国の歴史の重み、つぶされるか背負うかすら決められない日本人 | 政治や世界の裏のウラ
2018-07-20 20:34:30

国の歴史の重み、つぶされるか背負うかすら決められない日本人

テーマ:政治
● 国の歴史の重み、つぶされるか背負うかすら決められない日本人

日本という国の歴史は長い。

初代神武天皇から始まり、現在の今上天皇まで、少なくとも2600年以上の歴史がある。

ちなみに、隣国の中国、中華人民共和国は、できてから百年も経っていない。

唐や明、清といった国と、現在の中国は全く別の国だと考えた方がいい。

つまり、日本と中国では、国の歴史の重みが違い過ぎる。

そんな、できて間もない国から、侵略され、植民地支配されるようなことを日本の神々が許すはずがない。

現代の日本人は、日本人としての自覚というか、アイデンティティーが希薄であり、自国の歴史自体に関心がないように思われる。

しかし、それでは歴史の重みを感じることも、ましてや背負うこともできないだろう。

国の歴史を背負って生きるか、その重みにつぶされるかを決めるのは、個人の自由かもしれない。

しかし、そのどちらも選ばず、日本で生きることは許されないだろう。

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