よくいただく
しめ縄を飾るときの疑問、質問
お正月飾りを楽しむ際の
参考になりますように
❃作ったしめ縄を
お正月だけで処分するのは切ない
お気に入りのものは
毎年飾っても
年中かざりっぱなしでも
いいと思います
(一年間ずっと飾る地域もありますし
実際にずっとお部屋に飾る方も
いらっしゃいます)
❃しめ縄を飾ったあとは
どうしたらいいですか?
インテリアとして楽しむ
お正月飾り
(造花またはプリザーブドフラワー)は
大切にしまっておき
また次の年も飾ってもオッケーです

縁起物として飾る場合は
どんと焼きでお焚き上げして
もらいます
(↑こちらのしめ縄リースは
しめ縄とスワッグに分けて飾れる
2wayタイプです
スワッグはインテリアとして
しめ縄はどんと焼に出されるのも
よいかと思います)

どんと焼きとは?
お正月に飾ったものを
神社の境内や広場などに持ち寄って
お焚き上げする(燃やす)こと

1年間の災いを払い
豊作、商売繁盛、
家内安全、無病息災、
子孫繁栄を願う伝統行事です

お正月に門松やしめ飾りで
出迎えた神様を
燃やす炎とともに見送るという
「送り火」の意味もあります
❃外に飾れますか?
プリザーブドフラワーや
ドライフラワーで作られたものは
繊細な花材なので
お外にはおすすめできないです

アートフラワー(造花)
アーティフィシャルフラワー
(精巧な造花)のものは
玄関ドアの外側に飾っていただけます
おはなアトリエHaruHaのしめ縄リースは
毎年、飾っていただけるように
お作りしているものがほとんどです

“お正月飾りだけは毎年、新調したい”
“縁起物だから伝統にのっとって
飾りたい”
“お正月気分を味わうために飾っている”
“インテリア雑貨として楽しんでいる”
などなど

いろんな思いや考え方に基づいて
ご自身が心地よく感じる飾り方で
いいと思います
あっという間に
年末ですね

今年も残りわずか
元気に楽しんでいきましょう
 
しめ縄を飾る意味と時期は
こちらをご覧ください
おはなアトリエHaruHa(はるは)
しめ縄リース販売
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