小黒雄太の ああ言えばこう雄太

小黒雄太の ああ言えばこう雄太

劇団5454 俳優部
サイレントパフォーマー96969 緑
Mr.japan2015 静岡県代表
背伸びしたがる183cm

○劇団HP○
http://4484.jp/5454.html

ご無沙汰してます。
去年から出演予定舞台が9本中止となった小黒が
一年半ぶりに5/26~30に劇団の公演に出演するにあたって、
徒然と文章を書きますグラサン

緊急事態宣言の延長により、
公演期間ももれなく宣言下での上演となったのですが、
劇場収容人数を50%にし、感染症対策を徹底したうえで
ご来場の皆様に最大限安全にご観劇いただけるよう
全力を尽くして上演いたします。


これまで日常に転がる事象や言動に着目し創作してきた
劇団5454の第15回公演は

「涙」をテーマにした
溢れる』という作品です。

主演は去年、最年少として新劇団員となった及川詩乃です。

及川は自分の情熱をむき出しにして
周りを巻き込むようなタイプではありませんが、
24歳の彼女の内にはとてつもない心意気をこれでもかと感じます。
真剣な剣幕で常に台本と向き合い、作品にのめりこみ、
世界観を広げるためのチャンスをあちこちに探しに出ています。

20歳ほど年の離れた劇団員もいる中で、初の劇団公演で人生初の主役。
そして1年半ぶりの劇団公演に主役として起用する
劇団の期待と責任を
153cmの小さな背中にどっしりと背負っているのです。

そして、並々ならぬ覚悟で稽古に臨んでいる彼女の姿を見て
最年少ではなくなった29歳の僕は思うのです。




「Take it easy.気楽にいこうぜ」





突如吹きはじめる先輩かぜ。


こう思うのは、僕も劇団に所属して1年と経たないうちに
劇団の代表作と謳われる「ト音」の主演を任されたことが強く理由に上げられます。
その時に痛いほど感じさせられたこと。

劇団員という存在の心強さたるや


全体重かけて寄りかかっても嫌な顔一つせずに支えてくれる「劇団員」という存在の大きさに
僕は何度涙したことだろうか。

まるで昔の僕を見ているように(勝手に)感じる及川の姿を見て、
僕らの公演を楽しみにしてくれているお客様の前で
『溢れる』という作品を演じることができる喜びを
とにかく楽しんでほしいな、と思います。
そして何より、1年半も待ってくれていた皆様に
あたためにあたためたこの作品を
心から楽しんでもらいたいです。
それが僕らの一番の生きがいなのです。



何が言いたいのかというと

ぼく、20代最後の東京公演になりそうだから
観に来てほしいな(*'ω'*)

ということです。

長くなりましたが、以下公演詳細です。

今回の公演は、公演の配信も行います。
配信チケットはGo Toイベント対象公演となり、
2,000円でお買い求めいただけます。
いつもお世話になっているように、
大阪大分と回りたい気持ちをぐっと抑え、
今回は東京のみでの上演となりますので、
こちらも是非ご活用くださいませ。


劇団5454第15回公演
『溢れる』

——私は、涙が溢れる。
よく「感受性が豊かだね」「優しい人だね」と言われるが本当にそうだろうか。
映画や本で泣くのはまだいいが、美術館や博物館でも涙が止まらない。
歴史に詳しいわけでも、思い入れがあるわけでもないし、
なんなら何が良いのだろうとさえ思っているのに。
友達とお茶をする。花が咲いている。赤ちゃんとすれ違う。老婆が階段を登っている。貯金がない。
これら全てに涙が溢れる私の感情は、ただ「豊か」の一言で片付けられるほど穏やかじゃない。
 

——私は、涙を流さない。
すぐ「心が死んでいる」「冷たい人だ」と言われるが本当にそうだろうか。
「泣ける」という宣伝で売り出される映画や本でまんまと泣いている人間は、
単にストレス発散をしているだけで感受性は関係がない。
本来、涙というのは他人には見せるべきものではなく、
自分の人生において蓄積するパズルのピースのようなものがハマった瞬間に溢れるべき主観的なものなのだ。
共感などという安い涙で大手を振っている連中には吐き気さえ感じる。
 

——私たちは、涙によって繋がった。
ごく平凡な日常で、私たちが出会った廊下。
涙を流す私に声を掛けた彼は、怪訝な表情をしながらハンカチを渡した。

●TIME TABLE
2021年5月26日(水)〜30日(日)
5月26日(水)       18:30
  27日(木)13:00  18:30
  28日(金)13:00★ 18:30
  29日(土)13:00★ 18:30
  30日(日)13:00☆ 17:00

※受付開始は開演45分前から、開場は開演30分前から。
※上演時間は90分を予定。

☆ライブ配信あり
30日(日)13:00 本編4カメ配信
※配信期間は30日間、何度でもご覧いただけます。

★アフタートーク
28日(金)13時「俳優部座談会」(登壇:劇団5454俳優部)
29日(土)13時「春陽の一人ぼっちトーク」(登壇:春陽漁介)

 

●TICKET
先行発売:4月24日(土)10時より。
一般発売:5月1日(土)10時より。
※先行発売のチケット購入は、【54pass】への加入が必要になります。
※チケット発売日に関しては、新型コロナウイルス感染症発生の影響により、発売日が変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

 

◎公演チケット(全席指定)
前売り券:4,500円 当日券:5,000円
 

◎配信チケット
GoToイベント対象のため、通常の2割引きの価格で購入することができます。

【5月30日13:00】2,500円→2,000円 

 

●チケットのお取り扱い

〇Confetti(座席選択可能)
〇チケットぴあ(劇場収容率が変更となったため、お取り扱いは終了しました)
〇劇団LINE
〇Confetti Streaming Theater(配信チケット)
 
※各種プレイガイドでのご予約は、お支払いに各種クレジットカード、現金がご利用いただけます。感染症拡大防止対策のためチケットの事前決済、事前発券をお願いいたします。
※劇団LINEでのご予約は、お支払いにLINE Payをご利用いただけます。チケットは電子チケットを発行いたしますので、公演当日は、受付には並ばず場内スタッフ電子チケットをご提示ください。
※「溢れる」チケットに関するお問い合わせはafureru@5454.tokyo、またはLINEにてご連絡ください。
 

注意事項
※チケットご予約前に必ずご一読ください

◆転売目的でのご購入は固くお断りしております。
◆上演時間は90分を予定しております。
◆未就学児童はご入場不可いただけません。
◆公演回によって開演時間が異なります。前後のご予定をご確認の上ご来場日時をご検討ください。
◆開演時間を過ぎますとご入場いただけない場合がございます。
◆開演直前のご来場、開演後のご来場は、券面と異なるお席にご案内する場合がございます。
◆プレイガイドでのチケットのご購入は、別途手数料がかかります。
◆劇団都合、または自然災害等による公演中止を除き、チケットの変更キャンセルは一切できかねます。
 

●THEATER
赤坂 RED/THEATER

〒107-0052 東京都港区赤坂3-10-9 赤坂グランベルホテルB2F
赤坂見附駅10番出口より徒歩2分
 

●CAST
石田雅利絵
及川詩乃
小黒雄太
窪田道聡
榊木並
佐瀬恭代
高野アツシオ
村尾俊明
森島縁
(以上、劇団5454)

※前売り開始前までは予告なく変更となる場合がございます。
 

●STAFF
作・演出:春陽漁介
音楽:Shinichiro Ozawa
舞台監督: 住知三郎
舞台美術:愛知康子
照明:安永瞬
音響:游也(stray sound)
宣伝美術:横山真理乃
スチール撮影:滝沢たきお
配信・撮影:TWO-FACE
ティザー映像:鶴本正秀・安藤譲
制作補佐:堀萌々子・横山真理乃
協力:株式会社L.LovesR. 石田企画 株式会社舞夢プロ ロングランプランニング株式会社
提携:赤坂RED/THEATER
企画・制作: 劇団5454

※前売り開始前までは予告なく変更となる場合がございます。
 

◎MEASURES
2021年4月7日現在に予定している対策です。今後の感染拡大、縮小によって変更する可能性もあります。
 

◆劇場環境◆
・館内の空調設備には換気機能(吸排気設備)が付いており、空調作動時の客席内は常時換気が行われています。(1時間あたり約5回入れ替わる目安)
・会場入口ほか、お手洗い等にも手指用の消毒アルコールをご用意しております。
・各回開場前・終演後に客席内・手摺等の除菌作業をCELA水(約pH6.5の次亜塩素酸除菌水50ppm)を用いて行います。
・ロビー、楽屋に除菌液加湿器を設置します。(シックシャット 240ppm (弱酸性次亜塩素酸除菌水)6倍希釈を使用)
・劇場入口扉・トイレのお手の触れる部分には除菌シート(アキレスウイルセーフ)を貼り付けております。
・お手洗いにペーパータオルを設置しております。
 

◆公演関係者◆
・全ての公演関係者は(公演の進行上、困難な場合を除き)マスクを着用します。
・全ての公演関係者が入館、退館する際はアルコール消毒を徹底します。
・全ての公演関係者は検温の実施を徹底します。 37.5°C以上の発熱が見られた場合、劇場内への入場を禁止します。また、以下の症状がある場合の申告を徹底します。
 ※息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
 ※発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が4日以上続く場合
・楽屋での換気は、外と繋がるリフト扉を開け、空気の入替をします。
・可能な限りソーシャルディスタンスを確保します。
・公演関係者の名前、連絡先(住所&携帯番号)、生年月日が書かれた名簿を作成し、万が一、コロナ感染者がでた場合、関係機関へ提供します。
・共有となるケータリング・炊き出しはしません。 口にするものは各自で用意します。
・お客様からいただく、祝い花・プレゼント・お手紙のお受け取りはしません。
 

◆本番中◆
・受付・物販周りのスタッフは、マスク、使い捨て手袋、フェイスガードを着用します。
・観劇のお客様には、必ずマスクを着用していただきます。マスクのないお客様へは、マスクを配布いたします。
・観劇されるお客様には、全員入館される前に手と指の消毒をしていただきます。
・開場前・開場中の列に並んでいるお客様には可能な限り間隔をあけてお待ちいただきます。
・咳エチケットをいたします。
・場内での水分補給は、蓋のついた容器でお願いいたします。
 

◆入場方法◆
・ご整列いただいている間、スタッフが検温と手指のアルコール消毒の対応をいたします。
※検温には非接触タイプの体温計を使用します。
※アルコールアレルギー等お持ちの方には、ノンアルコールシートなどでご対応お願いします。 37.5°C以上の発熱が見られる方につきましては、劇場内へのご入場をお断りいたします。
・当日券のお客様には、来場者リストにお名前、ご住所、連絡先をご記入いただきます。これは、感染者が発生した場合、感染拡大を防止するため、保健所が実施する行動調査、接触者調査に限って利用いたします。
 

◆公演終演後◆
・終演後のご面会につきましては、接触をさけるため実施いたしません。
・グッズ販売は、感染対策をしている受付スタッフが行います。
・全ての公演関係者は、終演後に必ず手洗いうがいをします。
 

◆稽古期間中と公演期間◆
・公演関係者は、公演期間中の不要不急の外出や3密の場を避けます。
・飲食店での会食、また稽古場や楽屋での飲み会等もいたしません。
・公演関係者の名簿、ご来場者リストは、公演終了後から最低一ヶ月以上保管いたします。
  

◆本番中『陽性者』発生時◆
1.本番を中止・中断し、保健所・医療機関からの指示に従う。
2.保健所の指示に従い、劇場内の消毒を行う。
3.保健所の指示により、濃厚接触者または可能性があると指示を受けた場合。→速やかに現場を離れ、別部屋などに移動。 →導線や対応スタッフを限定し、すみやかに清潔区域・汚染区域を分ける。 →サージカルマスク・ゴーグルまたはメガネ・手袋を着用。→対応後の手洗いや手指消毒。→医療機関にて、1抗原検査と2PCR検査を受け、検査結果が陽性の場合は保健所・医療機関の指示に従う。 陰性の場合、保健所の指示に従い、再度PCR検査を受け、問題なければ現場に復帰。
4.濃厚接触者に当たらないと判断された場合 →陽性者と最後の接触を確認し、必要に応じてPCR検査を実施する。検査結果が判明するまでは、公演を中断。

◎STAND FLOWER
劇団5454では、御祝スタンド花を遠慮させていただいております。
しかし、ご声援を形にして届けたいというお声もたくさんいただいており、2019年公演『カタロゴス~青』でも導入いたしました差し入れ受付システム「トリート」で、本公演でもお客様からのご支援・ご声援を賜ります。
お客様に差し入れラインナップから商品を選択して頂くと、劇場に差し入れとして届くシステムです。
差し入れてくださった方のお名前入りの御礼札を会場にて掲示させて頂きます。
とはいえ、私たちにとってはお客様おひとりおひとりに劇場でお会いできることが、この上ない喜びです。
劇団員、スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております!
 
『溢れる』差し入れ【劇場用】受付締切:5月17日18時

【劇団HP 公演ページ】
http://5454.tokyo/stage/afureru.html