現世代が死んでも国は続く、国を失うという現実を知らない日本人 | 政治や世界の裏のウラ
2018-07-18 17:57:45

現世代が死んでも国は続く、国を失うという現実を知らない日本人

テーマ:政治
● 現世代が死んでも国は続く、国を失うという現実を知らない日本人

日本という国ができてから、早数千年。

その間、いくつもの命が生まれては消え、この国の歴史を紡いできた。

今、この国で暮らしている世代が死んでも、日本という国は続いていく。

しかし、それは無条件に得られる現実ではない。

国同士の利益をかけた争いが続く現在、国を守るという国民の意志なくして国家の存続はあり得ない。

世界の中で、弱い国、自国を守る戦いを放棄した国から侵略されていく。

当然、その国の国民は国を追われ、国を失う。

あるいは、他国の植民地として、自由も人権もないような生活を強いられることになる。

いずれにせよ、それまでの暮らしとは一変する。

現代の日本では想像しにくいかもしれないが、人類の歴史では決して珍しいことではない。

国防をおろそかにするとはどういうことか、今一度冷静に考えるべきだ。

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