始まりの阿蘇から終わりの富士へ、日本再生のサイクルに突入 | 政治や世界の裏のウラ
2018-06-24 21:17:50

始まりの阿蘇から終わりの富士へ、日本再生のサイクルに突入

テーマ:政治
● 始まりの阿蘇から終わりの富士へ、日本再生のサイクルに突入

2016年熊本地震に伴う阿蘇山噴火。

それを合図に、日本は再生のサイクルに突入したと考えられる。

阿蘇の「あ」は、始まりの音を意味する。

阿蘇山から、中央構造線を東にたどっていくと富士山に行き着く。

阿蘇から富士、そして、不死へ。

不死、つまり、生。

阿蘇から始まる破壊の連鎖は、再生、つまり、蘇生へとつながる。

日本は今、瀕死の状態にある。

今後、近いうちに発生が予想される南海トラフ地震の被害額推計が1410兆円ということからも分かるだろう。

しかし、それは、日本が生まれ変わるための通過儀礼のようなものだ。

新しいものを生み出すには、古いものを壊さなければならない。

次の400年に向けて、日本は生まれ変わろうとしている。

南海トラフ大震災が起きたとしても、それが原因で日本が破滅することはないだろう。

ただ、当然ながら、多くのものが失われることは覚悟しなければならない。

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