ダメリーマンねすの勤勉風ブログ

ダメリーマンねすがありきたりすぎる日常の中でコツコツ頑張っていき、社会的地位や年収の向上を目指す話。
2015年にCFPに登録し、税理士取得に向けて目下勉強中。
勉強のほか転職、競馬、韓流、日々の出来事について書いています。
夢は大きく、情熱大陸出演。


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ねすです。

第146回の日商簿記2級を受けてきました。

そして6月28日、合格発表がありました。

結果は、合格。

簿記の初級編ではありますが、ようやく一息つけた思いです。

実はこの簿記2級を取得するのに、約2年かかりました。

最近ブログの更新頻度が落ちていたのも、簿記に受からなかったがために気乗りしなかったのが原因です。

僕はCFPを以前受験し、高難度の資格ではありましたが、働きながらおよそ2年で取得しました。

それと比べて簿記2級は本当に苦労しました。(かかった期間は同じですが、気持ち的には3か月程度で受かるつもりだったので)

今日は簿記2級の勉強を通して学んだ、簿記を勉強するポイントをお伝えしたいと思います。

 

簿記の受験においては、CFPと比較して注意すべきポイントがあります。

以下のとおりです。

①記述式の難しさ

②アウトプットが命

③合否が問題の難易度に左右される

 

①については、簿記は記述式です。

それに対してCFPはマークシート。

何が厳しいかというと、うろ覚えが通用しません。

選択式の場合は、「なんかこれっぽいなー」みたいなものでも選択できます。

というか、全くわからなくてもとりあえずヤマ勘で選んでおけば、得点できるチャンスがあります。

一方、記述式の場合は解答用紙に正答を完全に再現しなければなりません。

漢字間違いも×です。

僕は受験時も「記述式がだるい」との理由だけで慶応を受けなかった現代っ子なので、

これ自体がとても厳しく感じました。

 

②については、簿記はアウトプットの練習量が物を言います。

合格までに結局計5回受けましたが、その都度TACで新たに講座を申し込んでいました。

講座を受けることでやった気になっていたんですね。

一方、①のとおり完答することが必要ですので、講義を何回聞いてもうろ覚えで正解できないわけです。

つまり、必要なのは解き方のパターンを暗記するまで何回もやることです。

しかしこれがしんどい。

解けないのをやるのもしんどいですが、理解できていても正答できなければ何度もやるわけです。

まあ飽きますし、めんどくさいです。

しかし、これを通らずして合格はできません。

結局直近は過去問10題を何周くらいしたんでしょうか。6周くらいかな。

 

③については、絶対評価の試験だということです。

簿記2級は70点取れたら合格。

最近試験が難化しており、だいたい合格率は10~20%台でした。

これに比べるとCFPは相対評価で、できていなくても周りがもっとできていなければ合格のチャンスがあるわけです。

受けた後、解答速報見た瞬間に落ちたとわかるあの絶望感。

何とも言えません(笑)

 

以上のことから、とにかく誤魔化しが効かない試験制度だと思われます。

今回は非常に合格率が高く、僕の受けた商工会議所でも47%でした。

こんな時にしか受かれないのは情けないですが、勝ちは勝ち。

勝てば官軍です。

だって簿記2級持ってますって人に、「いつ受かったんですか?僕は実は146回なんですよ」なんて言わないですよね?

受かればいいんですよ。

 

さて、次は簿記1級の勉強を始めています。

税理士簿記論に行こうかとも思ったんですが、範囲が簿記1級と被っていること、試験日は8月で間に合わないので、どうせ受けるにしても来年になることが要因です。

1級はやっぱり難しいですが、簿記力の伸ばし方は分かったので、とにかく頑張ろうと思っています。

だれか簿記1級受ける方いませんか?

情報交換してみたいです。

また経過報告します。

では(^^)/

 

 

今の携帯の待ち受けです。

気に入っているんですが、あまり効果はありません(笑)

 

 

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ねすです。

ご無沙汰しています。

気づいたらいにしえ更新となりました、、

僕はなんとか行きています。悪しからず。


さて、今話題の銀座シックス行ってきました。


だいたいどこも一緒です。グランフロントみたいなもんです。


でも最先端な感じはしました。アパレルはセレクトショップとかよりもハイブランドで他にないものが多いように思います。ベルスタッフの直営店は初めて見ましたが、他にあるんでしょうか。


あとはご飯は充実しています。中のスタバがバーカウンター風でめちゃめちゃオシャレでした。お昼は串カツのだるまで食べましたが、高級料理店のような内装で、僕の知ってるだるまと違いました。


萩の月の会社がやってる本実堂でお菓子買いました。会社のお土産にしたいと思います。


久々にリア充のような休日でした。

ゴールデンウィークなにしようかなあ、、

では( ´ ▽ ` )ノ

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ねすです。

昨日は歴史的な日となりました。
大方の予想を覆し、共和党のトランプ候補が大統領に就任することが決まりました。

すごいことですよね。

さすがになんか書かないとと思い、筆を取った次第です。

なんだかんだ言って絶対当選することはないと思ってたので、本当にびっくりしました。


政治経験がないことや、歯に衣着せぬ物言いから、低所得者層に支持を集めました。
「既得権益に囚われずやってくれそう」感で言うと歴代最高かもしれません。

仮に日本の場合は、そこに目が行く前に大バッシングを受けて終わりだと思うんですが、さすが自由の国アメリカです。

オバマの時はねじれ国会のような状態になっていましたが、上院・下院も共和党でねじれが解消されました。最高裁判事の任命もできますね。

本当にメキシコとの間に壁ができるかもしれません(笑)

この一件について、個人的には非常に面白いと感じています。

世の中を変えたいと思ったら半端なことでは変わりません。でもトランプさんなら変えちゃいそうな気がしています。
変化した上で失敗もあると思いますが、変わらないよりはいい。
失敗の分だけ学ぶこともあるでしょうし。

ただ、日本への影響については未知数ですね。たぶん悪いことのほうが多そうです(笑)

こないだのブレグジットもそうですが、保護主義というかナショナリズムが最近のブームなんでしょうか。
少子高齢化、債務の増大などで未来に暗い話しかないので、みんな原点回帰したいんでしょう。「偉大なアメリカを取り戻そう!」ですね。


ちょっと話はズレますが、「進撃の巨人」のヒットも同じような流れではないでしょうか。「戦わなければ生き残れない」的な。


なんせトランプさんにはこれに懲りて丸くならずに、いろいろ提言していって欲しいですね。
しばらくアメリカから目が離せなさそうです。

ではヽ(・∀・)

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株価のアップダウンがすごいです。
世界を作り変えるのか、はたまた破壊するのか。

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ねすです。

 

前回の更新からかなり空いてしまいました、、

 

一回書かないクセがつくとダメですねぇ。少しづつでも書くペースを上げていければいいのですが。

 

以前、「運転中が暇だ」という話をブログに書きました。

その際、「オーディブル(オーディオブック)を活用してはどうか」ということを述べていたと思います。

 

実際に契約して数ヶ月間使ってみました。

確かに、暇つぶしにはなりますが以下のような欠点があります。

 

①最新のコンテンツが少ない

所謂本屋の売れ筋ランキングにあるような、最新の本は聞くことができません。

まだまだオーディオブック自体が普及していないからでしょうか。

 

②月額料金が高い

オーディブルは月額1,500円かかります。これをどう見るかですが、僕は高いと感じています。

なんせアップルミュージックが月額1,000円くらいですし、、

 

③やっぱり本を読むべき

僕はもともと、本を読むのが好きです。

「活字が好きです」と言うべきでしょうか。

読むのが嫌いな人にはいいかもしれませんが、普段から読んでいる人にとっては違和感があるのではないでしょうか。

 

というわけで、結果的に解約してしまいました。

 

そこで、現在はずっとポッドキャストを聞いています。

ポッドキャストはiPhoneに最初から入っているアプリで、インターネットラジオみたいなものです。しかも無料です。

要は携帯でラジオを聴いている感覚ですね。

「じゃあ普通のラジオ聴けばいいじゃない」ってなると思うんですが、「自分の好きな時に好きなコンテンツを無料で聞ける」っていうのは大きなメリットではないでしょうか。

 

最近お気に入りなのは「バイリンガルニュース」です。

バイリンガルのDJの二人が一方は日本語で、一方は英語で話を展開していきます。

英語のリスニングを勉強しようにも、なかなか全部英語だと飽きてしまうっていう人は多いんじゃないでしょうか。

特に、僕のように受験英語しかしていない現代っ子は尚更です。

この番組では前述のとおり日本語と英語が交互で話されるので、単語がわからなくてもだいたい文脈で捉えることができます。

話材も現代の若者の目線で選ばれたものが多く、とっつきやすいです。環境とセックスの話が多い気がしますが、、(笑)

 

というわけで、暇な時はこれを聞いています。

簿記の勉強も引き続き継続中ですが、英語をずっと聞いていると英語も勉強したくなってきました。

あぁ、大学生だったら一日中勉強できるのに。

時間が足りなすぎる。

効率的に勉強しようと思って、所謂「勉強法」に関する本を10冊くらい読みました。

しかし、大体おんなじことが書いてあって時間だけ使ってしまい本末転倒な感じがします。

お勧めの勉強法の本があれば教えてください。

では(o・・o)/

 

文字起こしのテキストが月額240円です。めっちゃ安いですよね。

ステマじゃないですよ(笑)

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ねすです。

この一週間のメイントピックスは、何と言ってもポケモンGOですね。

寝るか仕事以外はだいたいポケモンGOをしてます(笑)

今日はポケモンGOについて。


これまで僕がはまったスマホゲームはドラクエモンスターズのみだが、

実際にプレイしてみて、ポケモンGOはこれまでのスマホゲームとは一線を画すものだとわかった。

詳しくは以下の東洋経済の記事がうまくまとめていると思う。こちら

具体的には、ガチャ限定でレアアイテムやレアモンスターを出すのではなく、モンスターボール等その辺で手に入る消耗品を課金制にしたことだ。

前者の仕組みでは、いくら課金しても仕様変更や新アイテムの登場で持っていたものが一瞬で陳腐化してしまい、やる気を削ぐ要因となった。

一方、ポケモンGOの場合は課金したからレアポケモンが手に入るのではなく、とにかく「歩いたもん勝ち」だ。

一部モンスターが出やすくなるような課金アイテムはあるものの、基本は歩かなければポケモンに出会えない。

これによって、課金しない人にも敷居が低くなり、課金してる人と遜色なくプレイができる。

歩いて運動不足も解消できるし、一石二鳥だ。

一方、歩き回って不法進入したり、注意力散漫になって事故を引き起こしたり等問題も発生しているため注意が必要だ。


実例でご紹介する。

僕は先日飲み会の後、家まで普段タクシーで帰っているところを歩いて帰ってみた。

ポケモンを捕まえるためと、歩いてカロリーを消費するためだ。

水ポケモンを狙っていたので、川沿いを歩く。

ポケモンがどんどん出てきて、引き寄せられるように路地に入っていった。

熱中していた僕は全く気づいてなかったが、ふと左側を見ると、すぐ近くにカップルがいちゃいちゃしていて変な目で見られた。

公然の場でいちゃいちゃしていたら、こっちが変な目を向けるのが普通であるところ、ポケモンGOを一心不乱にしているだけの僕が変な目で見られたのだ。

あの時のカップル、お邪魔してすいませんでした。この場を借りてお詫びします。

皆さんも歩きスマホはほどほどに。

では(^ー^)ノ

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頑張ってジムにおいてもすぐ負けて帰ってくるんですが、なんかいい方法あるんでしょうか?(笑)
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ねすです。

先週お休みをいただいて、沖縄に行ってきました。

青い海とおいしいご飯、テンションの高い県民たちはなにもかも最高で、今更ここで紹介するまでもありません。

これまでも僕は5回は行ってると思いますが、いつ行ってもいいものですね。

3年ぶりくらいに行きましたが、一つだけ変わっていたことがあります。

それは、外国人観光客の増加です。

国際通りを歩いていても、中国人観光客の団体ばかり。

ひょっとしたら日本人より多いんじゃないでしょうか。

僕は趣味でスキューバをやりますが、今回は青の洞窟と慶良間諸島で潜りました。

ところが、青の洞窟は中国人観光客だらけで、慶良間諸島では30人くらいの団体のアメリカ人とボートで乗り合わせました。

「ここは本当に日本か」という気持ちになりました。

なんとなく、東京や大阪は買い物目的による外国人が多いイメージでしたが、沖縄でも多いというのは意外でした。

全国的に外国人観光客が爆発的に増えているのでしょう。

僕は個人的には、外国人観光客が増加するのはいいことだと思っています。

日本が中国にGDPで抜かれて久しいですが、今後高齢化が進んでいく日本において、高い経済成長率を保っている中国が近くにあり、観光客が押し寄せているのは大きなプラス材料です。

マナーや文化の違いによる問題はあるでしょうが、経済の上ではメリットが大きいのではないでしょうか。

しかし、それを享受できるのも中国人と関われる人たちだけ。

あぁ、大学でチャイ語勉強しといたらよかったな。

では(^ー^)ノ

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気づいたら食べ物の写メしかとってませんでした(笑)


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ねすです。

簿記2級の試験が終わり、落ちたっぽいことをおかんに伝えました。

そしたら、こんな一言がありました。

「その程度で落ちてて大丈夫?」

これは悔しかったですね。

しかし、結局は結果を出すしかない。

今日はそんな話。


僕は競馬が好きです。

武豊騎手を例に挙げます。

彼は日本を代表する騎手ですので、大概乗る馬は圧倒的1番人気でした。(最近はそうでないケースも多いかもしれません)

そうすると勝って当たり前で、負けると叩かれるわけです。

特に、追い込んできて4着(3着までが馬券圏内)が多い印象があります。

これはミスって4着だったのか、それとも武豊だから4着まで持ってこれたのかは僕には判別がつきません。

しかし、負けると「武は落馬してから勝てなくなった」だの、「外国人には勝てない」だのをしたり顔の競馬ファンに言われるわけですね。

それでも彼は全く反論しませんし、当然勝っても喜びこそすれ、偉ぶることなどあり得ません。

粛々と仕事に臨む仕事人のイメージです。

これは、やはり言い訳をしても自分が虚しくなるだけで、結局世間が求めているのは結果でしかないということです。

「試験が難しかった」とは言っても、受かってる人も居るわけですし。

やはり、僕の受験に対する姿勢が甘かったのでしょう。

今回は本当に悔しかったので、さすがに気合が入りました。

現在は、1日1時間程度だった勉強時間を2時間に増やし、なおかつ車の中でも講義を復習として聞いています。

次は必勝の、不退転の決意で臨みたいと思います。

毎回そんなこと言ってますが、、(笑)

具体的な対策を取っていきます。

詳細はまた後日。

では(^ー^)ノ

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勝ってくれてよかった。
馬券買ってませんでしたけど(笑)
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ねすです。

今回は標記のとおり、簿記2級を受けてきましたのでそのレビューをしたいと思います。

前回2月に受けた際、あえなく不合格となってしまったわけですが、そこから今月まで日々研鑽を続けてきました。

毎朝6時に起き、スタバで1時間ちょっと勉強してから仕事に臨む。

もう仕事前から満身創痍です。

そのため、今回は自信満々でした。

なにせ時間がありましたから、問題演習をひたすら繰り返しましたし、TACの的中等練も3周くらいはして、ほぼやることないところまでいけたと思います。

会場入りすると、その他の受験生は高校生だらけ。JKだらけです。

これは勝ったな、と思いましたね。

いかにこの中に幼き頃から神童と呼ばれ、光速で電卓を弾ける女子が居ようと。

いかに簿記2級が近年難化し、合格率が10%台になろうと。

この中なら10%に入るな、と直感で思ったわけです。

意気揚々とテストに臨みましたが、、

第2問見た瞬間に「終わった」と思いましたね。

見たことのない問題で、解き方も全然わかりません。

前半はかろうじて解けてますが、たぶん20点中4~6点くらいしか取れてませんね。

その時点で後の4題で9割くらいの正答率を求められるわけですが、さすがに厳しい。

その他については7~8割というところでしょうか。

自己採点すると65点はありそうなもののまた届かず。

ここまで必死にやってきたのに、、という思いで泣きたくなりました(笑)

しかし、くよくよしてもいられません。

次はまた11月にありますし、諦めたら試合終了ですので。

さらに、もうすでに税理士の講座も始まっています。

立ち止まってはいられません。

次の簿記2級、引いては税理士も全力で臨みたいと思います。



今回新たに発見したことがあります。

結果的に悔しい思いもありましたが、一方で試験を楽しんでいる自分がいました。

大人になると試験を受ける機会は減りますが、あのヒリヒリした空気と緊張感は生きてることを実感させてくれます。

もう試験がないと生きていけない体になったのかもしれません。

変態ですね、、(笑)

気持ち切り替えて頑張ります!

では(^ー^)ノ

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ツイッターで拾いました。
センスあるなあ、、(笑)
今回の試験は過去最難関と言われているようです。
最難関に挑めて幸せでした(笑)
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ねすです。

久々の更新となりました。

「忙しくなっても、僕だけは常に発信する側にいるぞ」と決意したあの時の気持ちはどこへやら(笑)


来週簿記二級のテストもあって、目下対策中です。

終わったらテストのことも書きますね。

今日は久しぶりにブックレビューです。


「君の膵臓を食べたい」読みました。

本屋大賞2位受賞作ですね。

本屋大賞は書店員さんのお勧めから選考されるそうですが、それだけに非常に信頼しています。

去年読んだ「サラバ!」も僕の中でスマッシュヒットでした。

実は1位の「羊と鋼の森」も読んだんですが、こちらよりも膵臓のほうが良かったですね。

以下あらすじ。
Amazonより転載です。



偶然、僕が病院で拾った1冊の文庫本。タイトルは「共病文庫」。 
それはクラスメイトである山内桜良が綴っていた、秘密の日記帳だった。 
そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて――。 

病を患う彼女にさえ、平等につきつけられる残酷な現実。 
【名前のない僕】と【日常のない彼女】が紡ぐ、終わりから始まる物語。 
全ての予想を裏切る結末まで、一気読み必至!


まずタイトルがキャッチーですよね。

バイオハザードかい!みたいな。

思わず手にとってしまいます。

このタイトルを思いついた時点で、作者の勝ちですね(笑)

読み終わった後にこのタイトルを見ると、すっごい素敵なワードに見えてしまうんです。

是非読んで体験してみて欲しいですね。

内容は高校生の青春で、言ってしまったら分かりやすいストーリーです。

最後どんでん返しの展開が一部ありますが、あらすじからでも読めるような展開じゃないでしょうか。

僕が心を動かされたのは登場人物の心情の作り込みです。

本当に、よく練られています。

ヒロインは膵臓を患っているだけに、余命いくばくもないなかでとにかく前向きに生きようとします。

その中で、「生きるとはなにか?」っていう問いが出てきますが、彼女の答えはこうです。

それは「誰かと心を通わせること」です。

好きでも、嫌いでも、誰かとの繋がりがあって今の自分がここにいる、今の自分がここで生きている。

これは響きましたね。

明日死ぬと思って普段生活してませんから、人との関わり合いの大切さを忘れてしまいます。

もっと日々を大事に生きようって思いました。

これを聞いて、主人公の地味男は「君みたいになりたい」と思うわけですが、地味男にもめっちゃ共感してしまいます。

その少しずつ心を開いていく過程も見事ですね。

クライマックスはせっかくなんで書きませんが、読んだら月曜日の朝も少しだけ前向きになるんじゃないでしょうか。

作者も処女作らしく、荒削りな部分もあるも思いますが、勝手に好きな作者認定しました(笑)

次回作も出てるので、簿記が終わったら読みたいですね。

展開は分かりやすいので、普段あんまり本を読まない人もお勧めです。

興味のある方は、是非ご一読ください。


では(^ー^)ノ

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ねすです。

最近携帯でFF5を購入し、暇な時に遊んでいます。

昔はでかいハードが必要だったのに、便利な世の中になりましたね。

ふとした時、RPGと勉強は似ていると感じました。

今日はRPGの観点から勉強を考えてみたいと思います。


まず、RPGの醍醐味と言えば謎解き!もあるかもしれませんが、個人的には「レベル上げ」。

経験値を集めていくと、ラッパが鳴り響き、力が上がった!とかなって強くなりますね。

これは勉強に似ていますね。

問題集を解いたり参考書を読んだりしてると、全然わからなかった問題が、ある時霧が晴れたようにサーっと理解できることがありますね。気持ちいいですよね。

おそらく、それが快感になって勉強してるんですね。

しかし、RPGと違うところはそれがさっさといかないことです。

何もない時のバッツはチョコボに乗ってるだけのニートだったと思いますが、ジョブをマスターしていくことで短期間で恐ろしく強い敵も瞬殺できるようになります。

現実ではそんなスピード感もなく、長い時間をかけなければ社会的地位を得られるような難関資格は取得できませんね。



一方で、「レベル上げ」の目的とはなんでしょうか。

もちろん、先に進むためですね。

だいたいは強いボスを倒すためにレベル上げをします。

ボスを倒すと先に進めますし、行けなかった島に行けるようになったり、上級のジョブにクラスチェンジできるようになったりしてより世界が広がります。

これを勉強に置き換えると、「試験に合格する」ということは先に進むことと同義かもしれません。

RPGと違うところは、「先のビジョンが明確に見えているか」、「そこを目指すインセンティブがあるか」ということじゃないかと考えます。

ビジョンについては、その資格を取ったら具体的にどうしたいかを明確に考える必要があります。ゲームでは障害を越えると勝手に道が拓けますが、勉強においては全部自分で考えなければなりません。

僕の場合は一応考えているつもりですが、弱いと思います。



また、インセンティブについても弱いと感じます。

RPGでは、ラスボスを倒すと「おお!よくぞ魔王を倒してくれた。そなたこそ誠の勇者よ!」とか言われて盛大なエンディングがあったり、隠しダンジョンに行けたりしますが、日常生活では資格を取ったからといってめちゃくちゃ褒められることはありません。

CFPを取ってそれを名刺に載せても、「ふーん、よく勉強してるね」くらいのものです。(もちろん、その一言だけでもめちゃくちゃ嬉しいですが)

なので、人が与えてくれないなら自分でインセンティブを設定するべきです。


まとめますと、「勉強はRPGと比べて成果が出るまで長期間かかるため、持続するためには達成後のより具体的なビジョンを持ち、盛大なインセンティブを設定する必要がある」ということです。

綺麗にまとまったんですが、ビジョンやインセンティブについてはまだ手付かずの状態です(笑)

これからゆっくり考えたいと思います。

では(^ー^)ノ

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5月5日は子供の日ですが、ゴーゴーカレーの日でもあります。

500円なんで食べてきました。

やっぱカレーは金沢カレー。
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