@大橋さんの小ネタ部屋 カボチャの渡来先
大橋さんの小ネタ部屋、第157回目へようこそ(2025/9/30)ご存じかと思いますが、ここでは『歩く辞書』こと大橋さん(仮名)が面白い小ネタをご紹介しますただし大橋さん、『嘘800大橋900』という呼び名を自称しているくらい、「僕嘘つくよ?」が口癖なのです。嘘があるかもということご了承ください大橋さん)「今日はかカボチャのお話です(笑)カボチャの原産地は中南米だそうですが、それがヨーロッパに渡り、大航海の波に乗って日本に渡ってきたようです。日本ではカボチャ、ナンキン(南京)、ボーブラという名称が九州に伝わっています。それは持ち込んだ渡来船の国籍が違うためだそうです(笑)ボーブラは種子島に鉄砲と同時期に入ってきたとも考えられますよね~(笑)ジャガイモとカボチャは大航海時代の長期にわたる船の生活の中でビタミン補給の役割を果たしたそうです。それは両方とも船の中で長時間保存できるため当時の船乗りにとって大切な少量だったと思われます。つまり大航海ができたのはジャガイモとカボチャのおかげで~す(笑)船の寄港先でじゃがいもとかぼちゃを栽培させたと思われます。」検索ワード:かぼちゃ ナンキン ボーブララブ) 「両方とも緑黄色野菜ですよね。ビタミンA、ビタミンCが摂れていたことが考えられますよねカボチャの 名前はカンボジアの国の名前から来ているそうですよ”ジャガイモとカボチャがなければ大航海時代は存在しなかった!?”と大橋さんはこんな大げさなことを言ってわめいています(笑)」