オマタ、大人数に診られます | 不妊治療の終わりかた

不妊治療の終わりかた

1978年生まれ。現在43才。
結婚1年目の35才から7年間治療中→8年目突入。
採卵と移植を毎月繰り返し続け、採卵回数は15回を超えたあたりから数えることができなくなり、推定採卵回数は50回以上。
2021年3月で治療終了予定→現在ちょっと延長中。

 

おはようございます。おはぎですニコニコ

 

 

またまた前回通院時の続きとなってしまいます。

 

現在の経過は、凍結胚移植は見送り、ポリープ切除の子宮鏡下手術は間もなく、といった感じです。

 

 

今週期の通院その1はこちらから

 

今週期の通院その2はこちらから

 

 

大学病院での不妊治療はもちろんだいたい保険適用外となりますが、

 

私の通う病院では本来200%課せられる診療報酬は150%となっています。

 

100%ではないの?と私も思いましたが、診療科の張り紙でそう書いてあっただけなのでよくわかりませんが、そうなんだと思います。

 

 

 

なので、一般的に個人診療でやられている体外受精よりだいぶ安いです。

 

例えば、採卵は8万円、体外受精は8万円(初期胚までの培養まで含む)、追加培養も5日目まで2万円です。

 

移植6万円(融解胚なら7万円)です。

 

 

 

過去に採卵周期に旦那が海外出張と重なり、精子凍結しましたが2万円でした。

 

提示の項目以外に沢山お金、かかっちゃいますけどねあせるあせる

 

 

 

おそらく個人病院ではありえない価格だと思います。

 

こんな感じなので7年以上毎月採卵や移植を繰り返しやってこれたとも思います。

 

 

 

 

タイトルにも挙げた通り、診療報酬の低さは体を捧げた代償でもあります。(大袈裟ですが)

 

私が通う病院は大学病院なので、私自身も研究材料なんです。

 

なので、採卵時に手術台の足のほうに、予告されることなく4~5人の男子がいたりします。

 

通常の内診時も見たことない研修医の男性が2~3人いたりします。

 

 

 

今となってはオマタを先生に見られるくらいなら恥ずかしさは慣れましたが、

 

さすがに見たことない20代と思われる研修医さんにオマタを見られるのは抵抗があります。

 

 

 

けれども、大学病院ですからね。これは仕方ないなあと思っています。

 

それが嫌なら個人病院を選びなさいって話ですよね。

 

 

 

自分でもわかってるんですが、まだまだ慣れません。

 

今回も生理中の内診とか見られたくないもんね。

 

けれども、少しでも私ごときでも研究材料になれるのであればと思う。

 

寿命も延びてることですし、出産可能年齢も延びてるようなので、40代の出産も当たり前になりますように。

 

大学病院にお世話になる限りは医療研究には積極的に協力しますおねがい

 

 

 

 

 

シン・エヴァンゲリオン劇場版:||見てきました。

 

 

 

私はエヴァンゲリオン特別ファンでもないので感想は控えておきます。

 

ただ、複雑すぎるストーリーを理解せずとも世界に飲み込まれてしまい号泣の嵐でした(笑)

 

日本の映画って『心』をうまく表現できてるなあって感動でした。

 

 

 

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ビタミンC誘導体配合なのにとろみがあってのびやすく、しっとりします。

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございましたおねがい

 

 

 

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