地震だけでなく核にも備えを、日本で今後20年生きるための準備 | 政治や世界の裏のウラ
2018-06-26 17:46:55

地震だけでなく核にも備えを、日本で今後20年生きるための準備

テーマ:政治
● 地震だけでなく核にも備えを、日本で今後20年生きるための準備

日本は、地震大国。

今後、発生が予想される南海トラフ地震や首都直下地震への備えは当然必要だろう。

しかし、あと20年~30年、あるいはそれ以上生きるつもりなら、それだけでは不十分だ。

北朝鮮核ミサイルという、目に見える核の脅威が身近に迫る中、核に対する備えも重要になる。

自宅に核シェルターを設置するなど、個人でできることもあるが、やはり、まずは国として万全の防衛体制を準備する必要がある。

現憲法では、他国からの明確な先制攻撃を受けない限り、自衛のための攻撃、反撃は認められない。

しかし、その先制攻撃が、仮に首都圏を含む都市部に核ミサイルを打ち込まれるというものであれば、その被害は計り知れない。

相手が、国際社会における犯罪国家であることからも、先手先手で手を打たないと、国民の生存権は脅かされ続けることになるだろう。

速やかに憲法改正やイージスアショアの配備など、核ミサイルに対する万全な備えを進めるべきだ。

国民一人ひとりの危機意識の向上が、国家としての防衛体制の向上につながるだろう。

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