「ネット利用者の右傾化、その功罪について」 その3 | C.I.L.
2011-10-31 18:21:22

「ネット利用者の右傾化、その功罪について」 その3

テーマ:ネットウヨク問題(東村山問題含む)
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(4)ネットウヨク系団体の正体

・プロと素人
ネットウヨク問題を考える上で最も注意せねばならないのは、単純に「ネットウヨク」と一括りにするのは危ないという点だ。というのも、先にも述べたが瀬戸・西村・槇といった連中はそもそもが政治活動家(プロ)である。(当選経験こそないものの、瀬戸は新風から出馬経験があり、槇も中野区議選に頻繁に立候補している)

また関西方面には、増木重夫という西村修平と行動を共にしていた要注意人物がいる。増木は拉致被害者を救う会の大阪支部の代表だった男で、救う会・大阪が「金の使い方が不透明すぎる」と除名された際に、救う会・全国協議会に対して「協議会は任侠右翼に支配されている!」と石を投げ付けた過去がある。このような経歴の持ち主であるから、当然のごとく公安のマーク対象とされているようで、ここ何年かで3度の逮捕歴があり、「政治ゴロ」と呼ぶより他ない存在である。この増木は私塾を経営しているのだが、その塾の講師だった青年が吹田市議選に当選するなど着実に地方行政に食い込み始めているため、ネットウヨク界隈で最も注意・警戒すべき人物だと言えよう。

現在、良くも悪くも桜井誠や黒田大輔のような素人が目立っており、それを批判したくなる気持ちはわからないでもない。だが日本社会にとってより仇なす存在なのは、在特会のような素人集団ではなく、それを手駒として使うプロである事を忘れてはならない。

・カルト宗教や連合赤軍との類似性
年表の新風連の項目等で述べたが、彼らは大きな反対勢力が現れる前までは、自分達と敵対する相手に延々と「創価学会員・中韓工作員……」といったレッテル貼りだけして、数を頼みに騒ぎ立てていれば良かった。しかし、数の上でも質の面でも劣勢に立たされると、目のある人間は間違いに気付いて早々と離脱し、逆に新風連を批判し始め、昨日までの味方が今日の敵という状況になってしまった。新風連メンバーの中には、瀬戸弘幸らに「おかしい」と声を挙げたがために、「スパイだ」と罵られてコミュニティから排除されてしまった人間までいる。

このような「一切の反論を許さない」「都合の悪い情報は見ない」という状態が続くと、その集団は洗脳状態となって先鋭化(狂信者化)し、最悪の場合は連合赤軍の山荘事件や、オウムのサリン事件のような結末を迎えてしまう。

現時点では、どのネットウヨク団体も上記2つの最悪の例のような実行力や組織力を持っていないのが救いだが、そうなる土壌が整ってしまっている点には注視しておくべきだ。

・オカルト、スピリチュアル、陰謀論との親和性
ネットウヨクと呼ばれる人間の言動を目にした事がある方ならば、彼らが思いも寄らない基本中の基本の部分を「間違っている」とか「故意に誤読しているとしか思えない」と感じた事がないだろうか?

(2)の行動するネットウヨク前夜の部分で説明したが、彼らの活動拠点の大本を辿って行くと、出所不明のアングラな都市伝説・陰謀論の類が混沌としていた初期ネット空間に行き着く。ネットウヨクと呼ばれる人間達は、それらの中から特に「極端にウヨク的な情報」を好み、それにすがり付いたというだけで、80年代頃のサブカル系書籍を賑わせた「トンデモ世界の住人」「電波ちゃん」とメンタリティが殆ど変わらない。

彼らがどうして「トンデモ」になってしまったのかというと、その要因はネットの「好きな情報だけに触れられる」という特性にある。詳しくは後述する「ネットリテラシー」の項で説明するが、彼らは情報の取捨選択や活用方法を間違え続け、自分で自分を洗脳してしまったのだ。

こうしたタイプの人間は、カルト宗教を盲信したり、様々な詐欺話にハマってみたり、何でもかんでも某かの組織の陰謀という話にしてみたりと、極端な思考停止と狂信状態に陥る傾向が強い。だからこそ通常の成人であれば言わないような驚くべき言動や、背筋が凍るほど幼稚な事を、公の場でやってのけるのだ。そしてそうした自分の発言や行動に対して全く疑問を感じておらず、むしろ「愛国・憂国だからしょうがない」と、これまた思考停止気味に自己弁護してしまう。これが現在の「重度のネットウヨク」が抱える症状であり、そこからの脱却にはカルト宗教からの脱会手引きのような労力が必要となるだろう。

ネットウヨク問題というと「新しい問題」のように感じるかもしれないが、このように少しずつ「どこから来たのか?」を紐解いていくと、答えは全て過去にあると理解できるはずだ。極論を言ってしまえば、彼らは現実社会での不満や、理想とのギャップを、使い古された陰謀論を振りかざして責任転嫁しているだけなのである。「自分が上手くいかないのは韓国人のせい」「創価学会に支配されたマスコミのせい」といった具合に、都合の悪い話は全て第三者のせいであり、自分はそれらの被害者であり、また解放者であるという妄想だ。これは80年代頃にユダヤ・フリーメイソンの陰謀等と言われていたものが、全て中国・朝鮮・韓国・創価学会等に置換されただけなのである。

こうした30年以上も前から指摘されていた「弱すぎる個」をかき集めて組織化したのが瀬戸・西村らプロ出身のネットウヨク団体で、それに感化されて自分でも団体を起こしたのが桜井誠のような素人出身のネットウヨクだと言えるだろう。


(5)ネットウヨクにならないために ~ インターネット リテラシー

・インターネット リテラシーの重要性
「インターネット リテラシー」とは誤解される事の多い単語だが、直訳するなら「ネットを使う能力」で、もう少し詳しく説明するならば「ネット上で問題なく立ち振る舞うためのコツ」である。これを「ネット上のマナーやルール」と覚えるのは誤りで、ネットリテラシーとは正論だけ吐けばいいという訳でも、現実社会での知人とだけやり取りすればいいという訳でもない。また「問題なく」という言葉の中には「自衛」という意味が込められており、その場合は「情報の波に踊らされて道を誤らないようにする」といった諸注意も含まれる。

(a) 危うきに近寄らない
(b) 情報を受信する際の取捨選択を間違えない
(c) 情報を発信する際に書くべき内容か否か熟考する

おおまかに考えると、インターネット リテラシーに含まれるであろう項目の中でも、特に上記3つは何が何でも頭に叩き込んでおかねばならない。この予習・訓練のないままにネットを使い出すと、現在まともな人間であっても、何かの拍子にネットウヨク化する可能性が大いにあり得る。おまけに言えば、前述したネットウヨク団体のメンバーは「調べない・考えない・我慢できない」と、誰一人としてこの3項目を守れていない。

インターネット空間というのは、まっさらな状態では膨大な情報が混沌と存在しているだけの無法地帯で、そこにリテラシーを備えた人間が集まる事によって、なんとか自治が成り立っていると解釈するのが正しい。であるから、そういった能力のない人間が紛れ込んでしまうと、ネットならではの無法さに染まって、容易く病んでしまう。しかしそれは「=ネットは怖い」という事ではなく、「必要な自衛手段を身に付けず飛び込む方が悪い」のであり、インターネットとはどこまでも「自業自得or自己責任」の世界なのである。いわば情報量と利便性の代わりに、安全性を犠牲にした空間なのだ。

このような「そもそもが危険と隣り合わせである」という基本を踏まえた上で、情報を正しく精選すれば、そう簡単にネットウヨク化する事もないし、出所不明の怪しげなデマに惑わされる事もない。これは何もネットだからと改めて勉強するような話ではなく、例えば「大衆酒場で世界を動かす話をしている酔っぱらいの話を真に受けない」のが当たり前であるのと同様の「常識」なのである。

「ネットを使うならば、まず常識人であれ」というのが、ネットリテラシーの核だろう。

・確証バイアスの危険
確証バイアスとは、「自分の願望や求める答えを肯定してくれる情報だけを取り込み、自己肯定する、または持論を補強する」という意味である。今現在「ネットウヨク」と呼ばれている連中の共通点として、この「確証バイアス」だけでロジックを組み立てようとする傾向が挙げられる。

確証バイアスの危うさは、ネットが一般に普及した00年代中頃から深刻化したと考えられる。先の「オカルト、スピリチュアル、陰謀論との親和性」の項で述べたように、インターネットを通して自己洗脳に至るケースが増大してしまったのだ。これは全てのネットユーザーにとって他人事ではない大問題なので、特に詳しく述べていく。

まず、インターネットで情報を調べようと思った時に、おそらく殆どの人間が検索サイトを使って気になる単語を検索するだろう。これが「豚肉 レシピ」「東京 天気」といった安全なキーワードならば特に問題はないが、「創価学会」や「在日朝鮮人」といった単語になって来ると、途端に危険度が増してしまう。

何故ならば「創価学会」や「在日朝鮮人」といった単語で検索しようとする人間は、そもそもそれらの団体・組織・集団に対して快く思っていない場合が多く、最初から「悪い情報を入手しよう」という色眼鏡がかかっていると考えられるからだ。これは検索結果の絞り込みに使う単語の選定に如実に現れる。「創価学会」だけならばまだしも、その後に「創価 陰謀 事件」等と付け加えれば、信用できる情報ソース以外の「出所不明の胡散臭い情報」のヒット率が跳ね上がって当然だ。ネットに限って言うならば、確証バイアスで一番怖いのは、こうした「検索キーワード」であると言っていい。

試しにGoogleに「創価学会」と入力してみると、関連検索キーワードに下記のようなリストが表示される。

「創価学会 +芸能人(有名人・企業)」
「創価学会 +北野誠」
「創価学会 +伊丹十三」

これらのキーワードは、最初から創価学会に対してネガティブなイメージを持っている人間でなければ選ばない文字列だと理解できるだろう(北野誠や伊丹十三とは、有名な創価陰謀説の主人公である)。また、検索キーワードを「在日朝鮮人」にしてみると更にはっきりする。

「在日朝鮮人 +個人名」
「在日朝鮮人 +犯罪」
「在日朝鮮人 +生活保護」

これなど「在日朝鮮人は問答無用で悪である」という思い込みがなければ出て来ない単語であろうが、何より問題なのは、こうした検索を行った後に「情報とどう向き合うか?」である。大前提として検索キーワード自体に偏向がかかっているのだから、検索結果として表示される情報は「客観性を欠いた信用のおけないもの」になる可能性が非常に高い。いわゆるネットウヨクとは、こうした「検索の時点で極端に偏った情報」ばかりを選び取り、反対意見をシャットアウトし、猜疑心や不安をいたずらに増幅させ、気付けば「日本は朝鮮人に支配されている」「マスコミは創価学会に支配されている」と、被害妄想のような状態になってしまっているのだ。

こうした自己洗脳を回避するにはどうすればいいかというと、マスコミ業界の新人がいの一番に仕込まれるであろう「両論併記」の概念を忘れない事である。仮に創価学会や在日朝鮮人を心の底から憎んでいたとしても、彼らに対する批判ばかり拾い集めるのではなく、逆に擁護している人間は何と言っているのかも調べ、双方の意見を冷静に、個人的な願望を捨てて、客観的視点に立って照らし合わせるのだ。

こう言うと「なぜ日本人の敵である在日朝鮮人の肩を持つような意見を認めねばならないのか!」と頭から煙を出すのがネットウヨクの特徴だが、「個人的な好き嫌い」と「事実か否かの判断」を分けて考える事こそが知性である。愛国・憂国を口にしてマスターベーションするのは勝手だが、知性を捨てた人間がどうしてお国の役に立てると言うのだろうか?

さらに、確証バイアスだけで構築された理屈・理論は、容易く逆手に取られるという点も忘れてはならない。仮に在日朝鮮人を憎むA君という人物がいたとして、A君が偏向しすぎの「反在日朝鮮人論」を掲げて、朝鮮学校で一悶着起こしたとする。そうなった場合に、A君の根拠が事実無根のデマだったと判明したらどうなるだろうか?まず間違いなく朝鮮学校側は「我々に石を投げる人間は全てこのような幼稚で浅はかな人種である」と喧伝し、世間は朝鮮学校に同情するだろう。そうなればA君以外の人間が、真っ当な意見で朝鮮学校を批判しようとしても、世間は「またネットウヨクかよ」と耳を貸さなくなってしまう。

これは想像の話ではなく、在特会が確証バイアスだけで暴走したお陰で、現実に起きた現象である。在特会は敵と呼んでいる朝鮮学校を襲撃し、逮捕され、有罪判決を受け、何故か「朝鮮学校に世間の同情を集めた」だけで終わったのだ。

「反朝鮮人」を掲げる人間全てに聞いてみたいのだが、この在特会の仕出かした朝鮮学校襲撃事件を肯定できるだろうか?単なる利敵行為だとは思わないのだろうか?

・統合失調症患者すら取り込もうとするプロ・ネットウヨク
ここから先は書き方が非常に難しく、差別的と受け取られる内容になるかもしれない事を、予めお詫びしておく。

何度か80年代サブカル誌を例に出したが、その当時の「トンデモ系」の書籍には、必ずと言っていいほど「分裂病」(現在は統合失調症と呼ぶ)を患った人々が登場する。彼らの症状の中でも、特に被害妄想等が取り上げられ、陰謀論と合わせて「こんなおかしな事を言う電波ちゃんがいる」と紹介される場合が多かったように記憶している。

この統合失調症を患っていると思われる人間は、見えないものが見え、聞こえないものが聞こえ、目の前にある何の変哲もない何かにただならぬ異常を感じ取り、「私は○○の工作員に狙われている!」と被害妄想に囚われるそうだ。こうした患者を診断した精神科医らの話を見聞きすると、現在で言うネットウヨクとの類似点が多々発見できてしまう。

こう言うだけでは「ネットウヨク=統合失調」であるとレッテル貼りしたいだけに受け取られるかもしれないが、瀬戸弘幸らが過去にこうした症状で苦しむ人間達に甘い言葉をかけ、「一緒にあなた方を苦しめる創価学会(または朝鮮人)と戦いましょう!」と取り込みにかかったと言ったらどうだろう?

数年前からネット上で「集団ストーカー被害」という単語を目にする機会が増えているのだが、この集団ストーカー被害というのがまさに被害妄想と陰謀論を組み合わせたような代物で、自称被害者達は何らかの秘密結社に尾行や盗聴をされているらしい。彼らは行く先々で邪魔をされ、妨害され、夜もまともに眠れないほど苦しめられている……そうだ。

いやしくも維新政党・新風の副代表という肩書きを持っていた時期の瀬戸弘幸は、支持者欲しさに彼らに目を付け、「貴方達を狙っているのは創価学会ですよ~、私達は創価学会と戦う貴方達の味方ですよ~」とアプローチをかけた。今でも瀬戸のブログに当時のログが残っているが、終いには「集団ストーカー被害に遭われている方の相談に乗ります」と、精神を病んだ人間の弱みにつけ込んだ有料の相談窓口まで作ってのけたのだ。
※参考リンク

このような性根を疑う下衆さには驚かされるばかりだが、ある意味で瀬戸弘幸の目は正確である。ネットウヨクとして瀬戸を盲信して狂信者化した人間も、被害妄想をこじらせて瀬戸にすがり付いた人間も、結局はネットリテラシーからかけ離れた同類だからだ。この一連の瀬戸弘幸の言動を参考にすれば、プロ・ネットウヨクの彼らがどのようにして支持者を増やし、声を大きくしていったかが手に取るようにわかるだろう。


まとめ ~ ネットウヨク問題と右傾化はイコールではない

ネットウヨクと呼ばれる人種は「自分の思い通りの情報しか見たくない」「反対意見なんか聞きたくない」「議論なんかしたくない」といった、癇癪持ちの幼児かのような未成熟な人間であると言える。これが現実社会であれば、嫌でも聞きたくない事を聞き、見たくない物を見せられ、自然と耐性が付いていくものなのだが、ネットに閉じ篭り、ネットにしか真実がないと勘違いをしている彼らには、そうした社会で揉まれる経験が欠落している。そして何かのタイミングで自分をありのまま全肯定してくれるネットウヨク・コミュニティの存在に気付き、そこに依存するようになる。そのコミュニティもしくはサロンへ入る時に必要になる入場券や会員証が「反朝鮮」「反創価学会」といったキーワードなのだ。

これを80~90年代に例えるならば、「月刊ムーの読者投稿欄で知り合って文通を始める元火星の戦士」のようなノリだろう。しかし、あの当時は人を集めるにしても10~20人程度がMAXだっただろうが、今はインターネットというツールを使って何千何万という「同好の士」を見付けられる状況になってしまっている。在特会などの素人ネットウヨクは、政治団体というより、このようにして膨れ上がった「月刊ムー同好会」のような存在なのである。「私は前世で火星の戦士でした」が「私は朝鮮人を憎む愛国者です」にすげ変わっただけだと考えるべきで、それ以上の深読みをすると逆に彼らの実態から遠ざかる。何故なら、ネットウヨクと言うだけあって、どこかで聞きかじった政治的な文言をテンプレートのように口にするため、主張をまともに聞こうとすると、単なる政治議論のように見えなくもないからだ。そうなると彼らは「現代日本の弱腰外交に義憤を感じて立ち上がった若者」といった解釈になってしまうが、果たしてそれで誰が納得するだろうか?

現在ネットユーザーの右傾化が叫ばれ、そのシンボルとしてネットウヨク団体が取り上げられているが、実態を深く探るほどに「政治思想の左右」と「ネットウヨクの頭の中」がまるで咬み合わない事を思い知らされる。これは全て「ウヨク」という単語が招いた誤解である。可能ならば「ネットウヨク」という単語を別のもっと最適な言葉に置き換えるべきなのだが……。

最後に、もし貴方がネットウヨクになりたくないと思ったならば、まずインターネットリテラシーを身に付け、正しく安全に情報を受発信出来るようになればいい。それが出来るだけで危険の9割を回避できる。また次に必要なのは、現実社会で様々な価値観を持つ人間とコミュニケーションを図る事だ。巨人ファンと広島ファンの語り合いでもいいし、野球ファンとサッカーファンの語り合いでもいい。そうした多様な価値観を受け入れ、自分も受け入れてもらうといった経験を積めば、そう容易くネットウヨク化する事はないだろう。真っ当な社会人ならば今更言われても困るような「普通の答え」である。


「ネット利用者の右傾化、その功罪について」 その0
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