昨年の全国の交通事故死者数は、前年より4・4%減の4411人で、1951年以来、61年ぶりに4500人を下回ったことが4日、警察庁のまとめでわかった。

 2001年から12年連続の減少。ただ、65歳以上の高齢者の死者数は増加に転じ、全体に占める高齢者の割合は、統計を取り始めた1966年以降で最高の51・3%に達した。

 発表によると、02年から10年連続で減少していた高齢者の死者数は昨年、前年比2人増の2264人だった。警察庁は、高齢者の人口そのものが増加しているためだと分析している。

 昨年の事故件数は66万4907件で、前年に比べて2万7030件減った。飲酒運転による死亡事故は252件で、統計を取り始めた1990年以降で最少となった。

 都道府県別の死者数は、愛知が235人で最悪。北海道と埼玉が200人、東京183人、大阪182人と続いた。



交通事故は本当に悲しいし避けたい出来事です。
ですから事故死者数が減ったというのは、
良いニュースですね。

ただ事故の多い地域を見てみると愛知が最悪で、次いで北海道が多いのだとか。
北海道などは観光客がレンタカーを借りての事故もありうるなと思いました。

ともかく、最近の車は性能が良くなって、
人物を検出して自動でブレーキがかかるとか、
すごく進化してきていますが、

それでもやはり人が操る乗り物ですから、
便利な反面、危険もあるということを十分に心にとめて、
運転していきたいですね。



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