受け継がれる家。。。 | 三原・東広島で和の家を建て続け68年 和風×モダンな住まいづくりの小倉建設

テーマ:

Vol.751 (019)

 

 

みなさん

おはようございます

 

「日常を楽しくする」を創造し

「夢と感動」を提供する工務店

 

㈲小倉建設の

三代目専務こと小倉一弥です

 

 

あいにくのお天気となった

日曜日ですが

 

皆さんはいかが過ごされますか

 

 

さてさて

 

今日はいきなり

昨日のブログの続きです

 

 

昨日のブログはコチラ下矢印


 

100歳を超えるお宅をリノベーション工事(クリック)左矢印

 

 

 

 

119年間家を支え続けてきた

この丸太梁たち下矢印

image

 

 

 

これからも

頑張ってもらうためにも

お化粧直しをしました

 

 

 

以前も黒っぽい色で

塗装されていたので

 

パッと見どちらも

変わり映え無いように見えますが

 

 

ココが違います

 

 

ビフォーは塗装の色しか

見えませんが下矢印

 

 

アフターの方は木の木目年輪

はっきり分かる仕上がりとしております下矢印

 

 

この築119年のお宅の中でも

主役のような存在

 

 

言葉では119年って

サラッと終わってしまいますが

 

 

それだけ家が続くという事は

4代~5代に渡って

受け継がれてきているわけで

 

それって本当にすごい事です

 

 

おそらく建て主のご先祖さまは

 

その当時まだ珍しかったであろう

「家を建てる」という行為を

思い切ってされたんだろうな・・・と

 

 

 

当時で新築となると

なかなか貴重だったと思います

 

 

自分たちの子供や孫にも

末永く使って欲しいと

思われていた事でしょうね

 

 

途中手直しもしながらも

その通り受け継がれてきて

現在があります

 

 

そのひとつひとつの

長い積み重ねが

 

この丸太梁の年輪と同じように

刻まれているわけです

 

 

だったらその年輪木目が

よく分かるカタチで仕上げて

お届けしたいなと思ったんです

 

 

おそらくこの丸太梁も

70年~80年生ぐらいかな?

 

 

チョット足りませんが

家の年数とだいたい

同じくらいとしときましょう得意げ

 

 

古く傷んでいた和室も
生まれ変わりましたアップ
 
 
硬くてガラス戸も外れなかったビフォーあせる
 
 
アフター下矢印
 
 
天井が高いから寒いと
気にされていた室内も
 
壁を保温力のある珪藻土で
仕上げて改善を図りました
 
 
塗壁ならではの
見た目の豊かな風合いも
出ております
 
 
お風呂場につながる洗面室
 
以前はこのように
幅80センチ
まるで廊下のようなトコロ下矢印

 

 

 

 
広々と収納も
置ける空間になりましたひらめき電球
 
 
 
 
受け継がれる家づくり音譜
 
これからも
そんなお手伝いしてまいります
 
 
最後にコチラのお宅の
動画を撮ってましたので
 
チョット編集してみました
 
よければ覗いてやってくださいませ下矢印下矢印

 

 

 

 

 

ではまた おしまいkirakira*

 

 

 


 


小倉建設は一緒に働いてくれる
大工さんを募集しています

 

●大工をやりたい(なってみたい)
または
●今までの大工経験を生かしたい

という方

または興味が湧いた方
一番下の問い合わせ先まで

ご一報くださいやじるし


小倉建設は

お客様の
わくわくしちゃう住まい造り家
一緒にしてくれる仲間を
待っていますキラキラ☆

 

 


 


お問い合わせなどは下記まで
    ココ      ココ     

有限会社 小倉建設 

〒729-1405

広島県三原市大和町上徳良4015

TEL: (0847) 33-1566

FAX:  (0847) 33-1588 

 

3代目専務: 小倉一弥

 

Eメール: ogu-ogu@mail.mcat.ne.jp

 

ホームページ: http://ogura-kensetsu.com

小倉一弥さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ