「日常を楽しくする」を創造する。。 | 三原・東広島で和の家を建て続け68年 和風×モダンな住まいづくりの小倉建設

テーマ:

Vol.756 (024)

 

 

みなさん

お疲れ様です

 

「日常を楽しくする」を創造し

「夢と感動」を提供する工務店

 

㈲小倉建設の

三代目専務こと小倉一弥です

 

 

よどんだ天気の

本日でございます

 

ウチの彼女の

 

15歳であるチェリーもしっぽフリフリ

ボンヤリ顔でございます

 

 

人間でいえば

 

113歳を超えるそうなので

 

もうだいぶん身体が

弱っているのもありますダウン

 

 

 

でもゴールデンなのに

こんなに長生きするなんて・・・

 

 

やっぱりなにか

混ざって雑種なのか・・・・

 

 

まあ気にしない事にしますにやり

 

 

さて今日のブログは

 

建物として

築150年を超える

コチラのお宅のお話です下矢印

image

(布団干してるところの写真でゴメンナサイ)

 

 

 

前回のブログはコチラから下矢印


 

 

ウチのチェリーと一緒で

だいぶん弱っている

 

コチラの建物・・・

 

 

 

言いたいところですがビックリマーク

 

意外にも思ったより

柱や梁の劣化具合は少なく

 

今までも色々とお手入れ

されてたんでしょうねアップ

 

 

 

ただ昨日も言った通り

 

ねじれて傾いての

躯体を調整しながらの下矢印

(ココ、どーするよ~?ムキー  BY職人さん)

 

 

オオゴト作業ではあります、ホント

 

 

コチラを調整して

綺麗に仕上げたら

アッチがおかしい事になりダウン

 

アッチを調整して

仕上げると

今度はソッチがおかしい事になりダウンダウン

 

 

新築と違い

リフォーム(改修)は

 

Aの案

Bの案

Cの案

 

と例えば

3つの案があったとしても

 

どれも何か

デメリットが起きるという

コトがよく起こりますドクロドクロ

 

 

正解が無いので

どうしたら良いか

迷ってしまうのですダウン

 

 

そんな時弊社では

経営理念の一つである

 

「日常を楽しくする」を創造し

「夢と感動」を提供します

 

 

という想いは

どれが一番沿っているかを

確認して決めてますひらめき電球

 

B案は天井が低いけど

一番楽しそうな空間な気がする

 

という感じです

 

 

そんな想いでだんだんと

出来上がってきた台所空間ベル

 

 

コチラが結果的に

邪魔になる古い梁を下矢印

 

 

ボードで隠した部分下矢印

 

 

目障りだし

 

その部分は

手が届くような高さですが

 

部屋全体は

一番開放的になりますアップアップ

 

 

まあ・・・

 

 

せっかくポッコリと出っ張って

主張しているので

 

木目調の壁紙で仕上げて

梁のようなイメージ下矢印

 

 

 

空間のアクセントに

なれば幸いですね

 

 

 

ではまた おしまいkirakira*

 

 

 


 


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