木材の大敵は・・・? | 三原・東広島で和の家を建て続け67年 和風×モダンな住まいづくりの小倉建設

テーマ:
Vol.687

 

 

みなさん

お疲れ様です

 

広島で400棟以上の
木の家に
たずさわってきた工務店

㈲小倉建設の小倉一弥です

 

 

住まいのリフォーム工事を

していますと

 

色んなケースを

見ることがあります

 

 

たとえば

 

昨日お伝えした

リノベーション現場では

 

床が少し沈んでいるところがある

そんなの状態

 

 

その状態を見た感じでは

修繕の必要性は

10段階中6~7ぐらいでした・・・正直

 

コチラのお宅は

築40年程度なので

劣化具合もこんなものかな

という印象でした

 

 

 

築年数が

経っていればいるほど

劣化具合も激しくなりますあせる

 

 

 

先日お伝えした

1900年に家を建てられたという

コチラのお宅では

果たしてどうだったんでしょう?

 

 

 

118年です

 

前回のブログは

コチラからクリック クリック

100年住宅をメンテナンス

 

 

見た感じでは

タタミが敷き詰められてて

異常無さそうに見えますが・・・

 

 

歩いてみるとアチコチで

半端ない沈み方をするところが

その沈み方も

2~3センチはあり

劣化具合が激しそうですあせる

 

 

タタミを剥ぐってみると・・・下矢印

 

 

でましたわびっくり

 

 

予想通り

タタミを支える板が

もうボロボロ叫び

 

 

ボロボロというより

虫に食べられ腐ってしまい

板自体がもうありません

 

 

修繕の必要性10~9レベルですドクロ

 

ビックリするような

状態ですが

 

リフォームしてたら

決して珍しくないケースです

 

 

これは築年数も影響しますが

床下の状態が一番の原因

 

 

 

築40年のお宅は

 

床下はコンクリートが

打ってあり

その下には

ビニールシートも

敷いてありました下矢印

 

 

築118年のお宅は

土のまま下矢印

 

 

この状態だと

湿気が常に下から

上がっている状態

 

木材は強いと言いましたが

 

湿気(水)に

触れる状態だと

またたく間に劣化していきます

 

 

木材の大敵は

湿気(水)なんですね

 

そして悪いことに

湿気を含んだ状態の木材を

大好物にしてるヤツらがいまして・・・

 

 

はい、白アリですドクロドクロドクロ

 

 

昔はビニールや

コンクリートなど

敷設する工法など

ありませんから

仕方がありませんダウン

 

 

劣化が

起こりにくいように工夫し

もうダメな状態になったら交換するひらめき電球

 

 

 

そのようにして

住まいのメンテナンスを

しておられました

 

 

 

今回のケースでは

もう床下からの湿気に

悩まなくても良いように

 

床下前面に

ビニールシートを貼り下矢印

 

 

そしてコンクリートを

流し込みました下矢印

 

 

その時代によって

様々な修繕方法があります

 

 

この作業も重労働なんですが

 

 

将来はもっと簡単に

リフォームできる方法が

出来ているかもしれませんねニコ

 

 

 

 

 

ではまた おしまいkirakira*

 

 

 


 


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