ピアノの発表会ってどんなもの?|おぐま音楽教室の年2回の発表の場

「ピアノを習ったら、発表会には必ず出なければいけないの?」

「人前で演奏するのが苦手だけど大丈夫?」

「発表会って、どんな服装で、どんな雰囲気なんだろう?」

ピアノ教室を探していると、発表会について気になる方も多いと思います。

おぐま音楽教室では、夏に発表会、冬にミニコンサートを行っています。

どちらも、普段のレッスンとは少し違った雰囲気で、音楽を楽しむことができる機会です。

そして大切なことを最初にお伝えすると、

発表会も冬のミニコンサートも、参加は強制ではありません。

「人前で演奏してみたい」

「発表の場に挑戦してみたい」

という方が、それぞれの気持ちに合わせて参加しています。

今回は、おぐま音楽教室の2つの発表の場についてご紹介します。

夏は「発表会」|少し特別なステージで演奏します

夏に行っているのが、通常の「発表会」です。

発表会では、普段のレッスンとは少し違い、きちんとしたステージで、しっかりと演奏することを大切にしています。

服装も、基本的には正装。

いつもの練習とは違った雰囲気の中で、舞台に立って演奏します。

「この日のために、この曲を仕上げよう」

と目標を持って練習することもできます。

本番では緊張することもあります。

いつもなら間違えないところで間違えてしまうこともあるかもしれません。

それでも、舞台に立ち、自分の演奏を最後までやり遂げるという経験は、普段のレッスンでは得られないものです。

演奏が終わったときの達成感も、発表会ならではの楽しさです。

「人前で弾くのが苦手」でも大丈夫です

発表会と聞くと、

「うちの子は人前に出るのが苦手だから無理かも」

と思われる方もいらっしゃると思います。

でも、おぐま音楽教室では、発表会への参加を全員に求めているわけではありません。

参加するかどうかは、ご本人やご家庭の希望を大切にしています。

「今回は参加しない」

「もう少し慣れてから参加する」

という選択もできます。

また、参加する場合でも、一人ひとりの状況に合わせて準備を進めていきます。

大切なのは、無理をして舞台に立つことではなく、その人にとって音楽を楽しめることです。

冬は「ミニコンサート」|もっと気軽に楽しく

冬には、夏の発表会とは少し雰囲気の違うミニコンサートを行っています。

こちらは、もっと気軽に音楽を楽しめる場です。

夏の発表会のような正装でなくても大丈夫です。

普段着などの気軽な服装で参加してもいいですし、季節に合わせて仮装をして参加することもできます。

「今日はどんな格好で行こうかな?」

と考えるところから楽しめるような、和やかな雰囲気の会です。

演奏も、もちろん大切ですが、

「みんなで楽しく音楽を楽しむ」

ことを大切にしています。

演奏だけではなく、楽しい時間も

冬のミニコンサートでは、演奏だけで終わりません。

みんなで楽しめる時間として、プレゼント交換なども行っています。

演奏を聴いたり、自分が演奏したり、みんなで楽しい時間を過ごしたり。

夏の発表会とは違った、親しみやすいイベントになっています。

「発表会のような緊張する舞台はまだ難しいけれど、みんなと一緒に音楽を楽しみたい」

という方にも、こうした場が一つのきっかけになるかもしれません。

夏と冬、それぞれ違った楽しみがあります

おぐま音楽教室では、

夏:発表会
→ 正装で、ステージでしっかり演奏

冬:ミニコンサート
→ 気軽な服装や仮装もOK。楽しく演奏し、プレゼント交換なども

というように、それぞれ違った発表の場を設けています。

どちらも「ピアノを上手に弾くこと」だけが目的ではありません。

夏は、目標を持って一つの曲を仕上げ、舞台で演奏する経験。

冬は、より気軽に、みんなと一緒に音楽を楽しむ経験。

それぞれに違った意味があります。

参加はどちらも自由です

ここは、おぐま音楽教室の発表の場について知っていただくうえで、とても大切なところです。

夏の発表会も、冬のミニコンサートも、参加は強制ではありません。

人前で演奏することが好きな方もいれば、緊張してしまう方もいます。

発表の場に出ることよりも、普段のレッスンで音楽を楽しむことを大切にしたい方もいます。

また、障がいのある方や、初めての場所・人前での演奏に不安を感じる方など、それぞれに事情があります。

そのため、

「ピアノを習ったら必ず発表会に出なければいけない」

という考え方ではありません。

参加してみたいと思ったときに、自分のペースで挑戦していただければ大丈夫です。

発表会に出ないことも、一つの選択です

ピアノを習う目的は、人それぞれです。

「将来はコンクールにも挑戦したい」

「発表会で演奏してみたい」

という方もいれば、

「レッスンの時間にピアノを弾くことが楽しい」

「好きな曲を弾けるようになりたい」

という方もいます。

どちらが正しいということではありません。

発表会に出ることも、出ないことも、その人にとって大切な選択の一つです。

おぐま音楽教室では、一人ひとりが無理なく音楽を続けられることを大切にしています。

2名の講師が、それぞれのペースを大切にレッスンしています

おぐま音楽教室では、小熊一輝と女性講師の2名がレッスンを行っています。

小熊はピアニストとして演奏活動を行い、特別支援教育の経験があります。

女性講師は大学で音楽療法を学び、長年にわたっておぐま音楽教室でさまざまな方へのレッスンを行っています。

それぞれの経験を生かしながら、年齢や性格、経験、得意なことや苦手なことに合わせてレッスンしています。

発表会やミニコンサートについても、

「参加してみたい」

「もう少し慣れてから参加したい」

「今回は参加しない」

など、一人ひとりの気持ちを大切にしています。

音楽を楽しむ、その先に発表の場があります

おぐま音楽教室では、まず普段のレッスンで音楽を楽しむことを大切にしています。

そのうえで、

「人前で演奏してみたい」

と思った方には、発表する機会があります。

舞台に立って演奏することは、特別な経験です。

緊張しながらも最後まで演奏したこと。

みんなの前で自分の好きな曲を弾いたこと。

終わったあとに「楽しかった」と思えたこと。

そうした経験が、音楽を続ける楽しさにつながっていくこともあります。

そして、まだその時期ではないと思えば、無理に参加する必要はありません。

音楽を楽しむペースも、発表するペースも、一人ひとり違っていい。

それがおぐま音楽教室の考え方です。

ピアノを始めて、音楽を楽しんでみませんか?

「発表会がある教室に通いたい」

「舞台で演奏する経験をさせてあげたい」

という方も、

「人前で弾くのは苦手だけれど、ピアノは楽しみたい」

という方も、どちらも大歓迎です。

おぐま音楽教室では、3歳くらいのお子さまから大人の方まで、年齢に関係なくレッスンしています。

障がいのある方も、それぞれのペースで音楽を楽しんでいます。

体験レッスンは30分・2,000円です。

教室の雰囲気を実際に感じてみたい方は、ぜひ一度お越しください。

お問い合わせは、おぐま音楽教室ホームページのお問い合わせフォーム、またはお電話・メールからお願いいたします。

おぐま音楽教室 in さいたま♪ | さいたま市見沼区の音楽教室 現役ピアニストが指導いたします

 

皆さまにお会いできることを楽しみにしています。

おぐま音楽教室
主宰・ピアニスト 小熊一輝