この1週間で4度、加藤鮎子大臣室に足を運びました。自民党の孤独•孤立対策特命委員長、こども子育てDXプロジェクトチーム座長、「こども•若者」輝く未来創造本部事務局長、そして女性活躍特別委員長代理として、政府に提言を提出するためです。来年度以降の予算編成方針である「骨太の方針」への反映を目指します。

今回提言した政策分野は、いずれも私の大臣時代の担務であり、加藤鮎子大臣が後任です。「日本の大臣は一年で交代するから駄目」とよく言われます。確かに一般的にはひとりの人が大臣を複数年続けたほうが良いのかもしれません。しかし、我が国は議院内閣制の下で大臣•副大臣•政務官経験者が党に戻り同様の仕事の役員を務めるケースがかなり多くあります。政府の政策を精通した人が、今度は立場を離れて党側から自由に発信し不足の点を後押しできる良さもあります。
私も微力ながら大臣時代の経験を活かし、与党の側から、少子化対策•こども政策•男女共同参画•孤独孤立対策などを更に推進していきます。