再利用の色んなカタチ。。 | 三原・東広島で和の家を建て続け68年 和風×モダンな住まいづくりの小倉建設

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Vol.752 (020)

 

 

みなさん

お疲れ様です

 

「日常を楽しくする」を創造し

「夢と感動」を提供する工務店

 

㈲小倉建設の

三代目専務こと小倉一弥です

 

 

先週までは

天気の移り変わりのある状態が

続いてましたが

 

今秋以降は安定するようで

 

 

気温も上昇して

かなり暖かくなってくるようです

 

 

暖かくなってくると

心機一転して

色々とやってみたくなるものですね

 

 

 

住まいづくりにおいても

 

春以降にリフォームを

着工してほしい

 

という方々が多いです

 

 

昨日まで

連載でお届けしていた物件も

 

100歳を超えるお宅の

リノベーション(改修)

 

のお話でしたが


 

 

住まいにも

色んな改修のカタチがあります

 

 

たとえば

 

先日とあるお客様から

見せていただいた写真

 

 

今現在はコチラの

立派な瓦屋根の和風住宅下矢印

 

 

 

もともとは↓の写真の

わら屋根のお宅だったそうです下矢印

 

 

 

そして驚きなのが

 

解体して

建て替えているのではなく

 

 

まずはわら屋根部分を解体して

 

1階部分は残したままで下矢印

 

 

 

 

2階部分を新たに

増築(?)しているのです下矢印

 

 

 

そして今現在のカタチの

建物になっていると下矢印

 

 

ビックリですよね

 

 

実はコレ

 

昔ではよく行われていた

施工方法なんです

 

 

今ある家を完全に解体して

一から建て替えるのは

 

色んな面で負担がかかります

 

●お金

●工事の期間

●仮住いの期間

 

 

そして

まだ使える部分があるのに

捨てるのは勿体ない

 

という考え方もあったと思います

 

 

 

もちろんこの工事に

弊社の大工も参加していましたが

 

改めて職人の技術がないと

 

臨機応変に現場で

対応できないなと実感します

 

 

畏敬の念を感じずには

いられませんが

 

この技術を絶やすことの無いよう

我々も引き継いでまいります

 

 

 

ではまた おしまいkirakira*

 

 

 


 


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