OHANA JAPAN

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被災地・被災者支援・・特に発達障害児とご家族への物資支援と心のケアをサポートするための情報交流ブログです♪

       2011.3.11 東日本大震災  



今、私たちにできること・・・ 

        OHANA JAPAN 』


   被災地の障害児とご家族をサポートする

         情報交流プロジェクトです



       ~大震災からの復興には、長期的な具体的支援が必要です~          



        全国から被災地へと支援物資が届いていますが、被災地と被災者の

            皆さまが必要とする支援内容は日々変化し続けています。                                                              
          今後は、ますます地域別・個人別の支援と対応が必要となります。

           

         現在、心ある人々が集まり、被災地への支援の輪が拡大しています。

         

         しかし、障害児などの特別な物資を必要とする方のニーズは、震災直後から

                  見逃されている状態が続いています。




         ここでは、東北地方の被災した障害児を支援するための情報交流を通して、

            各支援コミュニティ間の情報交換と物資交換が円滑に行われ、

        必要としている人と場所に適切なサポートが迅速に届くことを目的としています。

          ブログ管理者の小児科医師が必要支援のコーディネートを行います。


   

コスモス情報交換(支援提供および依頼)・物資交換などご希望の個人及びコミュニティの方は
     こちらへご連絡ください⇒Email: junkki99@gmail.com (小児科医師 根津)


クローバー岩手県

 ・大船渡市・陸前高田市への支援情報   7/2 NEW!(←支援物資の情報です)

 ・釜石市への支援情報


クローバー宮城県

 ・石巻市・女川町への支援情報

 ・気仙沼市への支援情報 4/19NEW!


クローバー福島県


クローバー支援状況のご報告  8/17 NEW!
クローバー災害にあった障害児ママの声 5/24 NEW!

クローバー災害後の心のケア 5/9 NEW!

クローバーエンシュア情報



ブーケ1災害にあった女性のための体と心の救急箱 ブーケ1

  震災後の心身のストレスによる体調不良、地震酔い、避難生活での子育ての不安、

  こどもの心のケアなどに関する情報や専門医へのメール相談など豊富な情報が

  掲載されています。


             

      今、個々の支援の輪がつながり始め、大きなひとつの支援の輪となるための

                      ネットワークが必要です。

           

         このブログが、その役割のつなぎのひとつとなることを願います。
         
    

          

         虹OHANA(オハナ)・・・ハワイの言葉でヒマワリ家族ヒマワリの意味


 




















                    
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テーマ:
ニコニコ皆さま、お久しぶりです音譜

晴れ暑さの厳しい日々が続いておりますが、いかがお過ごしでしたでしょうか?

私は4~5年ほど前からひまわり教室の小児科嘱託医をしておりますが、先日やっと決裁が通り、
正式に今年度の嘱託医として任命していただくことができましたキラキラ

例年ですと、4月上旬に受け取っている『委嘱状』ですが、今年は8月中旬に郵送で受け取ることができました。
やっと、被災地も日常のペースが戻りつつあるのだなぁという感慨深い思いと、異例の事態の影響の大きさを痛感し、言葉で表現するのは難しい・・・複雑な思いを感じました。

先月から、津波で職場を失った水産関係のお仕事をされていたパパさんの再就職が決まったご報告など
をいただいたりなど、一歩一歩、復興へ向けて前進している被災地の皆さまの前向きな姿に、
“Every cloud has a silver lining.”という英語のことわざを思い出しました。

$OHANA JAPAN-silver lining
直訳すると『どんな雲にも銀色の裏地がついている』という意味ですが、『どの雲にの裏側にも
太陽に照らされた明るい部分がある』つまり『どんな絶望の中にも必ず希望がある』という意味
のことわざです虹

さて、今回はひまわり教室の関係者の皆さまから、オハナのサポーターの皆さまへ、御礼のメッセージをいただきましたので、この場をお借りして、メッセージをご紹介させていただきますとともに、
ひまわり教室の皆さまと私より、サポーターの皆さまへ感謝の気持ちと御礼を捧げさせていただきたいと思いますラブラブ

          

                        ヒマワリひまわり教室よりヒマワリ

            ~オムツ等の支援を頂いたお礼のメッセージです~

$OHANA JAPAN-ひまわり2

◆たくさんのおむつやおしり拭きの支援、ありがとうございました!!
 たくさん使わせてもらって、本当に助かりました。(Rママより)

◆毎日の使用なのでとても助かりました。御支援ありがとうございます。
 子ども達と一緒に頑張ります!!(K母より)

◆以前ブログで紹介されたA子ママです。
 オムツや色々な支援をしていただき、本当に感謝しています。
 おかげさまで仮設住宅も決まり、ゆったりとした生活をしています。
 まだまだ、これから大変だと思いますが親子3人で頑張っていこうと思います。支援を
して下さった方々に、心から感謝します。(A子ママより)

◆大変ありがとうございました。
 昼は、ほとんど使いませんが夜はまだお世話になりますので、助かっています。
 皆様の優しさに心より感謝しております。(H母より)

◆根津先生から全国の支援を頂いた、おしり拭きをたくさん頂いて助かりました。
 ありがとうございます。2人とも結構使うのでとっても嬉しいです。(Y.Mママより)

◆たくさんの支援を頂き、ありがとうございます。津波当初は、物資の入手も困難で大変でしたの
 でとても助かりました。今は、だいぶ落ち着いてきましたが、これからも子育て相談など、
 よろしくお願いします。

◆OHANA JAPANを通じてオムツやおしり拭きを支援してもらい物資以外にも元気やあたたかい言葉に
 感謝の気持ちでいっぱいです。震災直後は、先が見えず不安な事だらけでした。ただ、悪い事だけで もなく、こういう形で色々な方々に出会えた事は不安だった私達の心の支えにもなりました。
 ありきたりな言葉でしか言えませんが、本当にありがとうございます。(Tmamaより)


◆震災直後から、物資の支援だけでなく悩みを聞いて下さったり、心の不安を取り除いて下さったり、 本当に感謝の気持ちでいっぱいです。これからも、光と私の悩みやグチを聞いて下さいネ。
 いつまでも若いけども、身体には気を付けてお仕事に頑張って下さい。(鈴木光・盛子)

◆3月11日の大震災で、私の住む大船渡は甚大な被害を受け、あまりの被害の大きさに、
 なかなか現実に受け止められないでいました。そんな中、みなさんからのたくさんの支援物資が
 届き、とても感激しました。4ヶ月が過ぎ、少しずつガレキは撤去されてきましたが、復興まではまだ まだ遠い道のりです。我が家では旦那が解雇され、失業手当でどうにか食べているので、皆さんから の送っていただいた物 資、本当にありがたいです。節電しなければならず大変ですが、熱中症など には十分気をつけてくだ さい。私達も、忍耐強く、復興に向けて頑張ります。
 本当にありがとうございました!(^∇^*)ノ (Sママより)


◆◆◆ 3.11の東日本大震災で、皆様に多大なご支援をいただいた、岩手県大船渡市の
    “ひまわり教室”の  スタッフ一同です。
  
  この度は、嘱託医の根津先生の心掛けにより、全国いろいろな皆さまからの、心温まるオムツ等の  ご支援や、励ましのお手紙などを寄せられ、どんなに心強く、また…どんなに助かったことか知れ  ません。支援を頂いた方にお会いして、手を取り、目を合わせ、感謝の気持ちを伝えたいところで  すが、このような形でしかお伝えできないことがとても残念でなりません。
  
  ~本当にありがとうございました。心から感謝いたします。~
  
  大船渡市は、太平洋側に面した、リヤス式海岸のとてもキレイな沿岸沿いです。この大震災によ   り、大きなダメージを受け、身近な街並みや日常生活は、一瞬のうちに津波に呑み込まれてしま   い、千年一度しかこない目の当たりの大震災でした。そして、経験したことのない日常生活を送る  ことをイメージすることから、始まりました。そんな中、教室に届く皆さまからのご支援は、現実  に感じる温かさでもありました。
  
  震災後、4ヶ月が異常な速さで過ぎ、瓦礫の山になっていた街並みも随分片付いてきました。
  教室も平常通りの活動が始まり、変わらぬ場所・変わらぬスタッフ・変わらぬ友達・変わらぬ
  笑い声・・・。教室だけは、震災前と変化しないまま楽しい毎日を送っています。
  みなさまのおかげで・・・ありがとうございました。
  そして、根津先生と旦那様ありがとうございました。

  ひまわり教室スタッフ一同より


 ブーケ1OHANA JAPANのサポーターの皆さま、心あたたまるご支援を本当にありがとうございました!
   これからも、ひまわり教室とOHANA JAPANをよろしくお願いいたします!


OHANA JAPAN 虹

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皆さま、いつもあたたかいご支援をありがとうございますドキドキ

今日は『海の日』ですね晴れ日本列島では暑い毎日が続いていますが、強力な台風が接近しているため、
今週は台風の影響も気になるところですね・・・。

さて、震災から4ヶ月が過ぎました・・・。

なかなか明るい話題が少なかったのですが、今日はニコニコ『なでしこJAPAN祝日サッカーW杯初優勝ビックリマーク』で
日本中が喜びと興奮に沸きだっていますね音譜 感動と喜びが、大きな復興の力となっていますよねクラッカー

ただ、残念なのは、NHKがBSでのみ決勝戦を放送していたことですガーン
とくに被災地の皆さまにこそ観戦していただきたかったのに、配慮が足りなかったのでは?
と思われます・・・。

さて、もうひとつ、オハナのサポーターの皆さまに、とっても嬉しいご報告がありますニコニコ
7月1日に、陸前高田のRちゃんとママの美容室『RIRIY』が再オープンをしましたクラッカー

Rちゃんママさんのご実家の一関市千厩町に新しい『RIRIY』が生まれました音譜
ママさんのスピーディな行動力には、いつも驚かされていますが(笑)
今回も、やってくださいましたよグッド!キラキラ

お店のオープンに合わせて、OHANA JAPANより、サポーターの皆さまのご協力により集まりました、
オナハのステッカーの売り上げから、2万円分の胡蝶蘭の鉢を購入し、お祝いとして贈らせていただきましたブーケ1

$OHANA JAPAN-RIRIY1

$OHANA JAPAN-RIRIY 2

この胡蝶蘭を購入したお花屋さんのオーナーさんも、被災地の復興祝いだと知り、とても感動され、
豪勢なラッピングをサービして下さいましたドキドキラッピングをしたまま花に水をあげても大丈夫なように、
工夫の凝らしてあるラッピングだそうですひらめき電球

そしてオーナーさん曰く、RIRIYの店内の壁に水色が使ってあるのは、風水的にみても、
『商売繁盛』合格のとてもよい選択なのだそうですにひひキラキラキラキラ

RIRIYのオーナーであるRちゃんママさんからも、お店のオープン前に、大船渡や陸前高田から
も髪を切りに来て欲しいですとお話を聞いていましたが、地元の新聞紙にも取り上げられ、Rちゃん
とママさんを慕って、高田と大船渡からもお客さんが足を運んで来ていると聞き、とっても嬉しく
なりましたニコニコキラキラキラキラ

都会ではなかなか経験することのない、地域の人々の絆の強さだと思います・・素敵ですねドキドキ

OHANA JAPAN 虹

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皆さま、こんにちはニコニコ

1ヶ月ぶりのブログアップとなってしまいました・・・

このブログを読んでいらっしゃるオハナの皆さまは、いかがお過ごしでしたでしょうか?

大船渡や陸前高田のオハナの仲間の皆さまは・・・
避難所から仮設住宅や賃貸のアパートへ生活の場が移られ、新しい生活を前向きに送られていたり、
保育園や支援学校の運動会や遠足を楽しまれたり、
断水により長期間の入院生活を強いられていたのから解放され、念願の自宅へ戻られたり・・・

など、一歩一歩、日常の生活を取り戻されているようですブーケ1

もちろん、日々のニュースなどを見ると、福島の原発問題をはじめとして、被災地の雇用問題、
また悪臭などの衛生問題など解決すべき課題は山積みですパンチ!

ですから、ここでは敢えて、うれしい話題をお伝えしたいと思いますアップ

オハナ・ジャパンの支援活動の大きな目的の一つであった
ひまわり教室へのオムツ支援ですが、このたび、オムツの需要がほぼ充足されましたビックリマーク


ここで一旦、ひまわり教室のオムツ支援活動を終了させていただきたいと思います。

これまで、個人的にオムツの支援をして下さいました全国ののオハナのサポーターの皆さま、
また、震災前より継続的な障害児支援活動をされているNPOや法人のサポーターの皆さま、
私達夫婦がオハナの活動を開始してより約3か月の間、皆さまの心あたたまるご支援とご協力を
いただきまして本当にありがとうございますドキドキ 

今後は、より個人的な被災地のサポートを続けてゆきたいと考えています。例年は1年に1回の
ひまわり教室における健康相談会も、今年は2回以上開催しようと計画中です。グッド!

さて、前回ブログにてご紹介をさせていただきましたオハナ・ジャパンのステッカーですが・・・

6月は完成したオハナのステッカーを、全国のオハナの仲間の皆さまへ贈らせていただきましたキラキラ

被災地を中心として、北は北海道の苫小牧市から南は沖縄県にお住まいのオハナのプロジェクトへ
ご参加いただきました皆さまが、ステッカーを通してひとつにつながることができました虹

中には、ステッカーを沢山ご購入いただき、クリアファイルにステッカーをお貼りになって、
お知り合いの方々へプレゼントをして下さった素敵なサポーターの方もいらっしゃいますドキドキ

クローバー集まりました支援金約11万円は、被災地で避難生活をされていらっしゃるオハナの仲間の
皆さまへの衣類や食品、タオルや化粧品などの生活用品、またその被災地への送料などの目的
に使わせていただいております。また、オハナのステッカーの全国配送の送料などへも使わせて
いただきましたヒマワリ

オハナのサポーターの皆さまから、ステッカーを普段使いでお使いいただいている様子を
写メールでご報告いただきましたラブラブその一部をご紹介させていただきます音譜

↓手帳に貼って毎日使っていただいていますコスモス
$OHANA JAPAN-OHANA1

↓駄菓子の容器へ貼って、募金箱に使っていただいていますひらめき電球
$OHANA JAPAN-OHANA1

↓通勤用の自転車に張って、毎日元気に通勤していただいています合格
$OHANA JAPAN-OHANA2

オハナのステッカーを身近なところで使っていただけることが、一番うれしいですねニコニコ

今後も、被災地支援のチャリティーなどのご活動で、オハナのステッカーを販売していただける
場合には、ご希望の枚数を送らせていただきたいと思いますので(販売した分のみの代金振込みで
大丈夫です)、お気軽にご連絡を下さいませドキドキ

OHANA JAPAN 虹

テーマ:
OHANA JAPAN


オハナのサポーターの皆さま、いつも心温まるご支援をありがとうございますドキドキ

4月初旬に、私達夫婦が大船渡市と陸前高田市の障害児サポートの呼びかけを開始させて
いただきましてから、 現在まで、主に主人のブログとこの『OHANA JAPAN』のブログを通して、
全国の心あるサポータの皆さまのご協力のもと、被災地の障害児とご家族を中心とした方々へ、
オムツ類や衣料品、また食品などのご支援を継続的に行うことができましたヒマワリ 

あらためて、オハナのプロジェクトにご賛同・ご協力をいただきましたサポーターの皆さまへ、
心よりの御礼を申し上げますブーケ1

この度、デザインオフィス グッドスタッフ代表の松土さんのご協力のもと、この『 OHANA JAPAN 』
プロジェクトのステッカーが完成いたしました!今後は、オハナのプロジェクトにご賛同をいただき
ました皆様に、このステッカーを¥500/枚でご購入いただき、支援の原資とさせていただきたいと
思います。このステッカーは耐候性もあり、クルマのリア・ウィンドウやノートPC, 車イス, スーツ
ケース等にも貼ることが可能です。(貼りはがしokです!)

「オハナ=ハワイの言葉で家族の意味」・・・元来私たちは、国も人種も宗教も関係なく、一人の
人間として、この地球上に生を受けて暮らす、ひとつの家族なのではないでしょうか。
先の震災と津波によって、大切なご家族や生活の基盤を失い、困難に立ち向かっている方々が、
オハナの仲間達が、たくさんいらっしゃいます!

特に『OHANA JAPAN』のプロジェクトでは、私が大船渡病院勤務時時代から今日に渡り、
ご縁を授かりました障害児たちとご家族を中心とした、オハナの助け合いサポートの活動を、
今後も継続的に行って参りたいと考えています。

震災直後の急性期を過ぎた今、避難所生活から仮設住宅へと生活の場も移り始め、被災者の皆さまの
ニーズも日々変化しています。大船渡、陸前高田両市では、多くの企業が被災し、廃業、もしくは
一時的な閉鎖に追い込まれた企業がとても多く、残念ながら、障害児達のご家族も大黒柱のお父様が
失業されているケースが少なからず見受けられます。そのような経済的に深刻な状況下でも、
障害児を抱えるご家庭では、お母様方は、子供達の世話があるため、共働きに出ることも非常に
困難な状況です・・・。今後も、公的支援はもちろんのこと、ボランティア的な、直接・間接を
問わない、経済的・精神的サポートの継続が必要だと考えます。

私たち夫婦は、共にFull Timeで仕事をしながらの活動のため、NPO/NGOのような組織だった活動は
出来ません。しかし、ピンポイントで、実際に困られている両市の障害児を抱えるご家族に、
具体的な顔の見えるサポートは出来ます!

このオハナのステッカー、ワンコイン募金プロジェクトの集金情報や物資などの支援状況に
つきましても、できるだけ頻繁にこのブログにてご報告をさせていただきます予定です。

まずは、このステッカーを被災地のオハナの輪の皆さまへ無料で配布して、使っていただく
予定です。また、集まりました支援金は、最初にひまわり教室へ不足気味のオムツ類の支援と、
障害児および生計やご自宅を津波にて失ったご家庭の子供達などへの夏物衣類の購入などに、
主に使わせていただきます予定です。

オハナのステッカーを通して、被災地と全国のサポーターの皆さまがオハナの輪で大きく
ひとつにつながることが、このプロジェクトの目的です虹

被災地の皆さまには、震災で多くのかけがえのない大切なものを失ったにもかかわらず、
私たちに生きる希望と喜び、そして人と人のつながり・・・『絆』とも言えるものを教えて
いただきました。サポーターや被災者、支援などという言葉は、便宜上の用語であり、
私たちはこの大震災によって、災害にも負けない大切な宝物・・・社会の絆のありがたたさ、
人と人のつながりの温かさというものを再発見することができました。まだまだ障害児や
災害福祉へ対する理解の低さや誤解など、課題は山積みですが、この状況を改善するのは、
やはり社会的な心の絆が基盤にあってこそ成し遂げられるものだと思います。このオハナの
プロジェクトを通して、そのような「人と人、人と地球をつなぐ『絆』を育む原動力」を
少しでも広めてゆけたなら・・・素敵だなと思いますラブラブ

ご賛同いただき、ご協力をご希望されるサポーターの方は、以下のアドレスへ、
ご希望のステッカーの枚数と送り先をご記入の上、ご連絡をお願いいたします。
『OHANA JAPAN』のステッカー代金に関しましては、以下の口座にお振込をいただきますよう
お願いを申し上げます。

◆メールアドレス: junkki99@gmail.com
◆代金振込口座:りそな銀行 等々力(とどろき)支店
       普通預金 口座番号:1215849
       口座名義 オハナ ジャパン ダイヒョウ ネヅ ジュンコ



ヒマワリ私たちの活動を初めて知っていただいた皆様へ。
私たちの活動が紹介された毎日新聞2011年4月28日、全国版に掲載された記事をご覧ください。
(以前のWebの記事はリンクが切れてしまったので)

OHANA JAPAN-毎日新聞


OHANA JAPAN
アップMyノートPC(A4サイズ)にオハナのステッカーを貼ってみました音譜


OHANA JAPAN虹

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皆さま、こんにちは!雨雨続きのお天気ですが、体調などはいかがでしょうか?

今年は例年よりも梅雨入りが20日近く早いとか・・・。

大震災の地盤沈下による雨天時や満潮時の冠水で、衛生面の問題などが懸念されますね・・・。

そこで、今日は明るい話題をヒマワリです。

オハナのサポーターの皆さまには、大船渡市と陸前高田市の障害児達へオムツのご支援を
いただいており、ありがとうございますラブラブオムツは、大船渡市のひまわり教室へ、直接配送を
お願いさせていただいているのですが、先日、ひまわり教室の担当者から、オムツが届いた喜びの
ご報告とともに、サポーターの皆さまが、オムツと一緒に心あたたまるメッセージを同封して下さり、
被災地のママさん方も、ひまわり教室の職員達もとても感動していますビックリマークという喜びのメール
をいただきましたブーケ1

$OHANA JAPAN 2011-ひまわりメッセージ

アップひまわり教室の担当者が、サポーターの皆さまのお気持ちを大切に受けとり、
教室の一角にメッセージを掲示するコーナーを作成してくださいました音譜

私の方で、メッセージを添えてくださいとお願いした訳でもないのに・・・多くのサポーターの
皆さまが、温かいお言葉をひまわり教室へ直接届けて下さったことが、オムツの支援以上の
被災地の方々への励ましや応援になっていることと思いますドキドキもちろん、アマゾンなどから
直送される場合もあると思いますので、今後もメッセージを添えてくださいと催促するつもり
ではないのですが・・・とっても素敵なサポーターの皆さまの温かいハートに触れ、私も
とても感動しましたので、ご報告をさせていただきましたニコニコ

オハナの輪、素敵ですねラブラブ皆さまのオハナの輪を繋がせていただくご縁にあずかり、
私もとても感謝しています!ありがとうございます合格

オハナのステッカーも完成しましたので、次回のブログにてご紹介させていただきます音譜

OHANA JAPAN 2011虹

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オハナのサポーターの皆さま、いつも心温まるご支援をありがとうございますドキドキ
今回は、避難所生活をされている被災地の皆さまの近況のご報告をさせていただきます。

このブログでもサポートの呼びかけをさせていただきました、大船渡の公民館で避難生活を
されていたA子ちゃんのご家族ですが、先日、念願の仮設住宅への入居が決定しましたクラッカー

新しい生活のステージへ、大きな一歩を前進されましたビックリマーク
今後は、日常生活に必要な生活用品などを整え、一日も早く、ご家族が安心して生活できる
ようなお手伝いを継続させていただきたいと思います音譜

同時に、次のようなご報告も被災地のママさんからいただいています・・・
気仙光陵支援学校に通われているお子さん達のママさん方の中には、現在妊娠中のママさんも
何人かいらっしゃるようです。

津波でご自宅が流されてしまい、最初は避難所で避難生活をされていたそうなのですが、
自閉症があり、なかなか避難所で静かに大人しく座っていることが難しい上のお子さんへ対する
『うるさい!!』というクレームをバンバンと受けたそうです。そのため、親戚宅や実家などで
避難生活をしていたそうです。

先日、申し込んでいた仮設住宅が当たったものの、自閉症の上の子が動きまわったり、騒いだり
するのと、生まれてくる赤ちゃんの泣き声などで苦情がくるだろうと懸念されて、仮設住宅への
入居をためらっているそうです・・・というお話でした。

このお話を私に教えてくださった陸前高田のK君ママさんが、『何か困っていることはない?』
と聞いたところ、その妊婦ママさんは『他人に迷惑を掛けずに暮らせる場所が欲しい』と答えた
そうです。

・・・とても胸の痛くなる言葉ですね。避難所での生活は本当に耐えられないほど辛かった
ことと思いますが、仮設住宅に移ってまで、このような精神的な負担やストレスを感じながら
生活しなければならないという実情を少しでも早く改善できないものかと思います。子供のいる
ご家庭同士が、社宅のように集まって入居する仮設住宅などの設定や配慮が必要なのではないか
と思います。

確かに、避難所に比べればプライベートがあるとはいうものの、一続きの建物を仕切っただけ
の造りでは、音は漏れるでしょうし、避難所生活のような顔の見える人間関係や生活環境では
ないことのメリットとデメリットと両方ありますので、今後は、仮設住宅へ移られるご家庭が
増加するにあたり、安心してプライベートが保たれつつも、避難所生活で築かれた周囲との
良好な関係や支え合いの絆が失われることのないようなシステムつくりや取り組みが必要だと
考えます。

実は、このブログの読者の方には、全国の発達障害児のママさん方もいらっしゃいます。
皆さん、震災後の被災地の障害児たちの生活がとても気になり、心配されていらっしゃいました。
震災直後は障害児とご家族の避難生活に関する情報やニュースがなく、非常に危機感を持たれた
とのことです。最近では少しずつ、新聞やニュースでも話題として取り上げられるようになり
ましたし、またオハナのブログを検索して見つけて下さって、被災地の障害児のご家族が孤立し
たりしながらも頑張って生活している様子を知り、これは本当に他人事ではない事態であると
非常に心を痛めていらっしゃいます・・・。同じ痛みを分かち合う者同士、被災地のママさん方
の役に立ちたい、応援したいとたくさんの物資や応援のメッセージを贈っていただきましたブーケ1

今回の震災では、残念ながら被災地では発達障害児を抱えるご家庭は非常に過酷な体験を
することになりました。しかし、この体験を無駄にしないためにも、今後の災害福祉の在り方
について、声をあげていくこと、働きかけて障害児を取り巻く環境を改善してゆくための
チャンスに変えることができればいいなと思います。

OHANA JAPAN 2011虹

テーマ:
オハナのサポーターの皆さま、いつも心あたたまるご支援をありがとうございますドキドキ

今回は、陸前高田に在住しており、津波でご自宅と併設のママの美容室『RIRIY』が流された
Rちゃんのご支援の呼びかけさせていただきますキラキラ

私とRちゃん親子との出会いは、私が大船渡病院で卒後研修をしていた3年目のことでした。
ちょうどGWのまさに5月5日、こどもの日に6歳になったばかりの女の子Rちゃんは
交通事故に遭いました。陸前高田のこどもの日のお祭りに参加する途中での出来事でした。

当時、大船渡の美容室の店長をしていたママさんは駆け付けましたが、事故の現場には
居合わせなかったので、想像を超える深い悲しみとショックを受けました・・・。
Rちゃんはその後、交通事故による後遺症、遷延性意識障害で重度の心身障害者となりました。
ママさんは、お仕事を無期休業して、Rちゃんの介護とリハビリに専念される決意をしました。

自分で呼吸することができないRちゃんは、横隔膜を電気刺激でペーシングする手術を行い、
念願のご自宅へ戻ることができました。アメリカの技術を輸入しての手術だったので、日本の
小児例では珍しいものでした。

その後、高田の支援学校へ入学し、ご自宅もRちゃんの介護がしやすいような設計の、バリア
フリーの素敵なお家に建て替えました。この間も、ご自宅で大船渡病院の小児科ナース親子の
ヘアカットなどを時々されていました。・・・少しずつ、気持ちに余裕の生まれてきたママさんは、
Rちゃんの介護しながらまた大好きな美容室のお仕事ができるように、自宅に美容室『RIRIY』
をオープンしましたキラキラ

横隔膜ペーシングの手術をして下さった先生のお誘いで、浜松のリハビリ病院へ親子でヘリで
移動して素晴らしいリハビリ入院をしたり、時には体調を崩してハラハラしたりなど、山あり谷ありの
Rちゃんとママさんの二人三脚人生でしたが、やっぱり、高田の自宅での平安な時間を過ごすことが
一番長く、また大切な幸せな時間でした。Rちゃんは今年で高校1年生になりましたブーケ1

3月11日の大震災で、Rちゃんのご自宅と美容室がすべて流されてしまいました。私も、ニュース
を見て、すぐにそれが分かりました。それどころか、無事に避難できているのか、とても心配
しましたが、Rちゃんが体調を崩して病院に入院していたため、無事であることが分かり、
ほっとしました。その後、ママさんはご実家の千厩へ移り、Rちゃんは盛岡の大学病院へ
転院しましたが、そこでも体調を崩してしまい、ママさんはショックと不安で先のことを中々
考えることができませんでした。週に1回盛岡へお見舞いへ行くのがやっとの状態でした。

先日、久しぶりに連絡が取れ、Rちゃんが回復に向かっており、ママさんも少し落ち着いて
将来について考えることができるようになったこと、美容室『RIRIY』の看板が奇跡的に
残っていたこと、全財産をかけて千厩に美容室『RIRIY』を再開するための準備をされている
ことなどなどを教えていただきました。 また、いつもの、超前向き~!なママさんに戻り
つつあることを感じ、とても嬉しくなりましたラブラブ

ヒマワリ奇跡的に津波から守られた美容室『RIRIY』の看板ヒマワリ
$OHANA JAPAN 2011-RIRY

Rちゃんも、もう少ししたら千厩の病院へ移る予定です。ママさんは、Rちゃんが戻ってくる
タイミングで美容室を始めるために、今、開業準備をされています。津波ですべてを失って
しまったわけですから、失敗は許されないと慎重にかつ(やっぱり)大胆に、前向きに頑張って
いらっしゃいますグッド!キラキラ

ママさんに、ご相談をさせていただいて、OHANA JAPANでもRちゃんのオムツのご支援をさせて
いただくことになりました。交通事故後遺症の助成制度を利用しているので、今までもオムツは
自腹で購入していました。

Rちゃんの使用しているオムツは大人用のMサイズテープ式のオムツです。こちらのオムツは
大船渡のひまわり教室ではなく、私が管理して東京から千厩まで直接送らせていただく予定です。
他にお尻拭きやオムツに敷くおしっこライナーなどもあれば助かると思いますニコニコ

Rちゃん親子を一緒に応援していただけるサポーターの方は、こちらの私のメールアドレスまで
ご連絡をお願いいたします。コスモスjunkki99@gmail.com (根津)

他の被災されたご家庭と同じく、今すぐではなくても、長い目でみたご支援をお願いできましたら
大変助かりますビックリマークよろしくお願いいたしますドキドキ

OHANA JAPAN 2011虹

テーマ:
ひき続き、陸前高田のK君のお話しです。
後日、K君ママさんからメールをいただきました音譜

震災の日は大きな揺れの後、近くの中学校へ避難したそうです。
急いでいたため、ママさんがK君をおんぶして坂を上ろうとしていたところを、
中学生のお兄さん達がK君をおんぶしてくれて、小高い丘をかけ上がること
ができたそうですビックリマーク

その高台から、家が波に飲まれてゆくのが見えたそうです・・・。
あぁ、家も波に飲まれてゆくんだなぁと諦めていたそうですが、
家の形が残ったので、現在修理中で、後日戻る予定とのこと。
(ママさんには、ちょっと怖い気持ちもあるようですあせる

その日の夜は中学校の校庭にて車中で暖を取りながら過ごされたそうです。
度重なる余震と、寒くて暗い恐怖の中、K君もご家族も頑張ったそうですビックリマーク

K君のご両親は、K君とお姉さんが生まれてからの成長の記録を写真やビデオ・
DVDなどで大切に記録されていましたが、その思い出も流失してしまった
そうです。『悲しいけれど、これから先のK君の成長を大事にしてゆきたいと
思っています。』とのメッセージでした。

その時、私は自分の手元にK君のアルバムがあることを思い出しましたひらめき電球
大学病院で一緒にリハビリ入院をした時、K君の生後から今までの経過の集大成として、
ママさんが記録されていたデータをもとに、呼吸管理学会で症例報告として研究発表を
させていただきました。幸いなことに、その発表を論文として学会雑誌に掲載していた
だくことになり、K君のご両親も大変喜んでくださいました。

発表の準備をしていた時に、ママさんがK君の在宅用酸素やパルスオキシメーターの写真と
ともに、K君の生直後の大学病院入院中から、これまでの成長の記録の写真アルバムを
私に贈ってくださったていたのでしたブーケ1

チューリップ赤まだ赤ちゃんのころのK君
$OHANA JAPAN 2011-赤ちゃんこうせい


チューリップ黄かわいいのでもう一枚!
$OHANA JAPAN 2011-赤ちゃんこうせい


チューリップ紫リハビリ入院前の高田のふれあい教室での風景(立つための訓練風景)
$OHANA JAPAN 2011-こうせい@ふれあい

これは、本当にK君のご家族の膨大な成長記録のほんの一部なのですが、
今となっては大変貴重な思い出の写真となりましたキラキラ

K君ママさんにご報告したら、大変喜んでくださいましたニコニコ
こちらで写真の複製をして、原版をご家族のもとへ送らせていただく予定ですグッド!
K君ママさん、あの時アルバムを贈ってくださってありがとうございましたラブラブ

OHANA JAPAN 2011虹

テーマ:
少し間があいてしまいましたが、GWの大船渡・陸前高田訪問レポートの最終レポートですニコニコ

ヒマワリひまわり教室訪問の後は、病院大船渡病院を訪問しました。

震災後より入院中のY君(でこぼこブラザース)と数日前から体調を崩して入院していたH君
いつかはきっと・・)をお見舞いの予定でしたので、とても楽しみにしていました音譜

でこぼこ兄Y君のお部屋をノックすると、ママさんが急いで出てきて、『うちはいいから、早く
Kちゃんに会って~!!』と別の病室の前まで連れて行かれました。その部屋のドアをノック
すると、K君のママさんが出てきたのでビックリ目ですビックリマーク

K君ママさんとは、本当に久ぶりの再会でした。陸前高田にお住まいで、津波でご自宅が
大分流されてしまったと聞いていたので、あそこまで津波が押し寄せるなんて・・・と本当に
悲しく思っていました。

変わらず若々しく、元気そうなママさんのお顔を見たら、私がお声をお掛けしたのがきっかけで、
K君のリハビリのために高田からわざわざ仙台の大学病院まで出て来てくださって、一緒に
リハビリ入院をした日々の頃にタイムトリップしたような感じがしましたアップ

ママさんの妹さんがご出産をされたので合格そのお見舞いにK君とママさんがいらっしゃったところ
を、私が来るのを知って待っていてくださったとのことでしたラブラブ本当に嬉しかったですビックリマーク

そして、ママさんが『K君連れてくるから待っててね・・!』と病室の扉を開けて、ウォーカーの
上に乗せたK君の姿を見て、ビックリ目目ですビックリマーク

背丈が高くなり、背筋もピンキラキラと伸びて、ウォーカーでこちらに向かって歩いてくるK君を見て、
感極まって・・・涙を流してしまいました。震災後、ニュースを見ては涙を流していたのですが、
実際に現地を訪問してからは、涙を流すのも忘れるような状況でした。被災地での初めての涙が
悲しみではなく、喜びの涙であったことが、本当に嬉しかったですドキドキ 

今年小学校5年生になったK君は、わずか1000g程の未熟児で生まれ、生まれつきの肺の感染症で
肺が障害されたため、生後からずっと酸素が離せない状況でした。肺や心臓への負担が大きい
ので、体重や筋肉が増える方へエネルギーが使えず、ママさんをはじめとしたご家族は、K君を
感染症から守り、少しでも体重を増やすために、本当に毎日大変なご苦労をされました。

ご家族の努力が実り、少しずつ身体が成長して体力がつき、酸素を使う量も減り、ようやく自分で
歩くことができるのでは・・?と希望が見え始めたK君4歳の頃、当時私が勤めていた仙台の
大学病院で2ヶ月間のリハビリ入院をする機会をご両親が決断して下さいました。
それから、K君とご家族の『ひとりで歩く』という目標への長いリハビリの道が始まりました。

その後も、陸前高田の障害児通園施設『ふれあい教室』や、小学校に入学後の担任の先生の手厚い
ご協力のもと、K君は成長とともに自力歩行へ向けて一歩一歩力をつけて行ったのです虹

私が最後にお会いしたのが、約4年前くらいでしたから、本当に見違えるほどに成長したK君に
会い、自分の目が信じられないほどの驚きと喜びを感じましたブーケ1今は、ウォーカーを使っては
いるものの、坂もぐんぐん上りますし、少しの時間なら自力で歩けるとのことニコニコ

OHANA JAPAN 2011-こうせい

ここまで来るのに、本当にたくさんの方々のサポートがあったのだとつくづく感動しましたアップ
今までK君を大切に守り育ててくださった、ご家族の皆さまと地域の皆さまに感謝の気持ちで
いっぱいですラブラブ

別れ際に、主人や私と握手をしながら『また会う日までグッド!とカッコよく決めてくれましたひらめき電球
K君ママさん、Y君ママさん、素敵なサプライズをありがとうございましたラブラブ

OHANA JAPAN 2011虹


テーマ:
オハナのサポーターの皆さま、いつも心あたたまるご支援をありがとうございますドキドキ

今回は、大船渡市の公民館で避難生活をされているA子ちゃんママさんから、
希望物資のご依頼がありましたので、ご紹介させていただきます。

◆軽度発達障害児A子ちゃんのご家族の希望物資

 ・サンダルLサイズ 女性用 2足
 ・キャミソール Lサイズ 2名分
 ・衣類・・・薄い長袖か半袖希望
    女性 Lサイズ  
    男性 Lサイズと靴25.5cm 
    女児 サイズ100~110
 
 ・水筒 大人用と子供用 それぞれ1本
 ・1リットルのステンレス製水筒 直飲みタイプ 1本

先日の軽度発達障害児の過酷な避難所生活についての新聞記事のご家族です。
仮設住宅の抽選に応募しているものの、なかなか当たらないとのこと・・・

南三陸町にも、このような過酷な避難生活をされている障害児を抱えたご家族もいらっしゃいます。
『軽ワゴンに7人で生活 障害児を抱える被災者』

乳児や障害者手帳・療育手帳を持っている子どものいるご家庭には特別な配慮をして
ただきたいものですグー

今後も、オムツや食品などの消耗品の支援を続けてゆきたいと考えておりますが、
被災地のご家庭も、避難所生活から仮設住宅などへ生活の場が移ることで、より
具体的な物資の支援を必要とされるでしょう。その場合、物資そのもののご支援を
募集するという形の支援方式が適切ではなくなってくるケースが増加することが
予想されるため、今後の新しい支援の形として、OHANA JAPAN のステッカーを
作成中です。このステッカーを販売した利益をすべて支援金とし、被災者のご家庭の
ニーズにより即した物資のご提供が可能になります。また、被災地の障害児とご家族、
そしてサポーターの皆さまの両者がこのステッカーを使用することにより、オハナの輪虹
をつなげるという目的もありますヒマワリ

OHANA JAPAN 2011虹

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