必要性のある災い、災害続きなら自衛隊を批判できない日本人 | 政治や世界の裏のウラ
2018-07-29 12:46:53

必要性のある災い、災害続きなら自衛隊を批判できない日本人

テーマ:政治
● 必要性のある災い、災害続きなら自衛隊を批判できない日本人

近年、日本国内で災害が相次いでいる。

規模が大きく、消防や警察だけでは対処できず、自衛隊が派遣されるケースも多い。

自衛隊が災害派遣されている間は、マスコミも露骨な自衛隊批判はしない。

なぜなら、被災者をはじめ、国民全体からマスコミ自体が非難されることが目に見えているからだ。

反対に、大規模な災害が発生していない時は、マスコミは四六時中自衛隊や在日米軍を批判しているということになる。

それも、主に悪い方向で。

現在の世界情勢から見て、在日米軍や自衛隊を批判の的にすることは、決して日本のためにならないだろう。

ましてや、マスコミの報道姿勢は、いたずらに反米感情を煽り、中国に利するものでしかないからなおさらだ。

在日米軍を含め、国防に命や誇りをかけている自衛隊を安易に批判したり、ましてや非難すべきではない。

マスコミの批判的報道に便乗する日本人のあり方は、災害に必要性を持たせ、自衛隊のありがたみを痛感することになるだけだ。

にほんブログ村 政治ブログ

戦場衛文さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス