列島分断レベルの危機、長野群馬地震頻発の原因はフォッサマグナ | 政治や世界の裏のウラ
2018-06-25 18:16:44

列島分断レベルの危機、長野群馬地震頻発の原因はフォッサマグナ

テーマ:政治
● 列島分断レベルの危機、長野群馬地震頻発の原因はフォッサマグナ

311以降、長野で震度5弱~6弱の地震が頻発している。

最近では、群馬でも地震や火山噴火が起きるようになった。

この二県は、フォッサマグナと呼ばれる領域の上に位置している。

このフォッサマグナとは、関東全域をカバーし、本州を西と東に分けた時、ちょうど境目、繋ぎ目に当たる、巨大な溝のようなものだ。

そして、その西端は糸魚川静岡構造線と呼ばれる。

その構造線と中央構造線とが交わる位置には、富士山が陣取っている。

つまり、長野や群馬での地震や火山活動の活発化は、今後富士山の噴火を誘発しかねないということだ。

そして、富士山噴火の衝撃で、フォッサマグナという巨大な溝が崩壊するようなことがあれば、日本列島は真っ二つに分断される。

これは、万が一の最悪のケースであり、日本列島が物理的に分断されることは考えにくい。

しかし、それほどの危機に日本が直面しているのは事実である。

311直後に長野で大きな地震が起きたことからも、311がフォッサマグナ活発化の直接的な原因だと考えられる。

しかしながら、日本の危機はそれよりも前から既に始まっていたと考えるべきだろう。

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