についても罰則が強化され、本格的な取り締まりが行われています。

 

 

 

しっかり前を見て。着信があれば停車してから。

 

運転技術を過信せず、今日も安全運転でお願いします😄

 

 

 

おおえのき接骨院 主任

交通事故担当 石本 浩之

 

 

 

 

 

 

おはようございます☀

 

 

当院は外傷処置に自信があり、応急処置や最短に治す方法として捻挫や骨折の場合にギプス固定をする場合があります。ですがその際に右脚にギプスを巻いたらどうでしょう。車でなんとか運転してきた患者さんはペダル操作が出来ない、もしくはやりにくくなってしまいます。

 

 

 

そこで今回は『ギプス固定』『安全運転義務違反』について解説していきます。

 

 

そもそも『安全運転義務違反』とは何でしょう?

 

・車両等の運転者は、当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作且つ、道路、交通および当該車両等の状況に応じ、他人に危害を及ばさないような速度と方法で運転しなければならない。(罰則 第119条 第1項第9号 同条第2項 より)

 

と明記されています。

 

例えばオートバイの片手運転やサンダルでの操作、夜間運転時に色の濃いサングラスをする、などいわゆる安全運転に支障をきたす状態で運転した場合に上記の違反に問われる可能性があります。

 

 

ではギプス固定の場合はどうなるでしょうか。

 

運転に支障をきたすと考えられるケガやギプス固定は、

 

・手首や腕のケガにより三角巾で腕を吊る

・手首~肘まで固定し、腕が伸ばせない

 

・右足の足首が固定され操作しにくい場合(イラストは左足です)

 

 

などがあげられます。

 

当院では車の運転よりもケガの処置の方が緊急性を要する場合も多いため処置を優先しますが、患者さんの要望やあまりにも支障がある固定の場合は代替手段を一緒に考えます。

 

 

 

 

もちろん、固定をしていて直ちに警察に止められることは少ないとは思いますが、万が一事故が発生した場合にギプス固定により安全運転義務を欠いたと判断されれば違反となり、過失も高くなるでしょう。

 

 

 

ただでさえケガをしているのに事故や違反でキップを切られるのでは泣きっ面にハチなので、運転に自信が無いときは、家族や友人に相談し運転をお願いするのも大事なことだと思います。

 

 

 

 

当院でも可能な限り、配慮した固定や処置も行えますので、万が一ケガや事故をしてしまった場合は、『おおえのき接骨院』にご相談ください。

 

 

 

おおえのき接骨院 主任

交通事故担当 石本 浩之

 

 

おはようございます☀

 

 

今回はタイヤの空気圧に関する豆知識や事故との関係性についてです。某ガソリンスタンドでダンロップタイヤサービスアドバイザーとして勤務経験のある当院主任の石本が解説していきます(笑)

 

 

 

 

自動車やバイク、自転車にいたるまで『タイヤ』のついた乗り物で溢れる世の中。自転車の空気入れは人生で一度は経験しますよね?

 

ですが、自動車のタイヤとなると空気圧点検の頻度も減り、気づけばベコベコなんてことも…

 

タイヤの空気圧を常に一定に保つことで、燃費に影響し、ハンドルやブレーキ操作を正常になります。

 

 

ご自身の車の空気圧がどれくらいか確認したことありますか?

 

 

自動車には必ず『指定空気圧』というものがあり、運転席のドアやフレーム付近にステッカーが貼ってあります。

 

見たこと無いという方は、早速確認してみてください。

 

空気圧点検の頻度は『月に1回』が推奨されています。

 

1か月で空気圧は10~20kPa程度自然に抜けるといわれ、5%程度減少する事になります。

 

とある実験で適正空気圧より50kPa低い状態でどの程度燃費が悪化するのか検証され、市街地で2.5%、郊外で4.3%、高速道路で4.8%の燃費の悪化が見られました。

 

これをリッター150円のガソリンに換算するとなんと『4円~7円』高いガソリンを使っている事と同じくらいロスしているんです!!

 

2~3ヵ月点検していないとこんなことになってしまいます😖こまめに点検しましょう!!

 

 

 

そしてタイヤの空気圧不足になるともう一つの危険は『パンク・バースト(破裂)』です。

 

 

引用元)

 

 

この割合からみられるようにタイヤの点検不足からくる故障やトラブルが一番多いんです。

 

空気が少ないことから走行中にタイヤが波打ってしまう『スタンディングウェーブ現象』というものが起こり、釘や異物を踏まなくてもタイヤが損傷し、破裂してしまう現象が起こります。

 

 

高速道路でタイヤが破裂したら重大事故につながる可能性が高く、非常に危険です。

 

もし自分で点検するのに自身が無い方は、ガソリンの給油ついででもいいので空気圧点検をお願いしてみてください。

親切に対応してくれると思いますよ😄

 

 

今回はタイヤの空気圧についてでした!

 

 

おおえのき接骨院 主任

交通事故担当 石本 浩之

 

 

おはようございます!

 

昨日は各所で夏日となり、お隣の亀山では32℃を記録したそうです🥵6月なのに早いですね……

 

今日も夏日が予想されています。

 

6月でまだ暑さに慣れていない時期ですので、こまめな水分補給積極的にエアコンや扇風機を活用して熱中症に気を付けましょう!

 

 

さて、今回はタイトルの通り『暑さ』『交通事故』についてです。

 

 

山形県の警察本部では「早い時期の真夏の暑さで疲れがたまっている人も多く、ボンヤリ運転などによる夏型事故が増える」と警鐘を鳴らしています。

 

引用元)

http://www.town.yuza.yamagata.jp/ou/somu/kikikanri/590f578b4e8b654596326b62-H28.pdf

 

 

同県警が過去5年間の事故データを分析した結果、7~8両月は1~6月に比べて、全事故における重傷、死亡事故の割合は1.2ポイント増加し、平均9%に上るということです。

 

事故発生時間帯で多いのは正午から午後1時で、気温上昇に加え、昼食後で眠気を催すことが要因とみられています。

 

 

仕事で車に乗る方(ドライバーや営業の方など)は、窓を開けるだけでなくエアコンも使用して体調管理に気を付け、まだ真夏じゃないからと油断せずこまめな休憩も心がけてくださいね!

 

 

事故に気を付け、今日も安全運転でお願いします☺

 

 

おおえのき接骨院 主任

交通事故担当 石本 浩之

 

おはようございます🌞

本日から交通事故ブログをアメブロに変更し、交通事故に関する情報などを発信していきます!

 

 

リニューアル後、記念すべき今日6月7日は、一社『むち打ち治療協会』が定めた『むち打ち治療の日』とされています!

 

 

この協会によれば、捻挫の専門家である『柔道整復師』=接骨院での施術を推奨しています。

 

 

解説すると、我々柔道整復師(接骨院)では骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷といった怪我の処置を生業としている業種です。外傷の処置が本来の仕事ですが、むち打ちも立派な脊椎(背骨)の外傷=ケガです。しっかりと見立てて施術することが可能です。

※交通事故が理由の負傷では「保険適応外」となります。自賠責もしくは自費での施術となります。ご了承ください。

 

 

近年『マッサージ接骨院』と揶揄されるように、しっかりとした検査や鑑別をせずにとりあえずマッサージするような接骨院もしばしば見受けられます。

 

来院前にはホームページやクチ込みなどを確認し、根拠のある施術や結果を出している接骨院を選びましょう。

 

 

当院にもしっかりと治療を受けないまま放置し、痛みや不定愁訴に悩む患者さんが来院されます。

 

ですが、しっかりと問診し、検査・鑑別によって適切な施術が出来れば十分に改善が可能です。

 

事故直後に来院された患者さんは、近隣の連携している整形外科に紹介し医師と連携のうえ施術を行っていきますので、ご安心ください。

 

 

また、当院ではトムソンベッドというカイロプラクティック技術を用いた『脊椎治療』が得意です。

 

 

問診や検査により、施術しても問題無いと判断した後に、筋肉の緊張を緩めたり、このベッドを用いて関節の動き(関節可動域)を良くしていきます。

 

施術効果の持続や症状再発予防を目的とした自宅で出来るエクササイズや運動療法も一緒に指導していきます。

 

 

可能な限り症状の説明を行い、エビデンス(根拠)のある施術を提供させて頂きますので、症状に悩まれている方がいらっしゃいましたら、一度ご相談ください。

 

 

 

 

おおえのき接骨院 主任

交通事故担当 石本 浩之